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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-11-04 (月) | 編集 |
酷く恐ろしい夢を見ていた・・・
目が覚めたら真理に至る儀式の最中に私を呼ぶ声が
暗い宇宙の果てから聞こえてきた。
岬は時空を超えてスポックの意識と融合したのか?
それともこれが現実か?
兎に角流れに身を任せてみよう・・・

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その声とともに謎の物体がクリンゴン星域に侵入してきた。
クリンゴン戦闘船ウォーバードがズンズンという音楽に乗って
迎撃態勢に入った。フォトン・ミサイル発射!
(迫力あるクリンゴン登場リズムに岬は熱くなる・・笑)

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しかし3隻のウォーバードは一瞬に消されてしまう。
宇宙連邦は迫る危機に経験のあるジム・カークの
キャプティン復帰を決断する。

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(70年代のカークは一線を退いていてもまだ若く、
メタボにもなっていない・・・( ̄▽ ̄) ニヤ )

エンタープライズもあの頃とは違う。
装備もパワーも速度も向上している。
ワープは7まででるようになった。
(初期の船はワープ4が最高だったね。
この勇姿を劇場で見た時は感慨深いものがあり、
熱いものが胸に込み上げた記憶がある。)

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カークは外観を一通り見終わると乗船した。
昔の仲間もいたが新しい顔ぶれが殆どだった。
時間は容赦なく過ぎ去って行くと(岬は一人ごちた)。

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その中に一際目を引くスキンヘッドのクルーがいた。
名前はアイリーア、副長デッカーと恋人関係にある。
(本名はパーシス・カンバッタといいナイトホークス、
メガフォース、新スーパーマンのインド大使役を最後に
心筋梗塞で49歳の若さでこの世を去っている。)

謎の未知の相手と対峙するには今のクルーでは
あまりにも経験不足で心もとない。
じゃによって私は乗船を志願した。
じゃーーーん、ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

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意識融合体 岬スポック。
カーク艦長お久しぶりでやんす・・・(言い方が変?)
真理と論理に基づき乗艦がベストと思った。
長寿と繁栄を!

ウフーラ「お久しぶりです〜〜艦長、スポック」
チェコフ「ほんまにしばらくぶり〜お二人さん」
(チェコフ少し馴れ馴れしくね・・・(岬の独り言))

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(カーク提督のエンタープライズ乗船にデック艦長以外
みな歓迎していた。)
カーク「デック、副長に任命する。」
デック「最新式の艦の操舵に慣れてると思えない。」
カーク「だから副長としてサポートしてくれ。」
デック「・・・・・・・ラジャー・・・」

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マッコイ「岬スポックの乗船目的は他にもある気がする。」
カーク「たとえひとりになろうとも岬スポックを信じる。」
マッコイ「とんがり耳は何を考えてるか表情が読めぬ。」
カーク「岬スポックは友人だ。信じる。」
(ジム、かーくいい・・・( ´艸`)ムププ)
そこへ謎の物体がエンタープライズに攻撃をしかけてきた。
アイリーアは絶命し相手のアンドロイドとして
エンタープライズに乗り込んできた。

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アイリーア「創造主に会いにきた。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア・・・」
アイリーア「抵抗は無意味だ。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア、僕だ。デックだ。♡」
アイリーア「デック・・・ううう、抵抗は無意味だ・・・♡」

岬スポック「ジム、情報は直接しか渡せないといえばいいかも。」
カーク「わかっている。それで正体を見極めよう。」
(カークの艦長たる所以はリーダーシップとはったりなんだ。)

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ついに謎の物体は地球から300年前に打ち上げた
ボイジャー6号と判明した。
そして求めていた創造主は人間だったのである。
(夢か現か幻か、意識は混濁し、ボイジャーは
見事、創造主と融合できたのだった。)

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デック「アイリーア、LOVE」
アイリーア「デック、LOVE」
(岬スポックの意味がわかりません・・・)

カーク「スポックはここまで良く案内してくれた。
    それで十分じゃないか。」

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(そうか、私の役目はこれだったのか。
ワープ航跡がこんなに違う事を
スタトレ・ファンに教えたかった。)

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(そしてスコットの息子二人がエキストラで
出演していたことも。)

うっ、まだ夢から抜け出せないみたいだにゃ〜♪
次はどこへジャンプするやら。

最後に、これはフィクションであり登場する人物、
団体等とは一切関係ない。

本作を見たい方は劇場版スタートレック1をお勧めする。
本作のマッコイとカーク、スポックの会話が
実に面白いのだ。ニャハハ(*^▽^*)
エーブラムス監督のスタートレックにもユーモラスな
会話がもっとあると面白く、愉しめると思うのだが。

次はカーンの逆襲とスポックを探せを取り上げてみたい。

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