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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-09-30 (月) | 編集 |

http://www.tbs.co.jp/partner_tbs/
このドラマの事を知ったのはほんの2、3日前でした。
100年前日本とベトナムの間にこんな出来事があったとは露知りませんでした。
即録画モードにしてドラマを見ています。
ファンと浅羽の国境を越えた信頼と友情の物語です。
結核を患っている浅羽はファンに自分の生き甲斐を見いだせたのでしょう。
海賊と呼ばれた男の出光社長と日田重太郎の関係に似ています。
浅羽にとってもファンにとっても男冥利に尽きる、
そんな風に感じました。
久しぶりに胸が熱くなるのを感じました。
たとえ世界が見放しても浅羽は味方だと言った言葉に
ことの外親近感を抱きました。
国家と国家を超えて、人と人が築き上げる信頼関係こそ
一番重要と思えるのです。
ベトナムに限らず、隣国や遠い大陸の人達と利害を越えて
仲良くしていける筈です。
その輪がいづれ広がり国と国の信頼関係に発展して行く事を
切に願っている一人です。

そしてもうひとつ、何故このドラマを注目したか。
十朱幸代が出演していたからです。
大ファンなのであります、てへ(^^;)
役柄の所為か地顔か知りませんがシワがかなり目立っていました。
お年を召してますので本物のシワでも驚きませんが
目が奇麗ですね〜少女のような目をしています。
いつまでもお元気にドラマに映画に頑張って頂きたいです。

いつかベトナムにも行きたいものです。
中国の大連にも行きたいのですよ。
それからあのサウンドオブミュージックの丘へも・・・

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2013-09-30 (月) | 編集 |
スタートレック ボイジャー シーズン7 164話のお話

久しぶりに7OF9のエピソードを鑑賞した。
彼女はボーグに同化され集合体になった時点で人間でなくなった。
そしてボイジャーとバトルの後ボイジャーの乗組員になる。
そこから数々のエピソードを・・・ゴホン、経験をして
徐々に人間性を取り戻して行く。
7OF9にサブテーマがあるとすればTNGでデータが人間になる事を
望んだように彼女が人間性を取り戻す事があげられる。
その涙ぐましい努力のエピソードがこれ。

人間に戻った彼女がピアノを弾いているシーンから始まる。
前振りに意味が必ずあるがこの時点では?とわからない。
メトロノームがリズムを刻む所が重要なポイントになっている。
7OF9は社会性、クルーとの付き合い、関心の高い人との
(チャコティー)付き合い方をシミュレーションするため
ホロディッキを利用する。
人間性を取り戻そうとすればするほど勤務内容が疎かになる。
ここでボイジャーに立ちはだかるのが亜空間弾道弾である。
弾道弾探知センサーを補強してれば難は免れていた筈が
シミュレーションに気を取られていて危険に晒してしまう。

一方人間関係が良くなったかと言えば
余計周囲から浮き上がってしまうという皮肉な結果になる。
これは感情より技術に頼りすぎてしまうことから来ている。
その象徴がメトロノームだとわかる。
そしてメトロノームを離れ気持ちに任せて弾けるようになると
ボイジャーを危険に晒した責任感を強く感じてしまう。
これこそ人間が持つ感情なのだが仕事のために
シミュレーションを止め感情から遠ざかろうとする決心をする。
それも人間の持つ感情なのである。
ホログラムチャコティーは今までの努力を無にするなと
諭すが激情した7OF9は倒れてしまう。

原因は感情を取り戻すと皮質アレーに作用し機能停止に
なるようプログラムされているという、ボーグ側の
リミッターなのであった。
つまり人間性を取り戻させないようにした制限装置である。
この装置を除去する提案をドクターがしても彼女は断ってしまう。
一見7OF9は人間性を取り戻す事を諦めたように見えるが
私はこれこそ人間性を取り戻した証ではないかと思っている。
派手なドンパチがないエピソードのため印象が薄いと思いますが
7OF9ファンには外せないエピソードだと思うのです。

チャコティーとの絡みがなんとも言えないです。(笑)
このエピソードがエンドゲームに密接に関係してくるのも
作者の意図でしょう。


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