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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-06-29 (土) | 編集 |
ここに福一の原発事故についての東京新聞の社説を紹介したい。参議院選挙の投票に行くなら是非政党の原発政策も判断材料にして頂きたいと切に願います。

『 フクイチを巡る取材バスの中で強く思ったのは、日本に落とされた原爆はアメリカがつくったが、この原発事故の被災地、代表撮影=をつくったのは、ほかならぬ日本だったということだ。
 外には、強力な放射能ちりを吸い込まぬように、大型のマスクと装備を着けて働いている人たちがいる。周りには住めない土地がある。そういうことを私たちは自覚せねばならない。
 この場所は、事故後よく知られた通り旧陸軍の飛行場だった。海を見下ろす高さ三十メートルの海岸段丘の上。そこを二十メートル掘り下げて原発は建設された。科学技術が万能と信じられた時代。だが、掘り下げた分だけ津波は大きく襲った。
 一九四八年、湯川秀樹博士がノーベル賞を受ける前年。アメリカの研究所に招かれると、すぐにアインシュタイン氏がやって来た。博士の両手を握りしめながら「罪もない日本人を原爆で殺傷して申し訳ない」と涙を流してわびた。
 原爆と原発はもちろんちがう。
 だが、放射能汚染という災禍は同じである。
 思い出されるのは「核と人類は共存できない」という、広島の哲学者にして運動家の森滝市郎氏のことばだ。彼は被爆して右目を失った。考えに考え抜いた末、核兵器はもちろん、原発もやめるべきだと決心した。ウランを掘る人から最終的に燃やし処理する人まで被ばくの危険がある。ましてや事故を起こしたら。
 私たちは、廃炉ということばを割合簡単に使う。だが、どうか。その疑問はここへ来ればわかる。
 福島の廃炉はうまくいってほしい。しかし、それを進めながら原発とは私たちにとって一体何なのかと自問を繰り返そう。
 何より原発に代わるエネルギーを、私たちは努力すればもつことができる。フクイチはそう語りかけてくる。 (深田実)』

小生は核も原発も同じと考えるようになりました。そして核には反対の立場です。

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2013-06-28 (金) | 編集 |
ボイジャー

今日ニュースで、36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の最も端の領域に達したとみられると、米航空宇宙局(NASA)が27日、米科学誌サイエンスに発表したことを知った。
何故か懐かしい思い出が蘇ったのだ。ボイジャー1号が打ち上げられたのが1977年9月5日。2号より15日余り遅れたのはシステム不良のためだった。人類未踏の地へ無人探査機が打ち上げられればスタトレファンとして落ち着いていられない。どれほど知的生命体との遭遇を夢見た事か、そしてボイジャーにまつわるエピソードも数多く見聞きしたものだ。

このボイジャーには「地球の音」というタイトルの金メッキされた銅板製レコードがついており、そこには地球上の様々な音や音楽や様々な科学情報などを紹介する写真、イラストなどが収録されている。中にはザトウクジラの歌も収録されている。これはボイジャーが太陽系を離れて他の恒星系へ向かうので、その恒星系に住むと思われる地球外知的生命体によって発見され、解読されることを期待して、彼らへのメッセージとして積み込まれたものである。

スタートレックでこのボイジャーをエピソードとして少なくとも二つの作品を作っている。それがこれだ。

1979年スタートレック映画版。天体規模ほどもある巨大な雲状の「何か」が銀河系を進んでいく。その進路上で迎撃しようとしたクリンゴン艦や調査を試みたステーション・イプシロン9は攻撃を受け、消滅してしまう。提督に昇進していたカークは地上任務に就いていたが、この危機に乗じて、再びエンタープライズの指揮を執る。犠牲を伴いながらも体制を整え、カークたちは地球までわずかの距離に接近した雲の中に「ヴィジャー」と名乗る謎の存在がいることを突き止めた。

ヴィジャーは自らを造り出した創造者(クリエイター)を捜し、一体になろうとしているという。地球上にいる炭素ユニット(人類)達が創造者との交信を阻んでいると判断したヴィジャーはその抹殺を謀るが、機転を利かせたカークが創造者を教える条件で直接ヴィジャーに会いに行く。そこでカーク達は「ヴィジャー」とその「創造者」の意外な正体を知ることになる。

