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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-11-28 (木) | 編集 |
『サイコ』(Psycho)は、
1960年に製作されたアメリカ合衆国の映画。
アルフレッド・ヒッチコック監督による
サイコ・ホラー系のサスペンス映画で、
全編がモノクロ映像である。

一度は見たいと思っていたヒッチコックのホラー映画を、
幸運にもTVの録画で見る事ができました。

あらすじやキャストについてはWIKIにくわしく載っているので、
最後のページに添付しておきます。

地元の不動産会社のOLのマリオン(ジャネット・リー)に
サム(ジョン・ギャヴィン)という恋人がいた。

その恋人の元へ店の4万ドルを持って逃げてしまう。
この時点で主役はジャネット・リーかと思っていたら
休んだモーテルで簡単に殺されてしまい唖然とした。

そういえば浴槽で殺害されるシーンに見覚えがある。
ビニール・カーテン越しに映る人影が不気味だったのだ。
そしてカーテンが開けられ何度も振り下ろされる
切っ先が鋭く長い包丁が禍々しく恐ろしかった。

淀川長治がヒッチコック作品を紹介した時に
見たシーンだったと思う。
それが今目の前で繰広げられている。

この殺人鬼はモーテルのオーナー、ノーマン・ベイツ
(アンソニー・パーキンス)の母親と思わせる所が
憎い。
マリオンの行方を探している探偵も母親らしき人物に
殺されてしまう。

白黒で観客の恐怖心をここまで引き出す所は、
流石ヒッチコックです。
モーテルのオーナーに見つかりはしないか、
階段を上がりきった奥に殺人鬼が潜んでいないか、
と思わせる演出が臨場感をだしている。

話は前後するがマリオンが1号室に泊まり、
ベッドサイドの窓を開けた側の机の上に、
新聞紙に包んだ4万ドルを置いてオーナー室に
出かけるシーンは観客をハラハラさせる。
「もしかしたら盗まれるのではないかと」

マリオンを演じたジャネット・リーは若草物語の
メグ役で子役を演じていました。
この映画も記憶に残る名作です。

最後にノーマン・ベイツの心理分析を披露するのですが
普通の人には話としては判っても、
なかなか理解できるものではありません。

そんな環境で育てば異常な精神の人ができるのかと
言ったくらいです。
人は死ぬ程追いつめられると安全弁のように、
別人格を己の中に作り、危険から逃避するのかも知れません。

小生にとって、それより、淀川長治の言葉・・・
「サイコ、怖いですね、怖いですね、怖いですね・・・」が
いつまでも耳に残っている。

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2013-11-25 (月) | 編集 |
小生通勤には駅まで自転車を使う事が結構多いです。
駅の駐輪場に着くと警備員の元気な朝の挨拶が飛んできます。

「おはようございます。」

シルバー人材センターから派遣されているようなので、
お年はかなり召していると思われますが、
声に張りがあり実に元気です。

朝は小生早い方ですが、いつも警備員さんが出迎えてくれます。
6時に出勤して6時半開始だそうですから当然ですね。

お年寄りがこうして朝早くから働いている姿を見ると、
負けちゃいけないと言う気になります。
また、そうした働ける職場が用意されている日本は、
満更捨てたものではないように思えます。

働くという事は、肉体的にも、精神的にも、
健康のためにも、社会的にも、
とても良い事だと思うのです。
それがどんな職業でも働ける事は素晴らしい。

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2013-11-16 (土) | 編集 |
有名女優を使ったダイエットサプリの広告を
Facebookで宣伝しているニュースを放送していた。
呆れた事にまったくの詐欺らしい。
とんでもない無断使用の宣伝で詐欺をしているようです。
ダイエットしたい人の心理につけ込んだ許しがたい行為です。
小生もFacebookを活用していますが、
こういう詐欺には絶対ひっかからないようにしたいものです。
先ずはその会社が信用あるかどうか調べましょう。
一部上場会社か、老舗かどうか、商品の信憑性・・・
効き目の具体性が長年に渡って検証されているか等、
最低限の調査は必要です。
小生は雪印の賞味期限牛乳の再利用問題から、
メーカーの不正には絶対許さないという姿勢を、
崩していません。
そんな理由で新しいメーカーの商品を使う場合は、
どこまで信用できるか徹底的に調べるようにしています。
利用も使用も全て自己責任なのです。
目先だけの宣伝にはくれぐれも注意しましょう。

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2013-11-15 (金) | 編集 |
今、町工場が熱い!
不況で喘いでいた町工場が持てる技術を駆使して、
世界に誇れる人気商品を世に出している。
日本の技術はまだまだ世界で十分に通用すると、
ガイアの夜明けを見て感じました。
四つの町工場を紹介してましたので、
当ブログに取り上げてみました。

