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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-09-30 (月) | 編集 |

http://www.tbs.co.jp/partner_tbs/
このドラマの事を知ったのはほんの2、3日前でした。
100年前日本とベトナムの間にこんな出来事があったとは露知りませんでした。
即録画モードにしてドラマを見ています。
ファンと浅羽の国境を越えた信頼と友情の物語です。
結核を患っている浅羽はファンに自分の生き甲斐を見いだせたのでしょう。
海賊と呼ばれた男の出光社長と日田重太郎の関係に似ています。
浅羽にとってもファンにとっても男冥利に尽きる、
そんな風に感じました。
久しぶりに胸が熱くなるのを感じました。
たとえ世界が見放しても浅羽は味方だと言った言葉に
ことの外親近感を抱きました。
国家と国家を超えて、人と人が築き上げる信頼関係こそ
一番重要と思えるのです。
ベトナムに限らず、隣国や遠い大陸の人達と利害を越えて
仲良くしていける筈です。
その輪がいづれ広がり国と国の信頼関係に発展して行く事を
切に願っている一人です。

そしてもうひとつ、何故このドラマを注目したか。
十朱幸代が出演していたからです。
大ファンなのであります、てへ(^^;)
役柄の所為か地顔か知りませんがシワがかなり目立っていました。
お年を召してますので本物のシワでも驚きませんが
目が奇麗ですね〜少女のような目をしています。
いつまでもお元気にドラマに映画に頑張って頂きたいです。

いつかベトナムにも行きたいものです。
中国の大連にも行きたいのですよ。
それからあのサウンドオブミュージックの丘へも・・・

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2013-09-30 (月) | 編集 |
スタートレック ボイジャー シーズン7 164話のお話

久しぶりに7OF9のエピソードを鑑賞した。
彼女はボーグに同化され集合体になった時点で人間でなくなった。
そしてボイジャーとバトルの後ボイジャーの乗組員になる。
そこから数々のエピソードを・・・ゴホン、経験をして
徐々に人間性を取り戻して行く。
7OF9にサブテーマがあるとすればTNGでデータが人間になる事を
望んだように彼女が人間性を取り戻す事があげられる。
その涙ぐましい努力のエピソードがこれ。

人間に戻った彼女がピアノを弾いているシーンから始まる。
前振りに意味が必ずあるがこの時点では?とわからない。
メトロノームがリズムを刻む所が重要なポイントになっている。
7OF9は社会性、クルーとの付き合い、関心の高い人との
(チャコティー)付き合い方をシミュレーションするため
ホロディッキを利用する。
人間性を取り戻そうとすればするほど勤務内容が疎かになる。
ここでボイジャーに立ちはだかるのが亜空間弾道弾である。
弾道弾探知センサーを補強してれば難は免れていた筈が
シミュレーションに気を取られていて危険に晒してしまう。

一方人間関係が良くなったかと言えば
余計周囲から浮き上がってしまうという皮肉な結果になる。
これは感情より技術に頼りすぎてしまうことから来ている。
その象徴がメトロノームだとわかる。
そしてメトロノームを離れ気持ちに任せて弾けるようになると
ボイジャーを危険に晒した責任感を強く感じてしまう。
これこそ人間が持つ感情なのだが仕事のために
シミュレーションを止め感情から遠ざかろうとする決心をする。
それも人間の持つ感情なのである。
ホログラムチャコティーは今までの努力を無にするなと
諭すが激情した7OF9は倒れてしまう。

原因は感情を取り戻すと皮質アレーに作用し機能停止に
なるようプログラムされているという、ボーグ側の
リミッターなのであった。
つまり人間性を取り戻させないようにした制限装置である。
この装置を除去する提案をドクターがしても彼女は断ってしまう。
一見7OF9は人間性を取り戻す事を諦めたように見えるが
私はこれこそ人間性を取り戻した証ではないかと思っている。
派手なドンパチがないエピソードのため印象が薄いと思いますが
7OF9ファンには外せないエピソードだと思うのです。