そのヴィジャーが実はボイジャーのことで創造者が人類なのだ。DVDを観られたし。

もう一本はザトウクジラの歌をヒントにつくられた、『スタートレックIV 故郷への長い道』、1986年作品である。折しも捕鯨禁止問題が取りざたされていた時期でもある。謎の探査船が(クジラに似た大きな丸太ん棒のような、頭の先に潮を噴いたような触覚を持つ宇宙船。地球のどんな科学力を持ってしても撃退できない。)ザトウクジラに会いにはるばるやって来たが、21世紀に絶滅していたので23世紀にはもういない。

この探査船がザトウクジラを探すのに出す電磁波は大気をイオン化してしまい、このままずっと探索され続けたら地球は滅亡してしまう。そこでカーク艦長達一行は過去へタイムスリップしザトウクジラを連れてくる冒険の旅立ちをするというお話です。内容についてはDVDに譲として、過去に影響を与えず、クジラを連れ去るなど、面白い映画です。

太陽系を離れたボイジャーは地球外生命体との遭遇を果たせるだろうか?また、23世紀の地球に何をもたらしてくれるのだろうか?そのころ恒星間飛行が実現し、地球が一つの連盟になって人類が有人惑星探査に出発しているだろうか?様々な夢を見ながら、思いは遠く宇宙の果てへ・・・

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2013-06-26 (水) | 編集 |
昨日柏へサイクリングしてきました。行く時はあんなに晴れていたのに、帰りは土砂降りで頭の先からつま先までずぶ濡れでした。ツーリングをするなら雨具の用意は必須と改めて思い知りました。

今日は取りだめの映画を二本観ました。ひとつはジョンウェイン主役の三人の名付け親。もう一本は大沢たかおと伊藤美咲の「Life ライフ天国で君に逢えたら」。ジョンウェインと二人は銀行強盗として保安官に追われる身だが、逃走中に赤ちゃんを助け(母親は衰弱が激しく赤ちゃんを託し逝ってしまう。)名付け親になる。名前は彼ら三人の名前をとり、ロバートウィリアムペドロと命名する。ジョンウェインがこのような映画に出演しているとは驚きですが、彼の別な一面を観れてなかなか良かったと思う。これは赤ちゃん誕生の映画でもある。

もう一本の方はウィンドウサーフィン乗りが苦しい生活を強いられる中でやっと手にした優勝の後、貧乏生活を脱し、その道で成功を掴んだある日、気がつけば残り半年という病魔に冒されていたというお話。伊藤美咲の健気な支えが涙を誘う。これは命が尽きるお話。

誕生と天に召される物語を一度に観た事になり、感慨に耽っていた時嬉しい知らせが舞い込みました。

誠に小さな命が、ここ日の本はとある病院の一室で産声を上げたのでした。母子ともに元気な知らせに爺はただただ感謝と感激で一杯です。しばらく孫の面倒で忙しいので自分の趣味は控えるつもりです。ブログも滞りがちになるやも知れませんが平にご容赦の程を・・・m(_ _)m


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2013-06-24 (月) | 編集 |

ようやくレンタル開始されましたので早速借りてみました。ストーリーはシンプルですが素晴らしい映像美です。3Dで見たらもっとこのパイと虎の世界を体験できたのではないかと思いました。生憎我が家のTVは対応してません。(泣)

物語は227日ですが制作に費やした時間は4年間だそうです。デモ版に一年、本編制作に三年ですからご苦労も多かったことでしょう。本人はインタビューで映画をつくることは生きる事と同じでやりがいのある仕事とコメントしてますが、それも良くわかります。大勢の仲間で一つの作品を寝食も忘れてつくるのですからね、できることなら一度はやってみたいですね。

制作現場は台湾とインドですが、波のタンクセット(640万リットル)は台湾の空港の滑走路に作ったそうです。かなり大掛かりなセットですね。波のシーンを見れば本物と思うような箇所ばかりです。漂流の話ですから海の部分が殆どですので当たり前と言えば当たり前なのです。

ここに登場する虎は大部分がCGなのですが撮影技術が凄いのか、本物と区別がつきません。あの頭を抱きかかえてなでるシーンはひょっとすると本物ではないかと思うのですよ。薬かなにかで弱らして撮影したんじゃないのかな〜・・・その位リアル感があります。