魔法のフライパン
魔法のフライパン

三重県にある錦見鋳造。
下請け鋳物工場として50年ほど続けてきた。
しかし、バブル崩壊後、受注が激減。
そこで、鋳物の技術を生かして「魔法のフライパン」を開発。
鋳物特有の熱伝導率の良さと、
遠赤外線効果で食材に熱が伝わりやすく、
料理がおいしく作れるという。
30ヶ月待ちの人気商品だそうです。

スズのぐい飲み
スズぐい飲み
富山県高岡市のスズ鋳物メーカー、「能作」。
創業以来、仏具の下請けを続けてきたが、
年々受注は減少していた。
そこで純度100%のスズを使った食器を開発。
スズは非常に柔らかいので、
ぐにゃぐにゃと好きな形に変えられるという特徴が評判になり、
欧米のレストランで大人気に…。
そして更に、新たな展開としてそのスズ加工技術を発展させ、
「富士山の形をしたぐい飲み」を開発したところ、大人気に。
微妙な山肌の表現に独特の加工技術が応用されているという。

無水調理器バーミキュラ
バーミキュラ

愛知県の鋳物工場「愛知ドビー」、密閉性の高い、
無水調理鍋「バーミキュラ」を開発。
水なしで、素材のおいしさを引き出す機能が大評判となり、
大ヒット。
アメリカでも販売を始めた。
こちらも半年以上の待ち商品とのこと。
手作りのため大量生産ができないのですね。

世界が認めた画期的な風車
グローバルエナジー

栃木県・岩舟町にある「グローバルエナジー」は、
少ない風で回るという画期的な風車を開発した。
韓国のある企業は2億5千万円のライセンス契約を
結ぶんでいる。
再生可能エネルギーの一翼を担うことでしょう。

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2013-11-14 (木) | 編集 |
小泉純一郎が元気である。
TVに連日登場している。
元自民党総理が脱原発を記者クラブで唱えたからだ。
基本要旨は2つある。
1【政治が原発ゼロ方針を】
新聞社説の「小泉原発ゼロ発言を批判する」記事に対して
自分の主張が間違ってない事を述べている。
(小生もだいたいその通りと思う。)
2【最終処分場問題】
核廃棄物の最終処分法は技術的に決着している。
問題は、処分場が見つからないことだ。
核のごみの最終処分場のメドをつけられると思う方が楽観的だ。
(技術的に決着してるかは甚だ疑問だが、
最終処分場のメドがたつとは思えないので、
彼の主張は間違っていない。)

自民党の公約は脱原発依存の筈だったが、
石破幹事長は高市早苗に小泉氏の発言の精査を指示。
しかし、あまりに反響が大きかったため、
ここに来て「党の方針と方向性が同じ」だが、
いつまでに誰がどのように進めるかは決まっていない。
と言い始めた。
具体性の無い方針等、総論賛成、各論反対と同じだ。
つまり脱原発は言葉だけで、
事実上やりませんと言ってるに等しい。

TVや新聞はニュース・バリューが大きいため、
盛んに放送、報道しているが殆どは原発ゼロに否定的だ。
世論は脱原発なのだが・・・

どちらが無責任か考えるまでもない。
福一の原発事故の被害の大きさ、
未だに収束していない放射能漏れ。
次から次から出てくる汚染水漏れ問題。
どれだけ日本を、農作物を、食料を、
汚染し続けているか知らない筈がない。
人体への影響は既に出始めている。
この後どのくらい影響がでるか計り知れないのだ。

ネズミを捕る猫は何色でも良い。
真に脱原発を支持する者を支持する。

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2013-11-13 (水) | 編集 |
       光の帝国

恩田陸の小説。
『小説すばる』で1994年12月号から1997年5月号まで全11回連載。
不思議な優しさと淡い悲しみに満ちた、
常野一族をめぐる連作短編集。

横山光輝のコミック「時の業者」を思い出します。
時の業者の出所は他の惑星からで、ハッキリしてますが
常野一族は謎です。

共に不思議な力を使うと言う点で相似性があることと、
SFという事に加え、人目を避け静かに暮らすという所が
似ています。

それ故この小説に強く惹かれた事と、読み終えて
ほわっとした暖かさとふっとした哀しさが
入り交じった読後感がありました。

不思議な力について、使い古しの超能力ではなく
作者は「しまう」、「虫干し」、「響く」、「裏返す」、
「裏返される」、「遠耳」、「草取り」などで
表現している。
その言葉は想像力を刺激して新鮮なSF感を醸し出します。

