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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2014-02-25 (火) | 編集 |
クレジット会社から「ご請求明細書」が届いていた。
モバイルWIFIを解約したので違約金があることは判っていた。
5月の更新月を待たずに解約したのは利用額と違約金が
ほぼ同じだったからである。
ならば5月まで待てば良いだろうと思うかもしれない。
しかし、忙しく更新月の解約を忘れる可能性もある。
そうなるともっと違約金が高くなる。
どうせ使っていないのだから解約できる日にしておいた方が良い。
それにしても違約金は高い・・・

何故こんなに高い?と見て行くと・・・
請求明細に記憶に無いものが記載されている。
「アマゾンプライム電話0120」¥3900円
へ? なんやのこれは???
しばし考えてみた。
IMACのキーボードを買った次の日である。
思い出せない・・・
アルツハイマーになったのか?
うへ!
いやいやいや、これは明らかに何かの間違いだろう。
クレジット会社のフリーダイヤル問い合わせ窓口へ電話する。

オートアンサーだから色々番号を入力せねばならない。
カード番号16桁の後、パスワードを要求される。
クレジットカードでパスワードを使ったことがない。
ここでお手上げだ。

有料ダイヤルへ電話する。
私「頼むからオペレーターでてこいよ。」
オートアンサー「この電話は20秒に10円の料金がかかります。」
私「これはまずい、またパスワードを聞かれる。」

しょうがないから代表電話にかけ事情を説明し、
請求明細の詳細を聞き出す。
(やれやれ打税・・・あっ、もうないか・・・苦笑)

真相はこうである。
去年一度だけ緊急配送を利用するとき、
このオプションを買ったらしい。
(本人はその自覚が全くない。一度きりと思っていた。)
それが自動更新されたとのこと。
一度更新されると返却はできないらしい。
自動更新しないボタンを押して、
来年は請求されないようにするしかない。

簡単で便利なもの程こうした落とし穴がある。
ネットショッピングは確かに便利になった。
利用規約を良く読んで理解する事はユーザーの責任である。
(言うまでもないが・・・)
反省する事しきりである。

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2014-02-15 (土) | 編集 |

エリジウムがレンタル開始されていた。
新作は超人気でなかなか借りる事が難しいが、
運良く返却があったため直に借りて観た。

突っ込みどころ満載との評もあったが、
未来社会を、スペースコロニーを、どう描いてるか
興味があったので期待していた。

まずキャストについてざっと感じた事を述べれば
ジョディー・フォスターはすっかりSFが板についてきた。
コンタクトで魅せた時は「おっ!」と驚いたが
今やすっかりおばちゃんである。(笑)
ただヒール役はあまり向いてないように思える。

二人目はフィクナーだが、
マルコムXで警官役で出演していたらしい。
マルコムXはデンゼル・ワシントンが主役なので
当然観て記憶にあるが、フィクナーの記憶はない。
当時も強い個性がなかったということか。

最初に記憶に残ったのがTVドラマのインベージョンなのだ。
主役級の配役だったと思う。
その後がプリズン・ブレークでFBI捜査官の役だった様に思う。
どうも脇役が似合っているようだ。
主役に必要な何か人を引き付ける個性が足りない・・・
そんな感じがするのだ。

さて本題にはいります。
スペース・コロニーや格差社会を扱ったSFは今までにも
たくさんあった。

例えば未来惑星ザルドス。
主演が007のショーンコネリーで2293年の未来である。
不老不死のエターナルと獣人に分かれた世界を描いている。
命がテーマだったと思うが今思えば根底に格差社会があった。
富を持つ者と持たざる者の社会。

またスペースコロニーと言えばガンダムだろう。
地上と宇宙に分かれた人類が生存をかけて戦う社会。
1979年の作品ながらエリジウムにひけを取らない。
差と言えばアニメと実写版くらいしかない。

そして格差社会と空中都市(ザレム)なら1990年作に
ガンム(銃夢)がある。
サイボーグ少女ガリィの「機甲術」を目玉にした
漫画であるがストーリーや舞台設定、
道具立てが実に素晴らしい。

つまり、エリジウムは今取り上げた作品を
上回る部分が見当たらない。
エリジウムを解放するため、
プログラムをリブートするでは味も素っ気もないのだ。

どうもクルーガーと戦い、勝ち抜くことが見せ場みたいなのだが、
そのくせクルーガーはラスボスらしくない流れなのだ。
大体エリジウムでスーパーマンとゾッド将軍とのバトルを
描くような事自体意味があるとも思えない。

エリジウムで描きたかったのは格差社会だったのか?

それとも富める者からの解放をSFエリジウムを通して
描きたかったのか?