主役のパイ君は新人だそうです。スタントも代役もなしに役をこなしたのですからたいしたものです。体力作りに毎日トレーニング(ヨガなど)に励み期待にこたえたらしい。ボートにしがみつくシーンなどは体力がなければできる筈はないですね。新人が一躍時の人です。これから楽しみです。

岬のおすすめシーンは海の中、まるで別世界に紛れ込んだような美しい、きらめく宝石を辺り一面に散りばめたような錯覚を覚えるシーンです。それと無人島(?)の数十万匹とも見える(当然CGだろうと思いますが・・・)ミーアキャットの群れ。

各種賞を総なめにしただけのことはある映画と思いました。

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2013-06-22 (土) | 編集 |
会津物産展が上野駅のAtreで日曜日(23日)まで開催されています。小生時間がありましたので商品をできるだけ多く写メしてまいりました。タイトルはがんばろう東北です。

赤べこです。
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会津のお酒は美味しいですよ。県内のお酒もあります。
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会津のお菓子です。
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美味しいと評判の会津天宝味噌
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会津漆器
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そうめんやうどん、お手頃価格です。
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カレーなどもありました。
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えごまみそです。健康にも良いのです。
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そばの実なめこ、食べてみたい一品ですね。
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ゆべしは有名です。
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うまいお豆。
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花豆パン160円
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栗まんじゅう。お茶も欲しい、まんじゅう怖い、落語にでてきそう。
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NHK大河ドラマ、八重の桜は会津です。(ポスター)
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最後につながろう東北。
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まだまだ沢山の物産品がございましたがページの都合上すべて載せる事ができません。是非上野まで足をお運びくださいませ。

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2013-06-20 (木) | 編集 |
先日天気の良い日に手賀沼へ行って参りました。サイクリングには最適な日和で手賀沼の周囲を散策もしてきました。周囲長は38Kmあり良い運動になります。
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周囲はたくさんの草花が生えており散歩者、ジョガー、サイクリングしている者を愉しませてくれてます。アザミ、シロツメグサ、朝顔など。
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手賀沼は野鳥の宝庫でもありますが、白鳥も一年を通してここに住んでいます。近くに寄っても逃げません。撮影もしっかりポーズをとってくれ、人間になついているような素振りも見せていました。(本当かな〜笑)
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親子の白鳥は何故か微笑ましいですね。♬♩♫♪☻(●´∀`●)♪♫♩♬
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これは面白い光景です。田んぼの土手にずらりと案山子が並んでいます。向こうに見えるのが鳥の博物館です。
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手賀沼にはヨットが浮かんでいます。どうやらセーリングを愉しんでるみたいですね。
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手賀沼の真ん中に河童の銅像が建てられています。河童が住んでいるとも言われているようです。
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ここで花でも見て一息です。
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近くの公園は至る所に縄が張り巡されており、立ち入り禁止の札が立っておりました。その近くに除染中の立て札も。我孫子は線量が高いのです。環境が良いだけに残念でなりません。
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これがサイクリング・ロードです。立て札の無い所は問題ないようです。周囲で団欒していた人々が結構おりました。
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あのヨットが写っていた写真の大橋の側にある天満の湯に足湯があり、一時間浸かって疲れをとってきました。
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帰宅時の走行距離は約60Kmでした。日差しが強かったため手足はやけどに近い日焼けです。

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2013-06-17 (月) | 編集 |
言の葉


TVで放映した「秒速5センチメートル」と「星の声」の最後にこの新作「言の葉の庭」が紹介されていた。5月31日封切りなので既に始まっている。劇場を調べたら池袋が一番近い。というか公開してる劇場が極端に少ないのだ。池袋HUMAXシネマズ はマニアックな映画を上映する事で有名らしい。

新海監督の説明を聞けば彼の作品は喪失をテーマにしているとのこと。どうりでいつ見ても心が震える訳だ。作品紹介の一節に「愛に至る以前の孤独 ——。 孤悲 の物語。」とある。某ブログに 孤悲の説明があったのでそのまま引用させて頂きました。(西蓮寺掲示板のことばより抜粋)