チャコティーとの絡みがなんとも言えないです。(笑)
このエピソードがエンドゲームに密接に関係してくるのも
作者の意図でしょう。


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2013-09-29 (日) | 編集 |
あまちゃん終わってしまいましたね。
潮騒のメモリーズが復活して楽しそうに歌ってる姿を見て
何故かウルっとしてしまいました。
彼女達が線路の上を走って行く様は
小さな恋のメロディーの二人がトロッコに乗って
新しい世界を目指して去って行く光景と
だぶりましたよ。
最後はハッピーエンドでしたね。
アキちゃん毎朝笑顔をありがとね〜♪
しかし寂しくなるな〜
ひまわりも良かったけど
朝ドラではあまちゃんが最高かな。
NHKで唯一良かったのはあまちゃん・・・
八重の桜もあったか・・・(笑)
いのっちと有働アナのこれからの
朝イチのコメントどうなるんかな?
ちとそちらが心配だす。

ここに視聴者のコメントを少し紹介します。

「寂しい」
「最後まで笑った」
感極まって、涙を流す女性の姿もあった。
「復興の後押しになった。ありがとう」
「みんなに勇気を与えてくれた」
「震災に負けない久慈の姿を描いてくれてうれしかった。
寂しくて胸が痛い。続編が見たい」
「最後も笑わせてもらった」
「あっという間に終わっちゃった。
素潜りをする元気になっていたのに」
「三鉄職員の元気の源になった。
(来春予定の)全線再開に向けて背中を押してもらった」

どうやら私だけじゃなく、
大勢の人に愛されていたようです。

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2013-09-28 (土) | 編集 |
昨日は気合いを入れて山梨まで自転車で行ってきた。
東京までは、正確に言えば上野までは地図なしで
スイスイ行けるのだがその先は地図が頼りであった。
つまりIPADとWIFIモバイルが活躍した事になる。
モバイル型のナビもあるが使用時間が2時間と短い。
自転車乗りには使い勝手は良いが時間がネックである。
IPADは5、6時間は持つので何かと便利なのだ。
既存のアプリMAPFANは目的地を入力すれば
現在地からルートが示され距離も時間も表示される。
旅好きには最強のツールではないかと思う。
もっとも此の手のアプリは巷にたくさん出回ってはいる。
どれが良いかは比較検討までしてないので判らない。
中には有料の優れものがあると噂に聞いた。
しかしこの無料のMAPFANで十分なので使いこなしている。

さてこのアプリは最短距離のルートを教えてくれる
親切心を持っている。そのため判り易い道路より
入り組んだ細い道を良く案内する。
それを支持通りに走るのは結構難しい。
何故ならIPADは一度見たらバッグに入れないと
自転車を運転できないからだ。
つまり見るときは止まっていちいち出さなければならない。
首につる下げられれば良いのだがIPADMINIとはいえ
結構大きい。もう一回り小さくて使用時間が長ければ
間違いなく購入するだろう。
そんなこともあって目的地のかなり前で
電池切れになった。
ツイッターで投稿できたのも鍋屋横丁のみだった。
せめて上野原駅位は投稿したかったのだ。
予備電源を検討してみよう。
モバイルWIF用Iは持っているから1,5日は持つ。
IPADの予備は高いのです。
う〜ん・・・

山梨県は上野原駅が最終目的地。
到着時刻は19:00。距離は大体100Kmは超えていた筈。
息子を呼び出して夕食を一緒に食べ帰路についた、
帰りは電車である。
そのためのバッグも準備していたのである。
今回そのバッグを使用する意図もあった。
中央線は比較的空いていたので大きな荷物も
人様の邪魔にならずにすんで良かった。
一応バッグに入れれば自転車は荷物と見なされ
乗車可能なのだ。
しかし千代田線は人様の目が気になった。
22:30とはいえ混んでいるのだ。
すまない気持ちで一杯なのだが疲れてもいる。
周りの人にはご容赦して頂くしかない。
ごめんなさいね〜♪