小説は10の短編で構成されていて、常野一族の
本来の目的、どこへ行こうとしているか、権力、
社会に翻弄されながら書き綴られている。

1、大きな引き出し(1994年12月号)
2、二つの茶碗(1995年3月号)
3、達磨山への道(1995年6月号)
4、オセロ・ゲーム(1995年7月号)
5、手紙(1995年9月号)
6、光の帝国(1995年12月号)
7、歴史の時間(1996年7月号)
8、草取り(1997年5月臨時増刊号)
9、黒い塔(1997年1月号・2月号)
10、国道を降りて…(1997年5月号)

2001年NHKテレビドラマになったようですが、
私は初めて知ったので一度も見ていません。
キャストを見ると再放送して欲しいですね。

春田 記実子 - 前田愛
春田 里子 - 檀ふみ
春田 貴世誌 - 小日向文世
春田 光紀 - 村上雄太
ツル先生 - 笹野高史
矢田部 薫 - 鈴木砂羽
倉沢 泰彦 - 中村勘太郎
遠耳 - 坂本朗
遠目 - 田中要次
志村 守 - 石丸謙二郎
高木 克也 - 辰巳琢郎
大畠先生 - 酒井敏也
医師 - 六角精児

この短編集で一番気に入ったのは光の帝国でした。
権力に利用されまいと必死に戦いますが、
血と涙と飢餓で最後は力つきてしまいます。
彼らの悲痛な叫び、訴えが胸にぐさりと
突き刺さります。

そして「国道を降りて」で彼らを待っている
場所、仲間との再会に、えも言われぬ暖かい
感動が用意されているのです。
それが二番目に気に入った短編でした。

他の短編もその2編にひけはとりません。
恩田陸の小説にはまっている岬でした。(*^-^*)

そうそう、登場人物に岬がいましたよ〜♪
どの短編に登場してるでしょうか?
あててみてくださいね。

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2013-11-12 (火) | 編集 |
これは遠い銀河のずっと先の未来の話である。
戦争を有利に導きたく、人類は遺伝子を操作し
知能、身体能力をはるかに超える人類を作ってしまった。
そして戦争に勝つために、残虐性も遺伝子に植え付けた。

人類は時として、こうした愚かな事を企て、
後に、それに逆襲され後悔する事がままある。
反体制に武器を援助して、
後で反体制から攻撃を受けるのと同じだ。

そうして作られたのがこの男「カーン」である。

IMG_0441_convert_20131111101940.jpg

流刑星へ追放されたカーンは、
連邦艦U.S.S.リライアント号を乗っ取り脱出する。
命のない不毛の星に生命を誕生させる
「ジェネシス計画」の存在を知り、それを奪い、
カーク提督へ復讐を果たそうとする。

その「ジェネシス計画」を開発したのがカーク母子だ。

IMG_0440_convert_20131111102857.jpg

(提督カークの母子は小生ここで初めて拝見する。
第一印象は連邦艦隊の家族って、どれもビジーで、
家族を大事にする米国なのに、
何故か家族関係が稀薄だな〜と思った。)

しかし、知略とスキルが断然上のハッタリのカークに
最後は打ち負かされてしまう。

(それに短気なのだ。生まれつきなのか、
カーンの血を輸血したためかは判らない。)

カーンに勝ったにせよ代償はあまりに大きかった。
スポックの死でエンディングになる。

その時のシーンは涙ものであった。

IMG_0444_convert_20131111104223.jpg

(この時、おいおい、スポックを殺しちゃってどうするんだよ〜
と心で叫んでいたのに隣の観客は気づいてなかった・・・(笑))

ジェネシス計画で誕生した惑星へスポックの遺体を
埋葬する。無から生命を誕生させるジェネシス計画が
後に「スポックを探せ」へ結びついていく所がミソ!

「カーン」について少しおさらいしておきます。
20世紀の遺伝子工学が何故24世紀の人類より
秀でているかは脇に置いておいて、
初期にカーク艦長とどういう経緯があったかみてみましょう。

TV版では冬眠カプセルの「カーン」を救ったエピソードが
そもそもの始まりだった。
しかし、最新作劇場版でもっと早い段階での関わりが
詳細に描かれている。「イントゥダークネス」

若い時の「カーン」の顔がこれだ。

カーン

イギリスの人気俳優「カンバーバッチ」その人である。
映像技術、デジタル技術によって「カーン」の
超人ぶりがスクリーン一杯に映し出されている。
特にクリンゴン星でクリンゴン人を殆ど一人で
撃退してしまうシーンは圧巻である。