「万葉の昔 「恋」を「孤悲」と書いていました

ひとり(孤)さみしく あなたを想う 悲しい気持ち」

情感がひしひしと伝わってきますね。

靴職人を目指す高校生のタカオと雨の日に日本庭園で出会った缶ビールを飲む謎めいた女性、雪野との孤悲の物語。梅雨の季節の雨を画面一杯に景情と心情を表現している様は新海監督の為せる技と言えましょう。

初めて出会った日に雪野がタカオに詠んだ唄がこれ、

「鳴(な)る神の 少し響(とよ)みて さし曇(くも)り 雨も降らぬか 君を留(とど)めむ」

意味はこうあった。

「雷神(かみなり)の音がかすかに響(ひび)いて、空も曇(くも)って雨も降(ふ)ってこないかしらねえ。そうすれば、あなたのお帰りを引き留(とど)めましょうに。」

そしてタカオが後に意味を理解し、返した唄がこれ、

「鳴(な)る神の 少し響(とよ)みて 降らずとも 吾(わ)は留(とど)まらん 妹(いも)し留(とど)めば」

意味は、

「雷神(かみなり)の音がかすかに響(ひび)いて、雨が降らなくても、私は留(とど)まりますよ。あなたが引き留(とど)めるならば。」

現代の世にあっても此のくらいの心得とゆとりがあれば、もっと世の中住み良いものになるのだがなと思った次第です。

作品紹介は下記のURLに載っているので参照されたし。プロの紹介は流石です。これを見たら映画館へ行きたくなるでしょう。

「言の葉の庭」新海監督の新作5月31日封切り

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2013-06-16 (日) | 編集 |
江戸川サイクリングロードをロードレーサーで海を目指しました。その時写した江戸川沿いの景色を松戸から順番にアップしました。
松戸伊勢丹が写っています。ここのデパ地下のアイスクリームは美味しいです。
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お花が奇麗に咲いてました。
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ここはお花畑の隣にあるポニーランドステーションです。
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江戸川沿いには休憩できるスポットがたくさんあり、サイクリングばかりでなく散歩コースとしても人気があるようです。

サイクリングロードは海に近づくと途中から葛西コースになります。
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汐の香りが漂ってきました。磯臭いにおいですね、いいですじゃー((o・ω・o))ウキウキ
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葛西臨海公園に到着です。観覧車が見えます。
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葛西海浜公園から写した砂浜です。曇りでしたが人は思ったよりおりました。
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午後三時の遅い昼食はこの駅の日高ラーメンでした。
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行きは楽でしたが帰りは疲れました。自宅で距離を確認したら往復80Km走破したことになっていました。これなら100Kmを一日の目標にしてもなんとか自転車一人旅はできそうです。
(o ̄▽ ̄o)

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2013-06-14 (金) | 編集 |
水野靖久復興庁参事官(45)が被災者を支援する市民団体が開いた集会に参加した後、「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」などとツイッターに書き込んだ。
官僚から見れば政府に意見する者は皆左翼になるのだろう。復興支援金を流用したことを謝罪するでも無く、頭から国民を馬鹿にしている姿勢がはっきりとわかる発言であった。被災者の事などこれっぽっちも考えていないのだ。正に上から目線。担当を外しただけでは被災者ばかりでなく、支援者も浮かばれない。

除染作業契約に目標値が設定されてないニュースを見て唖然とした。元々除染の効果は一時しのぎに過ぎず元に戻ってしまう事は知っていたので無駄に復興支援金や税金が浪費されるだけとは思っていた。それでも当事者の心情を思えば無下に反対も出来ないではないか。しかし、こうあからさまに、いい加減な作業をされては政府や官僚を責任追及したくなる。

トルコデモ報道に見る日本のマスコミの姿勢に喝!
トルコのデモが連日TV、新聞をにぎわしている。他国のデモ報道の加熱ぶりを見てふと小生は思った。これは日本マスメディアの今までの自らへの懺悔だろうか?311からずっと日本では脱原発のデモが毎日のように行われている。今も永田町界隈でデモが続いている。過去に多い時で17万人超えもあったが、マスメディアが取り上げたのは極一部で、しかも矮小化さえしていた。自国のデモ報道は極力制限して報道してこなかったのに、他国のデモ報道は連日である。国民の声、怒りなどは極力制限してるのが日本のマスメディアなのだということが良くわかるトルコデモ報道であった。