1日100Kを目標にすればどんな所にも行ける自信がついた。
持ち帰りバッグ持参なら帰りたくなったらいつでも帰れる。
電車との併用なら行く先々での機動力アップにもなる。
次の目標は故郷の福島か?
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2013-09-26 (木) | 編集 |
早いもので新車購入して半年経ちました。
ハイブリッド7人乗りである。
乗り心地は今までで最高です。
トヨタから始まり、マツダ、日産と乗ってきたが
ホンダのフリードには満足している。
6ヶ月点検は何も問題はなかった。
ハイブリッドの良さは燃費の良さに尽きるが
静粛性も以外に良いのだ。
もちろんトヨタのハイブリッドには負ける。
それでもホンダを購入して良かったと思っている。
何故なら家族の誰一人として不満の声が聞こえない。
私にとって何より嬉しい事なのだ。
当初プリウスを購入しようと思っていた。
エンジン音がしないくらい静かな点が気に入っていた。
しかし車内スペースが狭く、7人乗りがない。
家族は私以外皆フリードで固まっていた。
あの高いプリウスがかなり値引きをしてきた。
総額では殆ど同じ値段になった。
家族にプリウスを強く推した。
しかし・・・
私は折れた。
今にして思えば折れて良かったと思っている。
もしプリウスを購入していたら・・・
思っただけでも身震いする。にゃははは・・・
プリウスは個人的に好きです。
少人数だったら間違いなく購入していたでしょう。

昨夜ようつべを検索してたら
こんな素敵な曲を見つけた。
ビージーズのFirst of Mayは小さな恋のメロディーで
聞いているが
サラ・ブライトマンは初めてである。
少し太ったかな?
しかしいつ聞いても天使のような歌声でつ。
またまた惚れたでつ・・・(爆)



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2013-09-25 (水) | 編集 |
Movie Walker 見てよかった映画ランキング(9/17~9/23)
1位
エリジウム
『第9地区』で南アフリカを舞台にエビ型エイリアンと人類の戦いを描いた、ニール・ブロンカンプ監督が、マット・デイモンを主演に迎えて描くSFアクション。富裕層はスペース・コロニーに、貧困層は地球に住む近未来を舞台に、余命5日を宣告された男が、永遠の命を手に入れるべく、命の危険にさらされながら戦いに挑む姿を映し出す。

2位
許されざる者
第65回アカデミー賞で作品賞など4部門に輝いたクリント・イーストウッド監督による名作を、日本を舞台にリメイクしたヒューマンドラマ。一度は戦う事をやめた男が、女郎の願いを聞き入れ、再び戦いの世界に身を投じるようになる姿をつづる。主演の渡辺謙をはじめ、柄本明、佐藤浩市ら、日本映画界きっての名優が顔を揃えた力作だ。

3位
ウルヴァリン:SAMURAI
ヒュー・ジャックマン演じる『X-MEN』シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたアクション。異国の地、日本を訪れたウルヴァリンが遭遇する運命の人との出会いと壮絶な戦いが描かれる。『ナイト&デイ』のジェームズ・マンゴールドが監督を務め、TAO、福島リラという日本人トップモデル2人が映画デビュー。

4位
サイド・エフェクト
名匠スティーヴン・ソダーバーグ監督によるサスペンス・スリラー。致命的な副作用を持つ新薬を患者に投与してしまった精神科医を待ち受ける運命と、新薬にまつわる陰謀のドラマがスリリングに描かれる。ジュード・ロウが精神科医に、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラが新薬を投与されるヒロインに扮する。

5位
スター・トレック イントゥ・ダークネス
『SUPER8 スーパーエイト』のJ・J・エイブラムスが名作をリ・イマジネーションし、話題を呼んだSFシリーズの第2弾。宇宙船エンタープライズ号の船長カークとクルーたちがさらなる脅威にさらされる姿が迫力満点に描かれる。TVドラマ「シャーロック」で人気のベネディクト・カンバーバッチが悪役に扮し、彼らの前に立ちふさがる。

6位
風立ちぬ
宮崎駿の『崖の上のポニョ』以来5年ぶりとなる新作は、零式艦上戦闘機(零戦)を設計した実在の人物、堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄を織り交ぜた主人公・二郎の姿を描く大人のラブストーリー。大正から昭和にかけての激動の時代を生きた人々の物語がつづられる。二郎役の庵野秀明ら豪華声優陣の共演にも注目したい。

7位
マン・オブ・スティール
これまでに何度も映像化されてきた、DCコミックの人気ヒーロー、スーパーマンの新たな物語を『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督が創造。故郷クリプトン星を後にし、地球で育ったスーパーマンが強大な敵に立ち向かう姿が描かれる。新鋭ヘンリー・カヴィルが英国人として初めてスーパーマンを演じる。