クリスカーク

さて「カーンの逆襲」ではスポックが死ぬのだが、
「イントゥダークネス」では「カーク」が死ぬのだ。

カークを生き返らせたのが皮肉にも「カーン」の血である。
この血が後のカークの激情する短気の原因だったのではという
説が俄にでてきたりするから面白い。

これで「カーン」に関わると、
誰かが死ぬ伝説が作られたことになった。

最後に一言、Mrスルーを怒らせると怖い事が判明。

スルー

その怖さは「イントゥダークネス」で確認してね。
言われた通りにしないと魚雷を撃ち込まれますぞ。(爆)

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2013-11-11 (月) | 編集 |
夏がいつのまにか終わり、
気がついたら秋が過ぎ去ろうとしていました。
最近時が経つのが一層速く感じられる次第です。
過ぎ去った日々は決して戻らない事は判っているのですが、
それでも日常の中で「ふっと」過去を懐かしむ事はあるものです。

そんなとき「思いでの夏」のメロディーが頭をよぎります。



映画は性への好奇心と、美しく優しい年上の女性への思慕の情と、
同時に湧き起こる思春期を迎えた少年の微妙な心理を
ノスタルジックな感覚で描いた作品です。
そういう思い出があるから、それを大切にし、
前に進めるのかも知れません。

今年も猛暑の夏でしたが、
開放的な青春を過ごした若者も多くいたに違いありません。
そして思い出の夏になったことでしょう。
そのような思いでは素晴らしい事だと思います。

私も一日一日、
良い思い出を積み重ねていきたいものです。

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2013-11-10 (日) | 編集 |
浅田真央優勝

浅田真央ちゃんNHK杯優勝おめでとうございます。
2010年バンクーバー五輪の自己ベストを上回る
合計207.59点をマークして優勝です。

浅田真央

昨日の時点で首位独走でしたので大きなミスが無い限り
優勝は間違いないと思っていました。

それにしても最近の麻央ちゃんはジャンプが安定しています。
見ていて以前のような不安が全くありません。
相当鍛錬したのだと、ぶれの無いジャンプを見て感じました。

あの不安定な時期は身体成長に筋力がついていけず、
ジャンプのバランスが思うようにとれなかったのではないかと
思いました。一ファンの思い込みとは思いますが・・・(苦笑)

ジャンプだけでなく、スケーティングの舞も
優美で動作が大きく見え艶がでてきました。
精神的にも成長したなという雰囲気が漂っています。

ソチ冬期オリンピックが楽しみです。
きっと期待にこたえてくれるでしょう。
浅田真央ちゃん、頑張って〜〜〜♪♪♪

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2013-11-09 (土) | 編集 |
奥様は魔女の娘タバサちゃんが今大活躍中です。
再放送とはいえ、少しも古さを感じません。
人気番組であった事がうなずけます。
今タバサちゃんはどうしてるのでしょうか?

    タバサ

タバサちゃんは実は二卵性双生児でエリン・マーフィーと
ダイアン・マーフィーの二人が演じていたそうです。
大きくなるに連れて顔が似てなくなり、エリンだけで
タバサを演じるようになったとのこと。

今日まで私は全く知りませんでしたので驚いています。
そのエリン・マーフィーは3度の結婚で息子が4人いて、
子供達が大きくなったら、
また女優業に戻りたいと話しているそうです。

       エリンマフィー
エリン・マーフィーはロナルド・レーガンと一緒に、
洗剤のコマーシャルに出たこともあるそうです。
面白いですね。(^^)
ひょっとしてタバサちゃんになってレーガンを
大統領にしたとか・・・
そんなことはないでしょうが(爆)
月日は容赦なく過ぎ去って行きます。
そして再放送の奥様は魔女も終盤にきています。

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2013-11-08 (金) | 編集 |
2013国際ロボット展を東京ビッグサイトで
9日(土)まで開催中。
ロボット国際展ホームページはここからジャンプできます。

未来に向けてロボット技術が飛躍することを願い、
「RT ロボットと共に創る未来」をテーマに掲げてます。

現実のロボットは私が子供の時と比べたら格段に進歩しました。
あの当時ロボットと言えば、ブリキでできた玩具位でした。
それから産業ロボットができ、歩行ロボット「アシモ君」が
登場しました。

そして初期と言えども人工知能を搭載するまでになりました。
福祉や人が働けない劣悪な環境で稼働できるロボットの進化も
目覚ましいものがあります。

軍事利用ではアメリカが一番先を走っているでしょう。
そのロボットの可能性を広げたのは日本のロボット漫画では
ないかと思います。

そのロボット漫画の先駆者は何を隠そう手塚治虫です。
自律型(人工知能)ロボットが日本で、いや世界で
一番早く登場しました・・・と思っています。
それが鉄腕アトムです。
鉄腕アトム

