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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-11-05 (火) | 編集 |
   楽天優勝

楽天イーグルス日本一優勝おめでとうございます。
ファンはこの日をどれほど待ち望んでいたことかと思う。
あの弱小、最下位球団が巨人を倒し日本一になったのだ。
ファンや東北の人達に与えた勇気と感動は計り知れない。

星野監督も日本シリーズ優勝は初めてと聞く。
あれだけ各チームをリーグ優勝に導いていても、
日本シリーズ優勝が今まで一度も無かったとは
知らなかった。

第六戦、田中将大投手で試合を落とした時は、
正直悔しさいっぱいだった。
マー君はそれ以上に悔しかったろうと思う。
それでも彼は最後まで160球も投げきった。
そのひたむきな姿をチームのピッチャーは
みな見ていた筈。
私でさえ心動かされたのだから、チームメイトは
更に感化され火がついたことだろう。
その熱い気持ちが第七戦にあらわれていた。

美馬投手の6回無失点、則本の8回無失点。
そして前の試合で160球完投のマー君が9回登板とは、
恐れ入った。
誰もマー君登板など予想できたことか・・・
星野監督は9回登板はマー君の申告と言っていたが、
本心はそうではあるまい。
最後の締めくくりを考えていた筈だ。
それが第六戦登板だったと私は信じている。

しかし野球は最後までわからないドラマ。
無敗のエースが取りこぼすとは思っていなかったのだろう。
そこで監督はマー君の第七戦9回登板を演出したと思う。
星野監督は選手の気持ちをわかる人なのだ。
企業で言えば「人使い」がうまいという事だ。
そういう関係が一度できあがると選手は
この人のためならどこへでもついて行くという気になる。
あの銀次の監督抱きつきが如実に物語っている。

星野監督はただ熱いだけの男ではない。
選手をその気にさせるリーダーシップを持った
人たらしなのだ。あの秀吉みたいな・・・(笑)

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