8位
劇場版 ATARU THE FIRST LOVE&THE LAST KILL
サヴァン症候群に起因する特殊な能力を持った主人公が難事件を解決していく姿を描き、高視聴率を記録した中居正広主演の人気ドラマの初の劇場版。堀北真希が、中居演じるアタルと同じ能力を持った殺人犯に扮し、ミステリアスな物語が繰り広げられる。北村一輝や栗山千明といったテレビ版のキャストが引き続き登場する。

9位
パシフィック・リム
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが、巨大生命体と巨大ロボットの戦いを描くSFアクション。深海から出現した巨大生命体に対抗するべく開発された巨大ロボット“イェーガー”のデザインは、日本のロボットアニメを彷彿させる。“イェーガー”のパイロット役で菊地凜子が出演するほか、芦田愛菜がハリウッドデビュー。

10位
ビザンチウム
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のニール・ジョーダン監督が、再び血塗られた運命を背負った者と人間との禁断の恋を描くラブストーリー。『ハンナ』のシアーシャ・ローナンが、永遠に16歳の風貌をまとったミステリアスなヒロインに扮し、『007 慰めの報酬』のジェマ・アータートンがその姉役を演じる。 

エリジウムがトップに来ている。
注目株であったので納得の評価と思う。
スタートレックやマンオブスティールは
上映から日が経っているので仕方が無い。
それでもトップ10に入っているのは素晴らしい。
エリジウムは見るしか無いね。(^^)v


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2013-09-24 (火) | 編集 |
ガン特効薬という言葉に強い印象を持っている。
小さい時見た怪獣映画にその特効薬の話があった。
怪獣大戦争キングギドラ対ゴジラがそれだ。

キングギドラに苦しめられていたx星人が
地球にゴジラとラドンの借用を求めてきた。
その見返りに彼らの科学力によるガン特効薬の提供を
申し出た訳である。
当時は人間にとってガンの正体もわからず
不治の病に等しかった。
辛うじて早期発見なら少しばかりの治癒可能性はあった。
しかし当時の医療技術では殆ど早期発見も無理に近かった。
運に頼るしか道はなかったのである。

その後レントゲンの普及、CTやMRIの導入、
PET検査の実現などで早期発見が可能になった。
それでも十分な検査を事前に受ける人は少なく
自覚症状が出てから発見される方が依然として多い。
ゆえに治療しても再発する事が今もなお多いのだ。

治療技術も昔と比べたら、
温熱療法、放射線療法、化学療法、外科的手術、
カプセル療法などガンの症状により
単独、混合など開発、進化してきた。
それでも対処療法に過ぎず決め手を欠いている。

しかしだ、ここにきて最新のガン医療を知ることが出来た。
つい最近TVで紹介された事なのだが
ひとつはガンの正体がわかったということ。
正体がわかれば、そのガンに対して攻撃できるらしい。
これから本当にガンを叩く特効薬に望みができた。
その正体とはガン細胞核があって
がん細胞をある数だけ生産していたらしい。
生産されたがん細胞はこれまでの療法で叩けるが
がん細胞核までは叩けない。
そいつは強くて転移しやすい特徴を持っている。
ここまで正体がわかれば
ワクチンが開発される可能性は一気に高まる。

もうひとつは臨床試験段階だが
ガン細胞だけを攻撃するウィルスを開発したとのこと。
脳腫瘍末期の患者で試してガン細胞を死滅させた。
今も再発はないらしい。
実用化されるのも後数年先らしい。
それとこんなワクチンも紹介されている。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2012/02/06/01.html

SFの話だったが
x星人のガン特効薬が実現する日も間近い。
夢はいつか実現される、そんな風に思えたニュースでした。

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2013-09-22 (日) | 編集 |
涼宮
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」がGyaOで9月20日から26日まで無料で視聴できます。
どんなものかと試しに見たら結構面白いのです。
これはギャグ?それともお笑いエンターティメント?
それともドタバタ学園アニメ?
いやいや、ちゃいますねん。
れっきとしたSFアニメなのです。
それも奇想天外なキャラクターが登場します。
宇宙人、未来人、超能力者などなど。
涼宮に引きつけられ集ってくる。
うる星やつらのシリアス調みたいな感じでしょうか。
ドタバタぶりも面白い。
無料なうちに一度見ておくのも良いと思います。


