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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-05-31 (金) | 編集 |

     リリー
リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]¥ 3,609

『リリィ、はちみつ色の秘密』(原題: The Secret Life of Bees)は、2008年のアメリカ合衆国の映画。原作はスー・モンク・キッドの小説『リリィ、はちみつ色の夏』
ストーリー(WIKI引用)
1964年のサウスカロライナ州シルヴァン郊外の桃農園で暮らす14歳のリリィ・オーウェンズ。リリィが4歳の時に、リリィが銃の引き金を誤って引いてしまったことから、母親が亡くなり、そのことでリリィは罪の意識を抱えたまま生きていた。
ある日、オーウェンズ家で働く黒人の家政婦ロザリンが白人から嫌がらせを受けたことがきっかけで、リリィはロザリンと共に家を出る。ヒッチハイクをしながらティブロンという街に向かう。やがて、蜂養場を営むボートライト家と出会い、ボートライト家に滞在するようになる。



コメント
東京オリンピックがあった年ですが人種差別はあの当時も酷かったようです。リリーは黒人の少年ザックと映画館で同席するのですが、それを咎められてザックは白人から虐待を受けます。映画館で黒人と白人が同席できなかったとは驚きですね。1964年ですよ。南北戦争時代のお話ではございません。人種差別や性差別だけが差別ではありませんが、人は自分と違った人を受け入れるより排除する方がきっと楽なんだろうと思います。十人十色、誰一人同じ人は存在しないのですが、そんな事も忘れているのでしょう。

リリーは父親のDVに耐えきれず逃げ出しますが、行動まで支配された子供は普通逃げたくても逃げ出せません。このシーンはよく逃げたと拍手喝采ですが、後に待ち受ける困難を思うとやるせない気持ちで一杯になります。いろんな親がいますけども、小生はこんな親にはなりたくありません。どちらかと言えば放任主義でしょうか。(笑)

リリー役のハンナ・ダコタ・ファニングは「マイボディーガード」、「TAKEN テイクン」にも出演しています。それも準主役級としてです。「マイボディーガード」はデンゼルワシントンが主役でしたので良く覚えています。素晴らしい映画でした。「TAKEN テイクン」はTVドラマで宇宙人に誘拐されるストーリーでした。これも謎解きミステリーSFドラマなので熱くなって見ていた記憶があります。可愛いお嬢ちゃんという印象です。

     ハンナ


ミツバチが導く真実の母の姿とリリーがハートに受けた傷と向き合い乗り越えて行く姿を人種差別、偏見を織り込んで描いた作品。見応えがあります。

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