どちらにしても何とも中途半端な作品と感じた事は確かである。

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2014-02-07 (金) | 編集 |
         昭和の犬
直木賞受賞小説である。
タイトルに惹かれて背帯を読んだら、
柏木イクの半生を綴った本のようだった。
推察すると昭和生まれの姫野カオルコを土台にしたに思えた。

目次を見ると、
「ララミー牧場」
「逃亡者」
「宇宙家族ロビンソン」
「インベーダー」
「鬼警部アイアンサイド」
「バイオニック・ジェミー」
「ペチコート作戦」
「ブラザーズ&シスターズ」
とあった。

昭和の香り満載である。

これは読む価値があると即座に購入しました。

同じ昭和、同じ年代を生きてきた小説家。
どんな生き方をしてきたのだろうかと、
好奇心が頭を持ち上げたのだ。

最初のララミー牧場でノックアウトでしょう、普通は。(笑)
ところがその目次の事柄が殆どでてこない。
イクの年代を表す目印として使っているに過ぎない。

これは小生のいつもの「期待をかけすぎ」のようだった。(苦笑)
悪気はないのでごめんね、ごめんね。(汗)^^;

柏木イクは相当破天荒な?はたまた貧しい?波瀾万丈な?
そんな生き方をしてきた模様だ。
小生はトイレも風呂も無いバラック当然の家に住んだ事は無い。
小生のはるか上を行っている。

ただ違っている所は(殆ど違うが・・・)犬に恵まれた点か。
(一匹をのぞいて。
野犬当然の犬に噛まれていぬ嫌いにならない所は立派)
つまり、要所要所で犬に助けられ、癒されたから、
今のイクがある。

この本を読んでみると犬を飼いたい気持ちになる。
そしてイクの半生は犬と共にあった様に窺える。

何故そうなったかは小説を読んでください。
成る程と頷けます。
そういう家庭環境で育つと、そうなるのかと思う。
壮絶にして凄絶、凄絶にして壮絶・・・まっいいか〜。

それにしても昭和は遠くになりにけりです。
いつしか懐メロは昭和の歌で埋め尽くされるのでしょう。
え!もうなってる? (ノ_;)シクシク。

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2014-02-04 (火) | 編集 |
気がついたら買い置きの小説を切らしていた。
こう書くとまるでタバコみたいに聞こえる。
小生の場合、多くは小説を買い置きして空き時間に読んでいる。
それが小生の読書スタイルである。

購入は大型書店(八重洲ブックセンター、丸善etc)や
駅ナカ書店(手軽に買える便利さ)などであるが、
一番多いのはBOOK OFFなのだ。

新着は無理なのだが未読の小説がたくさんあることと、
安いに尽きる。
その割に本に破れやシミがなく(古さはあるが)
不満無く読める点は高く評価している。

さて小説の選び方だが著者第一なのだ。
気に入った著者を先ず見渡し新しく入荷した本があれば、
即購入する。

ない場合は他の著者のタイトルで引き付けられる本を手にする。
裏表紙の紹介文が気に入れば目出たく選ばれる訳だ。
「君は選ばれたのだ。」トイストーリーか・・・(笑)

そして実際に読んで更に気に入ればお気に入り小説家になり
次回から購入優先順位上位になるという寸法である。

そうして選んだ小説と違い、衝動買いも多々ある。
直木賞とか芥川賞とか本屋大賞、ベストセラーなどの
所謂ミーハー的なところもありんす。(爆)

どちらにしても文字だけなので読んで勝手に空想できる所が
自分に合っているのかもしれない。
自分のペースで読める点ももちろんある。

次回直木賞作家姫野カオルコの昭和の犬の感想を書いてみたい。
ミーハーで買ったのではないよ・・・なんちゃって。
六番目の小夜子は忘れていません。必ず書きます。(^-^)


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2014-02-01 (土) | 編集 |
ウルヴァリン:SAMURAIがレンタル開始されていた。
真っ先に見ようと思っていたのでブルーレイを借りた。
制作秘話等がふんだんに盛り込まれているのが良い。



見る観点は色々あるがサムライの刀がウルバリンに通用するか、
という所を最大の感心ごとにしていた。

そんな訳で福島リラ演じるユキオが忍者として彼を迎えに現れ、
刀さばきを見せるシーンに期待が一気に高まった。

しかし、結果は全体的に非常に残念だと思う。
007は二度死ぬでもそうだったが、
監督は日本をあまり知らないように思う。

葬儀の坊さんをヤクザが扮していたという所が
非現実的でしかも全員ヤクザとは到底ありえん!

そして法務大臣ノブロー(ブライアン)がヤシダの子分とは
米国映画の中ならともかく(ヒーローとか・・・)
何故か日本の政界を皮肉っているように見えた。
(大企業や実力者の手先と・・・実際そうなのか?苦笑。)

一番酷かったのがハル演じるヤシダである。
ヤシダは核爆発からウルバリンに命を助けられたのだ。
今ある命はウルバリンのお陰なのである。
つまり命の恩人だ。

いくらウルバリンが死ねないことを苦悩してるからと、
命の恩人を騙して殺めてしまおうという考えは
殆どの日本人には馴染まないし、ありえない。

日本の美意識や美徳をこの監督は知らない・・・
と思ったのである。

良かった点は真田広之との殺陣シーンと
ガンダムよろしくシルバーサムライとの戦闘シーンであった。

そして次回につなげる「エグゼビア(ピカード、笑)」、
「マグニート」が共闘するらしい、登場した点をあげておく。

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