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2013-09-19 (木) | 編集 |
似たようなタイトルですが「3時10分、決断のとき」は
「決断の3時10分」のリメイクです。
どちらもTV放送で見ました。
色々調べて行くうちにブログで紹介したい
という気持ちになりました。
あらすじは殆ど同じですが結末がかなり違います。
私の場合オリジナルを先に見たので
リメイク版はかなりショックを受けました。

ではオリジナルから

簡単に言えば駅馬車を襲ったウェイド一味を
賞金200ドル欲しさに貧乏牧場主のダンが捕まえ
ユタ行きの3時10分の汽車に乗せるお話です。

そうは言ってもウェイド一味は凄腕揃い
中でもウェイドは西部に轟くガンマンのお尋ね者。
過信からでた油断でウェイドは捕まったが
一味が全員で襲いかかってきた。
護衛に雇われた素人集団は命惜しさに逃げてしまう。
残されたのはダン一人。

刻々と迫る3時10分の汽車・・・
最後にダンの妻が迎えにくるのだが・・・

1957年のアメリカ映画なのだが面白い
ダンがここでは主役のように見えるが
私はウェイドを主役にあげたい。
昔の西部の悪人の中にも良心を持ったものがいた
そんなふうに思える映画と思いました。

ウェイド役にグレンフォード
スーパーマンの育ての親、ジョナサン・ケントを演じてる。
グレンフォード
ミッドウェイにも出演していたが忘れてしまった。
なかなかの男前である。

一方ダンは正義感に目覚めていく。
一家の父親、大黒柱を演じている。
しかし借金から農場を取り上げられようとしている。
雨が降らない西部は農場経営がすこぶる難しい。
そんな中での200ドル懸賞金は
喉から手が出るくらい欲しいだろう。
金に血迷った訳ではない。
そのダンは「シェーン」に出ていた。
バンヘレン
ヴァン・ヘフリンである。ジョン・スターレット役でした。
西部男の持つ頑固さと家族を守る一徹さがにじみ出てます。

リメイク版はキャストも凄い
ラストシーンはまったく違う
ウェイドの決断こそが3時10分にされる・・・
そう思える程の結末でした。


ウェイドに今や超有名なラッセル・クロウが演じてる
ダンにはバットマン、ターミネーターのクリスチャン・ベール
ピーターフォンだも出演している。

リメイク版が出てくる理由は脚本の良さにあると思う。
そして一度ヒットしたものはリメイクでもヒットする
そんな黄金律からくるのかも知れない。
どちらも素晴らしい作品です。

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2013-09-17 (火) | 編集 |
じぇじぇじぇは現在放送中のNHK朝ドラ
「あまちゃん」の方言である。
夜再放送分を録画して見ている。
これが面白いのだ。
何故そんなに面白いのかと言えば
キャストがいいのだと思う。
もちろん脚本も良いのは言うまでもない。

一番は能年玲奈でしょう。
芝居がくさくないし、どこにでもいる女の子
そんな感じなのだ。
それでいて素直、喜怒哀楽がはっきりしている。
人の悪口など言わないし、
いつまでも愚痴や不平不満を言わない。
自分の事を棚に上げて他人のせいにしたりしない。
性格がいいのだな〜♪
それでいて前向きでチャレンジ精神がある。
こういう子は応援したくなるものだ。

次は夏ばっぱ。
マルサの女の宮下信子である。
これがまた味のある演技をしている。
あの方言もいい。
要所要所で存在感をしめしている。

次はハル子さんかな。
小泉今日子である。
ドラマの中では減らず口の敵をつくる「おかん」
という役所でしょう。
個人的には敬遠したい女である。
関わりたくないといっても過言ではない。
しかしドラマにあってバランスが良いのだ。
こういう人がいるのでドラマが引き立っている。
小泉今日子、きょんきょんと言われている
それをフカキョンと言って顰蹙を買ってしまった。
にゃははは(わたくし芸能人じゃないので間違うの)