そしてその後直ぐに登場した分離、合体ロボットが
桑田次郎のキングロボです。
空を飛び、手がドリルになって分離攻撃できる、
合体ロボの先駆けになったかなと思います。

     kingurobo.jpg

余談ですが手塚治虫が病気で寝込んでる時に鉄腕アトムの
代筆をしたのが桑田次郎なのです。

お二人はロボット漫画の双璧と言っても過言ではありません。
といいつつ、桑田次郎の宣伝をしますた。(笑)
彼の書くロボットはクール、つまりかっこいいのです。^-^v

あの当時(1960's)にこれ程凄いロボット漫画があったのです。
今はロボット漫画からアニメに変わりましたが、
たくさん描かれています。

合体分離ロボ部門(コアファイター)ではガンダムが、
今の所一番出来が良いかなと独断と偏見で、
評価させていただきやす。(笑)

もちろんマジンガーZとゲッターロボは
合体ロボで一世を風靡したスーパーロボットです。

自律型ロボット漫画がドラえもん位しか見当たりません。
映画部門では「 I ロボット」がいるのですが・・・

漫画部門で鉄腕アトムを越える自律ロボはいませんでしょうか?
東京ビッグサイトへでかけ未来の人工知能ロボを見つけたい、
このイベント案内を見てそんな気持ちになりました。

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2013-11-07 (木) | 編集 |
国民年金の未納金が毎年1.4兆円との報道があった。

年金は将来の自分のための積み立てではなく、
今、年金受給資格のある人達へ給付するための
納金なのである。

そこで問題がたくさん発生する訳です。
現在起きている問題は今後年金受給者が
増加し、プールされている年金残高で
今まで補償されていた年金額が支払えなくなるという。

政府はあの手この手を考えて年金額を増やす
手段を講じている。
その一つが消費税と社会保障の一体改革であった。
しかし蓋を開けてみるとその税収分が
いつの間にやら公共事業へ割り当てられていたり、
外国債の購入に充てられていたりしている。

そして年金の額は少しづつ減らされている。

一方年金が正しく管理され運用されているかと言えば、
依然としてとんでもない使われ方をしている。
ひとつは、消えた年金問題はまだ解決に至っていない。
貰えない人がまだまだ存在するのだ。

二つ目は、運用の失敗による年金残高の減少。
運用がいつも成功するとは限らないので、
失敗した時だけ騒ぐのはフェアじゃないことは判る。
しかし、失敗がずっと露見しないで減り続けた事は、
管理不行き届きで重大な責任問題である。

三つ目は、つい最近露見した24億円横領だ。
国民の血と汗の年金をいとも簡単に横領されてしまう、
この事件は管理不行き届きだけでは済まされない。
組織体制にも大きな問題があった。

このような状況で、
将来自分たちが年金受給資格者になった時、
果たして年金を受け取れるだろうかと、
多くの人が疑問を持ったことだろう。

こんないい加減な状況で年金を納める人が
増えるとは思えない。

政府や官僚はもと襟を正して誠実に年金の事を
考えるべきと思う。
年金事務所の職員の対応はかなり改善されてきた。
後は管理、運用、企画する立場の人が
真摯に国民の立場に立って努力して頂きたい。

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2013-11-06 (水) | 編集 |
消せない放射能 65年後の警鐘

TV深夜放送を見て改めて放射能の恐ろしさを認識したので
ブログに書き記したいと思いました。

ロシアのマヤークで起きた放射能汚染は今も住民を苦しめている。
事故が起きて知らされたのは、それから45年後だった。

政府はモスリュム村を閉鎖したが、
抵抗してる農民は今も住み続けている。

政府が閉鎖を決めた理由は
年間被曝量が1ミリシーベルトを超えるためとしている。

マヤーク川に放出された放射能は10万ベクレル。
福一の放出量はその七倍の70万ベクレルと言われている。

そして1ミリシーベルト以上の地域でも避難対象になっていない。
日本政府の避難対応は明らかにおかしい。

健康被害はずっと後に重大な障害となってあらわれる。
しかし政府の隠蔽によって放射能と健康被害の因果関係を
確かめる方法が益々わからなくさせられてしまう。

モスリュム村では片足のないものが産まれたり、
手指がない子が産まれたりしている。
治療しても再発し治らない人も大勢いる。

日本の四十年後、
被爆した人の健康がどうなっているか
想像しただけで恐ろしい。

一体誰が責任をとるのだろうか。
置き去りにされた被爆者の補償、治療はどうするのか?

