FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-09-01 (日) | 編集 |

CMで聞いたと思うのだが思い出せない。
メロディーが気に入って口ずさんだものだが、
こんなに重い話とはつゆ知らなかった。
本当の幸せはたあいもない日常生活の中に
あるように思える今日この頃です。


BSでこの曲の由来をやってました。
ミリオンセラーになった曲ですので覚えている人は多いでしょう。
ぽっと出の新人が時の人になったのです。
しかしこの一曲で終わってしまった。
実際は本人が言うには自分を見失っていたとの事。
難しいですね、自分を見失わないように生きるって。
今54歳、賛美歌などの教会ソングで音楽活動をしている。
しっかり地に足をつけて・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2013-09-01 (日) | 編集 |

マン・オブ・スティール 3Dを見てきました。今までのスーパーマンの中で一番良かったと思える出来です。クリストファー・リーブの第一作目のスーパーマンが一番気に入っていましたが逆転されました。

現代の最高のテクノロジーを駆使してクリプトン星を描ききったと思います。今までは何方かと言えば高度な文明を観念的に捉えて光やクリスタルで表現してましたが、高度に発達したテクノロジーを具現化した事でリアル感、質感が一気に跳ね上がって、よりSF的に見えたことです。

クリプトン星崩壊の理由とジョー・エル(スーパーマンの父)が息子カル・エルに未来を託す所が丁寧に描かれており、スーパーマン誕生の過程が鮮明になっている点に好感を覚えました。またゾッド将軍の反乱の理由とジョー・エルとの仲違いの経緯が良くわかりました。この監督はSF愛好者の気持ちを知り尽くしてると思いますね。

色々な記事で紹介されて既に知っているとは思いますが、スーパーマンになるまでの苦悩を描いてる点が観客にとって非常にスーパーマンを身近に感じられて良かったと思います。

見所はいくつもあります。圧巻はやはりゾッド将軍達との戦闘シーンです。ビルが破壊され、ジェット戦闘機が落とされ、投げ飛ばされたスーパーマンがビルをいくつも突き破った後にようやく止まるシーンはドラゴンボールZの戦闘シーンのようです。スピードも展開も緩急があり観客を愉しませてくれます。

そして遂にゾッド将軍を倒してしまうのですが、直後の悲しい叫びは今までに見たこと無いスーパーマンの悲痛なシーンです。より人間らしさを見せてくれたような気がします。

最初にこれだけ完成度の高い作品を作ってしまうと次回作は苦労すると思います。俳優はラッセル・クロウ(ジョー・エル)、ケビン・コスナー(クラークの父)など名優が脇を固めていて重量感溢れるキャスティングではないかと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村