他にもたくさん個性的な俳優がでている。
目が離せないドラマである。
潮騒のメモリーズの復活はあるのか?
あまちゃん、頑張ってね。(^_^)/

2013-09-13 (金) | 編集 |

キャプティン・ハーロック。宇宙戦艦ヤマトの産みの親、松本零士の代表作がCG3Dアニメとなって登場しました。クオリティー、質感、画像の奇麗さは言うに及ばず、声優陣の顔ぶれにも魅力を感ずる。コミックのストーリーを思い出せないため却って映画のストーリーが新鮮に映りました。ダークマター航法(ワープの一種だと思う)から出現するドクロ顔のアルカディア号は圧巻です。ダークマター防壁(波動防壁と類似)で敵艦に突っ込...
キャプティン・ハーロック


2013-09-13 (金) | 編集 |

キャプティン・ハーロック。
宇宙戦艦ヤマトの産みの親、
松本零士の代表作がCG3Dアニメとなって登場しました。
クオリティー、質感、画像の奇麗さは言うに及ばず、
声優陣の顔ぶれにも魅力を感ずる。
コミックのストーリーを思い出せないため
却って映画のストーリーが新鮮に映りました。

ダークマター航法(ワープの一種だと思う)から出現する
ドクロ顔のアルカディア号は圧巻です。
ダークマター防壁(波動防壁と類似)で敵艦に突っ込むシーンは
ゾクゾクきますね。白兵戦は海賊の真骨頂。
メタリック・スーツを着ての戦いはアイアンマンを彷彿させます。
見せ場はたくさんあり、観客の気を逸らせません。

ストーリーはかなり高度です。
希望と未来を信じ深宇宙へ出たが結局得るものが何もなかった
絶望と挫折に打ちのめされた人類が望んだのは
望郷の念にかられた地球だったという話である。
しかし宇宙で増加した人類は1500億人。
とても全員地球に住める筈が無い。
これは「(地球)テラへ」のコミックと似ています。
そこで政府は規制して一部の人たちだけを優遇した。
その規制を破るものを取り締まるのがハーロック。
所が政府の陰謀に気づき異を唱え反抗し
政府と戦い、ダークマター兵器を使い抗戦したが
その兵器で地球を死の国に変えてしまう・・・
ついにハーロックは地球を飛び出し
異星人ミーメの科学力を使いアルカディア号で
時間振動弾99個を宇宙の結節点にしかけ
時間の結び目を解き宇宙を解放し初めからやり直そうとする。
そのハーロックの目論みを知る政府軍がある一人の男を
刺客としてアルカディア号へ送り込む。
ストーリーはここから始まるのです。
そしてこの全貌が明かされるのは中盤以降です。
刺客ヤマのストーリーも出来映えは良いですね。
政府軍の軍司令官が刺客ヤマのお兄さんという設定もなかなか。
そして最後に待ち受ける刺客ヤマの運命もあっと驚きます。

大人が見て面白いアニメが増えているような気がします。
マジでモノホンみたいな〜、そんなアニメだと思いますよ。(^_^)

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2013-09-11 (水) | 編集 |
暑さも一段落しここ数日涼しい日々が続いています。
御陰様で汗もかかず快適に過ごしています。
アルコールの量もすっかり減ってしまいました。

さて飲酒と言えばビール以外にウィスキーも結構やります。
炭酸水で割ったハイボールは口当たり、香り、
飲みごごちなどよいです。

そこで使う炭酸水は色々試しましたが
一番好きなのはアサヒ飲料のウィルキンソンです。
炭酸が強く、封を切って飲み干す間も
炭酸が抜けなく、ハイボールに一番適してると思います。

TV WBS で一番人気のある炭酸水を紹介してました。
それがウィルキンソンと知って、やはりな・・・と
ひとりごちました。

このウィルキンソンは焼酎と割ってもいけます。
氷は冷蔵庫で作るより市販の氷が美味しいですね。
来週はまた暑さが戻ってくるようです。
氷とウィルキンソンの出番はまだまだ続きそうです。

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2013-09-08 (日) | 編集 |
最近涼しくなってサイクリングの再開です。
猛暑中は熱中症が怖くてサイクリングを控えてました。
金、土の二日間で前回残した神社を全部回るつもりです。