それにしても何故このように重要な番組を
こんな夜遅く放送しているんだろう。
見る人が余りいないのではないか。

こういう番組こそ皆が見ている時間帯に放送して頂きたいものだ。

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2013-11-05 (火) | 編集 |
   楽天優勝

楽天イーグルス日本一優勝おめでとうございます。
ファンはこの日をどれほど待ち望んでいたことかと思う。
あの弱小、最下位球団が巨人を倒し日本一になったのだ。
ファンや東北の人達に与えた勇気と感動は計り知れない。

星野監督も日本シリーズ優勝は初めてと聞く。
あれだけ各チームをリーグ優勝に導いていても、
日本シリーズ優勝が今まで一度も無かったとは
知らなかった。

第六戦、田中将大投手で試合を落とした時は、
正直悔しさいっぱいだった。
マー君はそれ以上に悔しかったろうと思う。
それでも彼は最後まで160球も投げきった。
そのひたむきな姿をチームのピッチャーは
みな見ていた筈。
私でさえ心動かされたのだから、チームメイトは
更に感化され火がついたことだろう。
その熱い気持ちが第七戦にあらわれていた。

美馬投手の6回無失点、則本の8回無失点。
そして前の試合で160球完投のマー君が9回登板とは、
恐れ入った。
誰もマー君登板など予想できたことか・・・
星野監督は9回登板はマー君の申告と言っていたが、
本心はそうではあるまい。
最後の締めくくりを考えていた筈だ。
それが第六戦登板だったと私は信じている。

しかし野球は最後までわからないドラマ。
無敗のエースが取りこぼすとは思っていなかったのだろう。
そこで監督はマー君の第七戦9回登板を演出したと思う。
星野監督は選手の気持ちをわかる人なのだ。
企業で言えば「人使い」がうまいという事だ。
そういう関係が一度できあがると選手は
この人のためならどこへでもついて行くという気になる。
あの銀次の監督抱きつきが如実に物語っている。

星野監督はただ熱いだけの男ではない。
選手をその気にさせるリーダーシップを持った
人たらしなのだ。あの秀吉みたいな・・・(笑)

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2013-11-04 (月) | 編集 |
酷く恐ろしい夢を見ていた・・・
目が覚めたら真理に至る儀式の最中に私を呼ぶ声が
暗い宇宙の果てから聞こえてきた。
岬は時空を超えてスポックの意識と融合したのか?
それともこれが現実か?
兎に角流れに身を任せてみよう・・・

IMG_0426_convert_20131103110753.jpg

その声とともに謎の物体がクリンゴン星域に侵入してきた。
クリンゴン戦闘船ウォーバードがズンズンという音楽に乗って
迎撃態勢に入った。フォトン・ミサイル発射!
(迫力あるクリンゴン登場リズムに岬は熱くなる・・笑)

IMG_0424_convert_20131103110835.jpg

しかし3隻のウォーバードは一瞬に消されてしまう。
宇宙連邦は迫る危機に経験のあるジム・カークの
キャプティン復帰を決断する。

       IMG_0427_convert_20131103110921.jpg

(70年代のカークは一線を退いていてもまだ若く、
メタボにもなっていない・・・( ̄▽ ̄) ニヤ )

エンタープライズもあの頃とは違う。
装備もパワーも速度も向上している。
ワープは7まででるようになった。
(初期の船はワープ4が最高だったね。
この勇姿を劇場で見た時は感慨深いものがあり、
熱いものが胸に込み上げた記憶がある。)

IMG_0429_convert_20131103110948.jpg

カークは外観を一通り見終わると乗船した。
昔の仲間もいたが新しい顔ぶれが殆どだった。
時間は容赦なく過ぎ去って行くと(岬は一人ごちた)。

IMG_0430_convert_20131103111021.jpg

その中に一際目を引くスキンヘッドのクルーがいた。
名前はアイリーア、副長デッカーと恋人関係にある。
(本名はパーシス・カンバッタといいナイトホークス、
メガフォース、新スーパーマンのインド大使役を最後に
心筋梗塞で49歳の若さでこの世を去っている。)

謎の未知の相手と対峙するには今のクルーでは
あまりにも経験不足で心もとない。
じゃによって私は乗船を志願した。
じゃーーーん、ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

IMG_0431_convert_20131103111047.jpg

意識融合体 岬スポック。
カーク艦長お久しぶりでやんす・・・(言い方が変?)
真理と論理に基づき乗艦がベストと思った。
長寿と繁栄を!

