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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2014-02-01 (土) | 編集 |
ウルヴァリン:SAMURAIがレンタル開始されていた。
真っ先に見ようと思っていたのでブルーレイを借りた。
制作秘話等がふんだんに盛り込まれているのが良い。



見る観点は色々あるがサムライの刀がウルバリンに通用するか、
という所を最大の感心ごとにしていた。

そんな訳で福島リラ演じるユキオが忍者として彼を迎えに現れ、
刀さばきを見せるシーンに期待が一気に高まった。

しかし、結果は全体的に非常に残念だと思う。
007は二度死ぬでもそうだったが、
監督は日本をあまり知らないように思う。

葬儀の坊さんをヤクザが扮していたという所が
非現実的でしかも全員ヤクザとは到底ありえん!

そして法務大臣ノブロー(ブライアン)がヤシダの子分とは
米国映画の中ならともかく(ヒーローとか・・・)
何故か日本の政界を皮肉っているように見えた。
(大企業や実力者の手先と・・・実際そうなのか?苦笑。)

一番酷かったのがハル演じるヤシダである。
ヤシダは核爆発からウルバリンに命を助けられたのだ。
今ある命はウルバリンのお陰なのである。
つまり命の恩人だ。

いくらウルバリンが死ねないことを苦悩してるからと、
命の恩人を騙して殺めてしまおうという考えは
殆どの日本人には馴染まないし、ありえない。

日本の美意識や美徳をこの監督は知らない・・・
と思ったのである。

良かった点は真田広之との殺陣シーンと
ガンダムよろしくシルバーサムライとの戦闘シーンであった。

そして次回につなげる「エグゼビア(ピカード、笑)」、
「マグニート」が共闘するらしい、登場した点をあげておく。

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