我が家を11:00にスタートして赤坂氷川神社に着いたのが15時頃。
氷川神社
蚊がたくさんいて10カ所近く足が喰われました。(痒)
千代田線赤坂駅より徒歩6分。
この日はこれで切り上げて自転車を預け飲み会でち。

次の日、疲労は全くなくサイクリング再開です。
向かったのは根津神社。千代田線根津駅から徒歩で5分位です。
根津神社
今頃の神社は参拝客が少ないようです。
根津神社のHP根津神社HP

次は根津から近い白山神社です。
白山神社
ここには蚊は殆どいませんでした。(笑)
手水がとても冷たく気持ちよかった。
さてどこでもお賽銭を投げて、
二礼二拍手一礼でしっかり願い事をしてきました。
願い事が多く神様にとって割にあわなかったかも(爆)

次に近い王子神社ですが、途中の飛鳥山公園で休憩。
飛鳥山公園
ここはとても涼しかった。
昔滝の川町にすんでる時よく来た所です。
懐かしかった。

王子神社は飛鳥山公園の直ぐ近くでしたが
グルグル回ってなかなか見つけられませんでした。
王子神社
場所としてはJR王子駅徒歩3分なのですが自転車だと
結界でも張りめぐされてるのでしょうか・・・

最後は亀戸天神社です。王子から田畑駅を通り、
日暮里駅をこえ、言問通りに至り、浅草へ真っ直ぐです。
自転車の機動力発揮ですね。

浅草で昼食です。
ここのマグロ漬け丼が安くて旨かった。
これで500円です。信じられません。
厚切りのマグロが8枚に、
その下にカジキマグロが3枚ありました。
マグロ丼

そのお店の雰囲気もレトロなんですよ。(^_^)/
レトロ
お酒も種類が豊富でしたので後でまた来てみよ〜と。

そして亀戸天神社。
割と参拝者がおりました。
亀戸天神社

これで東京十社巡り終了と思ったら日枝神社を忘れてました。
ドジ踏んじゃいました。(T_T)
永田町なので、いつか必ず参拝致します。

これが十社巡りの神社です。参考までに。
東京十社巡り

次は山梨へ行こうかな・・・

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2013-09-06 (金) | 編集 |
スタートレック・イントゥ・ダークネスを見て気づいた事です。宇宙大作戦のカーンは優生人類と言われていたのですが今回の翻訳は超人類になっていました。単なる翻訳の違いかも知れません。しかし優生人類は遺伝子操作による身体的、知能などが普通の人類より優れている事を言っていた筈です。

超人はスーパーマンやエスパーのように人間に無い特殊能力を使えるような人をさしていたと思います。但しスーパーマンは人類ではなく宇宙人なので分類からすれば超人ではありません。ウルトラマンと同じカテゴリーになると思います。
ウルトラセブン スーパーバット



強化人間は遺伝子操作でもなく、テレポートやテレキネシスなども使える超人でありません。薬物や放射線などで肉体や知能を強化した人間と分類できると思います。

例えば強化人間では平井和正原作の「ウルフガイ」シリーズに出てくるCIAの刺客ブーステッドマンがこれにあたると思いますし、超人ハルクも実はこちらのカテゴリーに入るのではないかと思います。そして手塚治虫のビッグXも強化人間になると思います。
ウルフガイ  ビッグX



超人と言えばエイトマンにでてきた3人の少年少女がこれにあたります。Xメンなどもこちらにはいりますね。桑田次郎のエリートも実はこちらに入るのではないかと思います。エイトマンはサイボーグです。
エリート  エイトマン



遺伝子操作はダークエンジェルやスタートレックのカーンなどで題材としてはそんなに古くないのです。
gallery10.jpg


サイボーグはどちらに入るのだろうか・・・おそらく薬物でない、機械による強化なので大きな分類では強化人間に入ると思われる。しかしサイボーグはサイボーグと分類した方が判り易いですね。鉄腕アトムに出てくるホットドッグ兵団がサイボーグに入り、日本で一番早いサイボーグじゃなかったのかと思ったりしてます。(違うかな・・・)
アトム