ウフーラ「お久しぶりです〜〜艦長、スポック」
チェコフ「ほんまにしばらくぶり〜お二人さん」
(チェコフ少し馴れ馴れしくね・・・(岬の独り言))

IMG_0432_convert_20131103111112.jpg

(カーク提督のエンタープライズ乗船にデック艦長以外
みな歓迎していた。)
カーク「デック、副長に任命する。」
デック「最新式の艦の操舵に慣れてると思えない。」
カーク「だから副長としてサポートしてくれ。」
デック「・・・・・・・ラジャー・・・」

IMG_0433_convert_20131103111150.jpg

マッコイ「岬スポックの乗船目的は他にもある気がする。」
カーク「たとえひとりになろうとも岬スポックを信じる。」
マッコイ「とんがり耳は何を考えてるか表情が読めぬ。」
カーク「岬スポックは友人だ。信じる。」
(ジム、かーくいい・・・( ´艸`)ムププ)
そこへ謎の物体がエンタープライズに攻撃をしかけてきた。
アイリーアは絶命し相手のアンドロイドとして
エンタープライズに乗り込んできた。

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アイリーア「創造主に会いにきた。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア・・・」
アイリーア「抵抗は無意味だ。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア、僕だ。デックだ。♡」
アイリーア「デック・・・ううう、抵抗は無意味だ・・・♡」

岬スポック「ジム、情報は直接しか渡せないといえばいいかも。」
カーク「わかっている。それで正体を見極めよう。」
(カークの艦長たる所以はリーダーシップとはったりなんだ。)

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ついに謎の物体は地球から300年前に打ち上げた
ボイジャー6号と判明した。
そして求めていた創造主は人間だったのである。
(夢か現か幻か、意識は混濁し、ボイジャーは
見事、創造主と融合できたのだった。)

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デック「アイリーア、LOVE」
アイリーア「デック、LOVE」
(岬スポックの意味がわかりません・・・)

カーク「スポックはここまで良く案内してくれた。
    それで十分じゃないか。」

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(そうか、私の役目はこれだったのか。
ワープ航跡がこんなに違う事を
スタトレ・ファンに教えたかった。)

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(そしてスコットの息子二人がエキストラで
出演していたことも。)

うっ、まだ夢から抜け出せないみたいだにゃ〜♪
次はどこへジャンプするやら。

最後に、これはフィクションであり登場する人物、
団体等とは一切関係ない。

本作を見たい方は劇場版スタートレック1をお勧めする。
本作のマッコイとカーク、スポックの会話が
実に面白いのだ。ニャハハ(*^▽^*)
エーブラムス監督のスタートレックにもユーモラスな
会話がもっとあると面白く、愉しめると思うのだが。

次はカーンの逆襲とスポックを探せを取り上げてみたい。

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2013-11-03 (日) | 編集 |
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1965年制作のアメリカ合衆国の映画。
ジェームズ・ステュアート主演。
南北戦争中のアメリカ南部・バージニア州。
チャーリー・アンダーソンは妻に先立たれた後、
7人の子供と共にシェナンドー川の畔で広大な農場を経営していた。
チャーリーは戦争に否定的で、中立を守り、子供達を
戦争に参加させなかった。
黒人を奴隷にして富を得る事を良しとしなかったためだ。
北軍の奴隷解放に対して南軍は奴隷解放に反対の立場。
この戦争に参加する意義がないとチャーリーは感じていた。

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そんな折、一番下の息子ボーイがシェナンドー河で南軍の
帽子を拾って気に入ってしまう。
それをいつも被っていた事から北軍に兵隊と間違えられ
捕虜として囚われてしまう。
16歳の少年でも戦場の近くで銃を持ち南軍の帽子を
かぶっていたら間違えられても仕方ない気もします。
好奇心おう盛なボーイの軽はずみな行動でした。

しかし、捕虜になったことをチャーリーが知ると
長男のジェームズ一家を家に残し、
他の息子たちと共にボーイの救出に向かう。

妻に先立たれた父親の家族を守る気持ちが強く現れた
シーンはアメリカの良心以上の愛を大きく感じる場面です。

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北軍のキャンプ訪問や捕虜移送列車の強行停止など試みるが
結局探し当てる事が出来ず、止む無く我が家に帰る事に。
収穫は捕虜列車に乗っていたジェニーの夫を助け出した事。
チャーリーの粋な計らいで帰路の途中の小屋で
新婚初夜の部屋を準備してあげた所です。
父親の娘夫婦への深い愛情を感じるシーンです。

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一方留守を預かるジェームス一家は暴漢により
殺害されてしまう。
赤ちゃんだけは助かったのでそれだけがチャーリーの
救いになった。
ジェームスの嫁を演じてるのが卒業のキャサリンロスです。
目の大きい所が印象的な女優さんです。
現在73歳、2001年のドニー・ダーコが最後に
出演した映画のようです。
あのダスティン・ホフマンの卒業は秀作でした。
今でもサウンドオブサイレンスとミセズ・ロビンソンが
聞こえてきます。

