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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-05-24 (金) | 編集 |
          キム

キム・ベイシンガーを3本続けて見てしまった。一番最初に見た作品は007ネバーセイ・ネバーアゲインなのだが殆ど印象に残っていない。小生にとってこの手の顔はどうも印象に余り残らないようだ。だからと言って嫌いな訳ではない。今回たまたま見てしまったのだ。そこで各作品に出演している役所を併せてコメントしてみたくなった次第である。

先ずは「ノー・マーシイ/非情の愛」競演は「愛と青春の旅立ち」のリチャード・ギアである。コンビの警部が殺され仇討ちする刑事物である。悪役のボスの女がキムであり、冷酷非常の男から逃げたがっている情婦を演じている。美しいのだがどこかに、か弱さ、儚さ、不幸な影を背負い込んでるような役というべきか、そんな感じのする女である。

2つ目は「永遠のアフリカ」、夫とともにアフリカに渡り密猟者から動物を守る仕事をするが夫は不慮の事故で死んでしまう。残された家族(キムと息子と赤ん坊)はアフリカの地で生きて行くのだが、芯の強い所を見せる一方、女性の弱さをいかん無く見せる。

3つ目は「セルラー」、悪徳警官の殺人を目撃してビデオにおさめた男の妻が誘拐され閉じ込められてしまう。その部屋の破壊された電話機を修理し外と連絡をつけるのだが、繋がった相手が携帯電話の若者。この携帯電話がキム救出の鍵になる設定である。ここのキムもやはりどことなく悲劇の女という役所なのである。強さも見せるが簡単にねじ伏せられてしまう。暴力に異常に怯え屈服させられてしまう。見ていて可哀想になるくらいなのだ。

キム・ベイシンガーの実生活は知らないが、スクリーンの中ではすっかり上記のイメージが小生の中で出来上がってしまったと言う訳です。貴方のキム・ベイシンガーのイメージは果たしてどんな感じなのでしょうか?
追記:バットマンにも出演しています。売れっ子なのだ。

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