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2013-06-13 (木) | 編集 |
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恩田陸著作「ライオンハート」を読んでつれづれなるままに感想を書いてみました。

先ずライオンハートの意味ですが「勇敢な心」を意味するらしい。他にはリチャード1世 (イングランド王)(獅子心王)のこととあった。 後で紹介しますがケイト・ブッシュの2枚目のアルバムもライオンハートでした。ついでにSMAPとあつしがライオンハートを歌っています。

この小説は裏書きにあるように「時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。結ばれる事は無い関係だけど、深く愛し合ってーー」という、タイムトラベルのラブストーリーである。小生タイムトラベルには目がない。ノスタルジー、望郷、ロマンス、切なさ、希望、冒険・・・様々な思いが、要素がその中に詰め込まれている。

スタートレックにもタイムトラベルを扱った作品がたくさんある。故郷への長い道はその中のひとつで気に入っている映画です。コミックでは「仁」が記憶に新しい。昔のTVドラマに「タイムトンネル」というのもありましたね。星野作品「遠い呼び声」は小生のランキングにおいてトップに位置しています。

さて、小説「ライオンハート」に戻ります。これはエドワードとエリザベスの時を越えたラブストーリーです。とは言っても「ロミオとジュリエット」のような直接的な身を焦がすような熱々のラブロマンスではない。会えそうで会えない黄昏時を〜♪という歌の一小節を思い出した。(笑) 巡り会うことに何故か人生の大半を使ってしまうような切なさを持っている。

それを端的に表している部分が「春」のパラグラフにあった。

「ついに、私のエリザベスに会う。老いてはいたが、やはり彼女は美しかった。そして理解した。

魂は全てを凌駕する。時はつねに我々の内側にある。

命は未来の果実であり、過去への葦船である。」

そして「記憶」のパラグラフでついに明かされる言葉・・・

「私たちはいつも出会う。時を超えて、場所を超えて。

その短いひとときのために自分の人生を生きて来たの」

小説は自分の世界を無限に広げてくれますし、実社会では味わえない事を疑似体験させてくれます。そんな所が小生の好奇心を刺激しているんだと思います。恩田陸小説結構ヤバい。(゜▽゜*)♪


小説の解説で紹介されていた曲、Kate Bush Oh England My Lionheartです。


あつしのライオンハートもよろしいようです。

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2013-06-10 (月) | 編集 |
我が家にロードレーサーがやってきました。重量は9Kgと流石に軽い。懸案の自転車ひとり旅のために練習に励んでいる。昨日は江戸川沿いのサイクリング・ロードを走り込んで来ました。自宅から凡そ60Kmくらい走ったことになります。愛車の名前は「岬MK-Ⅰ」と命名しました。(笑)
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乗り心地は軽快です。ペダルが非常に軽いのです。ギヤとチェーンの滑りが良いのだろうと思う。だからスピードがでる。今までのママチャリとは比べようも無い。案外ママチャリで脚力が鍛えられていたのかも知れない・・・いや、それはウォーキングかな?(笑)
江戸川沿いのサイクリング・ロードが下の写真です。歩いている人、ジョギングしてる人、サイクリングしてる人がぽつりぽつりといました。川から吹いてくる風が気持ち良く、サイクリングにはうってつけの日和でした。
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関宿には滑空場があり、セスナやグライダーが停めてありました。こんな近くにあるなんて、初めて知った次第です。
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帰りは国道へ出て街中を走ったため結構時間がかかりましたが練習には適度の距離だったと思います。しかし、お尻が痛かった。( ̄∀ ̄;)サドルがレーサー仕様だから固いのです。やはり長距離するなら尻パッドは必要だと感じました。
江戸川に架かる橋の景観が良かったので写メしてきました。
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今回は江戸川沿いを上流に走しりましたが、次回は下流、海を目指して走ろうと思う。自宅から片道で約40Km位だから往復80Kmになります。日帰りできる距離です。出来たら梅雨本番前にと考えています。

街中を走って気がついた事ですが、自転車乗りのマナーが悪い人が目につきました。左側を逆走したり、右側を走ったり、赤信号でも交差点を横切ったりしている。道路交通法で自転車の罰則が強化されたが致し方ないことだと思った次第です。