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ボーイは捕虜収容所を脱走し、戦乱に巻き込まれ負傷するが
命からがら我が家へ帰ってきます。
諦めていたチャーリーは日曜の教会でお祈り最中に
涙の再会を果たします。

あの北南戦争の時代に意義を感じないと言って
戦争に中立を守ったチャーリーの頑とした信念に
敬服したい気持ちで一杯です。

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2013-11-02 (土) | 編集 |
思い起こせば設立時は最下位スタートだった。
田尾監督は責任とらされて次の年は監督交代。
しかしそれでも最下位とまったく振るわなかった。

一時野村監督でリーグ2位までいったことはあったが
その後も振るわず万年Bクラスの憂き目にあっていた。
それが今年はリーグ優勝を果たし、
日本シリーズはついに王手をかけた。

楽天ファンとしては嬉しい限りだ。
いつかはこういう日が来るだろうと夢想していたが、
ついに大地の有情と共にといった感じだろう。

今日の先発は間違いなくマーくんの筈。
一度も負けていない連勝の投手。
神がかっている投手、取りこぼしはないと思うが、
勝負は下駄をはくまで判らない例え有り、
しっかり投げきって今日で優勝を決めて欲しい。

仙台のファンも含めて楽天ファンは固唾を飲んで
見守り、応援していることだろう。

楽天、優勝おめでとう!と言わせて欲しい。(^o^)V

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2013-11-01 (金) | 編集 |
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2007年のアメリカ映画。原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』。
主演はアニー・ブラドックを演じるスカーレット・ヨハンソン。
幸せのキセキではケリー役、当ブログでも紹介しました。
アベンジャーズではナターシャ役を演じている美人女優。

小生のIPADminiの壁紙にもなっている。
(チトのりすぎか、ぐわっし。)

立派な大学を卒業したのに就職先が決まらない。
入ろうと思えばどこにでも入れそうだが
理想が高いのか逡巡していると、
上流階級の息子を公園で危険から救ってしまい、
駆けつけたお母さんに
「アニー」と名乗るが「ナニー」と勘違いされ「子守り」を
まかされてしまう。
「ナニー」=「ベビー・シッター」が勘違いにより
最初の彼女の職業になってしまう。
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しかしこのお母さんと息子は常識外の超ワガママ親子。
アニーは振り回されっぱなしになる。
旦那は仕事の忙しさにかまけて奥さんをほったらかし、
隠れて浮気をする始末。
奥さんは薄々感づいているが今の上流社会の生活を
手放したくないのと見栄から離婚する選択肢はない。

子供の教育は全て子守りにまかせ、旦那の気を引く事と
自由気侭な生活を楽しんでいる駄目ママ。
この人である。
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そのくせ子守りのルールは厳しい。
時間に厳しく、恋人をつくってはいけないなど
プライバシーにまで踏み込んでくる。

息子はいつも面倒見てくれるアニーに懐いてしまい、
ママが好きなのだが寄り付かなくなる。

旦那がアニーに色目を使ったことからママは逆ギレし
クマのぬいぐるみに監視カメラを仕掛け「子守り」の
酷さを(決めた食べ物をたべさせない、
恋人を部屋に入れてるなど)
暴いて、子守り会議で徹底的にアニーを糾弾してしまうが・・・

一方あれだけ子守りとして尽くしてきたのに
クマのぬいぐるみに監視カメラを仕掛けていたなんてと、
気づいてしまったからアニーは本当にキレてしまう。

それがこのタイトルの理由になるわけです。

可哀想なのは折角懐いた息子です。
アニーが大好きなのにまた子守りがいなくなってしまう。

人の幸せなんて金をたくさんもっていても
人間がしっかりしていないと手に入らないのですね。

アニーのような子守りならどんな職業についても
十分やっていけるでしょう。
しかしアメリカで子守りが社会通念になっていても
日本ではあり得ないと思うのだが・・・
おまけに子育てまで子守りにまかせるなんて
金を出せば良いという話にはならない。

母親放棄は子供虐待に通じる訳で、
昨今のニュースにあるように虐待死にまで
エスカレートすることもある。

放任主義も似たようなものか、
人の事は言えないのであったと、笑って誤摩化そう。
(笑)

しかしスカーレット・ヨハンセンはいいね。
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最後は恋人が出来、こうなる。
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私がこの恋人にキレた理由・・・にはならないか(爆)

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