スーパーマンは宇宙超人の分類にすれば実は一番早く登場している。1938年。

次が超人ハルク、1962年。

ビッグXが1963年、エイトマン1963年、宇宙大作戦1966年、ウルフガイ1970年、ダークエンジェル2000年

やはりアメリカがこのスーパーヒーローの分野でも先んじているようです。

とはいってもやはり日本の漫画が産んだスーパーヒーローが輝いてますね。あくまでも個人的な意見です。それに桑田次郎と手塚治虫命みたいな〜♪てへ(^_^;)

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2013-09-05 (木) | 編集 |
1997年に製作されたアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。ジョン・グリシャムの小説『原告側弁護人』を映画化。小説は随分前に読んで面白かった記憶がある。司法試験に受かったばかりの新米弁護士がいきなり大手保険会社を相手に戦う法廷闘争なのだ。保険会社の大物弁護士は相手を見下し馬鹿にするが徐々に追いつめられて行き、最後は懲罰的罰金を課せられ破産するという結末になる。

映画のタイトル「レインメーカー」は敏腕弁護士というサブタイトルがついていた。新米弁護士が大物弁護士を打ち負かし最後は確かに敏腕弁護士として知られるようになった。アメリカならではの不正には徹底的に戦うという姿勢が貫かれている。しかし手に入るべき懲罰的な5000万ドルは保険会社破産のため実現できなくなってしまう。そう甘くないのである。

キャストの顔ぶれが凄い。主役のベイラー弁護士にマッドデーモン、対するドラモンド弁護士にジョンボイド、ベイラー弁護士の雇い主のストーン弁護士にミッキーローク、保険会社のCEOにロイシャイダー。結構面白い映画だと思う。
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2013-09-01 (日) | 編集 |

CMで聞いたと思うのだが思い出せない。
メロディーが気に入って口ずさんだものだが、
こんなに重い話とはつゆ知らなかった。
本当の幸せはたあいもない日常生活の中に
あるように思える今日この頃です。


BSでこの曲の由来をやってました。
ミリオンセラーになった曲ですので覚えている人は多いでしょう。
ぽっと出の新人が時の人になったのです。
しかしこの一曲で終わってしまった。
実際は本人が言うには自分を見失っていたとの事。
難しいですね、自分を見失わないように生きるって。
今54歳、賛美歌などの教会ソングで音楽活動をしている。
しっかり地に足をつけて・・・

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2013-09-01 (日) | 編集 |

マン・オブ・スティール 3Dを見てきました。今までのスーパーマンの中で一番良かったと思える出来です。クリストファー・リーブの第一作目のスーパーマンが一番気に入っていましたが逆転されました。

現代の最高のテクノロジーを駆使してクリプトン星を描ききったと思います。今までは何方かと言えば高度な文明を観念的に捉えて光やクリスタルで表現してましたが、高度に発達したテクノロジーを具現化した事でリアル感、質感が一気に跳ね上がって、よりSF的に見えたことです。

クリプトン星崩壊の理由とジョー・エル(スーパーマンの父)が息子カル・エルに未来を託す所が丁寧に描かれており、スーパーマン誕生の過程が鮮明になっている点に好感を覚えました。またゾッド将軍の反乱の理由とジョー・エルとの仲違いの経緯が良くわかりました。この監督はSF愛好者の気持ちを知り尽くしてると思いますね。

色々な記事で紹介されて既に知っているとは思いますが、スーパーマンになるまでの苦悩を描いてる点が観客にとって非常にスーパーマンを身近に感じられて良かったと思います。

見所はいくつもあります。圧巻はやはりゾッド将軍達との戦闘シーンです。ビルが破壊され、ジェット戦闘機が落とされ、投げ飛ばされたスーパーマンがビルをいくつも突き破った後にようやく止まるシーンはドラゴンボールZの戦闘シーンのようです。スピードも展開も緩急があり観客を愉しませてくれます。

そして遂にゾッド将軍を倒してしまうのですが、直後の悲しい叫びは今までに見たこと無いスーパーマンの悲痛なシーンです。より人間らしさを見せてくれたような気がします。

最初にこれだけ完成度の高い作品を作ってしまうと次回作は苦労すると思います。俳優はラッセル・クロウ(ジョー・エル)、ケビン・コスナー(クラークの父)など名優が脇を固めていて重量感溢れるキャスティングではないかと思います。

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