自転車乗りの立場から言わせてもらえば、自転車道がまったく整備されてない事に憂慮しました。歩道を走れる所はほんの一部で、殆どが車道を走る事になったからです。しかし自転車が走れるスペースなど無いに等しいのです。自転車が車に後ろから追い抜かれて行くときスレスレなのです。また車道の左側に一時駐車してる車が結構あります。もちろん駐停車禁止なのですが。そこを避けるために、その車の右側を回り込む形になる訳です。これが思いのほか危険なのです。後ろからの車は減速するか、更に自転車の右を回り込むことになる訳ですから。非常に身の危険を感じた次第です。

自転車のために交通法規の変更だけでなく、道路の改善もして頂きたいものです。なんとかならんかな〜

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2013-06-08 (土) | 編集 |


SF映画としての出来は申し分ない。キャストもトムクルーズを筆頭にオルガ・キュリレンコ(007慰めの報酬:ボンドガール)、モーガン・フリーマン(バットマン:ダークナイトライジング)など魅力ある俳優陣が脇を固めている。乗り物も非常にユニークで未来の小型ジェット飛行機やオートバイ、ドローンがSFらしさを強調している。

陸地や海、砂漠などの背景は恐らく、いや殆どCGを駆使しているように思う。しかし展開、スピードが速いので見た目の違和感は殆どなく、自然に見える。ドローンの武器はスピーディな機動力と索敵のスキャン能力に加え銃弾という所が面白い。異星人のスカブを掃討するには十分であり、レイガンなどの威力ある武器ではストーリーの展開が逆に難しくなることを考えれば妥当だと思う。

異星人スカブに勝利はしたものの月の半分が失われ、地球は核を使った戦いのため人類が住めず、木製のタイタンへ移住を余儀なくされてしまった。移住先のエネルギーを地球に求め、核エネルギーを地球の海水から抽出する施設の管理官としてジャック(トムクルーズ)が任命されていた。その助手にヴィクトリア(アンドレア・ライズボロー)がジャックをサポートしタイタンとの通信をまかされていた。

オブリビオンのストーリーはミステリー作りになっており、次々と興味をそそられる。異星人スカブと思われていたのは実は・・・とか、記憶を消されていたジャックの正体が、墜落して救助されたオルガによって徐々に判って行き、最後は驚きの事実が判明する。そして人類の本当の敵がだれなのか判った時、ドローンが牙を剥く事になる。

そしてドローンよりはるかに巨大な敵の出現に火力の弱い、いや殆ど戦える武器など持たぬ人類に残された手段は・・・面白いSF映画でした。

ちょっと気になるのが核エネルギーを人類は必要としていると見れるようにもとれる点と、核によって地球に人類は済めなくなったとプロローグで言っている点が釈然としない所です。良い点、悪い点を見せて、選択は人類に託されているとでも言いたいような気がしました。さてどうなんでしょうね〜。

制作費は約130億円らしいですが、そんなに費用がかかっているようには見えません。大半は人件費と脚本料ではないかと思うのです。セットといってもエンパイア・ステートビルディングの一部を作っただけで、後は殆どCGだと思うのです。ミッション・インポシブルほどヒットしないように思います。小生のようなSF好きには堪らない映画なのですが。

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2013-06-03 (月) | 編集 |


原作石の森正太郎のコミックが新たなチームで蘇ったREサイボーグ009。これはこれでありなサイボーグ009ですね。どうも攻殻機動隊に作りが似ていると思っていたら神山健治監督作品でしたので当然です。



人類を終わらせようとする彼の声・・・

9人の戦士達、まるで国連のよう・・・

彼らが立ち向かう新たな時代の正義とは・・・

終わらせなければ、始まらない。

数々の評価の声がつぎのように。

がんばれ!009

不滅!

すごかった・・・

一度きりでは、物足りない。

とてもカッコよかったっス!!

見たことない009なのに、ちゃんと009でした!

ごちそうさまでした!!

新生009誕生おめでとう!

002カッコイイ!!ウルウル。

クォリティーがすごい。

彼の声=神の声とは一体何か?混沌とした現代の新しいテーマを引っさげてRE:サイボーグ009が誕生した訳です。一度きりでは本当に何を言わんとしてるか判らない所があります。ブルーレイでもレンタル開始されてますのでおすすめです。特典がついてるため本編を見る前に大体のストーリーを掴んでおけば自然に理解できると思います。

009
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