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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-05-06 (月) | 編集 |
子供の日にちなんで見た映画とドラマについて一言コメントしてみました。
最初に「きいてほしいの、あたしのこと ウィンデキシーのいた夏」アメリカで2005年2月18日にWalden Media/20世紀フォックス配給で公開された映画。
ウィンデキシー

フロリダ郊外に引っ越してきた10歳の少女インディアナ・オパール・ブローニャ。母親は3歳の時に家出し、今は父親と2人きりでトレーラーハウスに住んでいて、友だちもいない。友達が欲しいと強く願った時スーパーで出会った犬がウィンデキシー。
ウィンデキシーを介して人付き合いに問題がある友達が少しづつ友達になって行く。ある日そんな友達が集まってパーティを開くが突然雷雨に見舞われ、雷にトラウマのあるウィンデキシーが怯えまくり逃げ出してしまう。
ブローニャは探すのだが・・・

このブローニャ(アナソフィア・ロブ)大人に偏見を持たず仲良くなる事に心がけている。そこが見ていてとても愛らしく、純粋な気持ちを呼び覚まされる。子供と一緒に見たい映画と思います。ウィンデキシーどうなるのでしょうか。

もうひとつはテレビドラマ「真夜中のパン屋さん、小さなパン泥棒」
開店前に小さな坊や(こだま君)が入って来て、好きなパンをいくつか袋に入れてお金を払わず店を後にする。万引きとして捕まえるが、こだま君はお姉さんに好きなだけ持って帰っていいと言われたからという。(実は後でわかるのだが、このパン屋さん新規オープンする前にいたお姉さんが、確かにこだま君とそう約束していたのです。)
アルバイトのノゾミお姉さんがこだま君を家に送り届け、お母さんに事情を説明して代金をもらうのですが、お仕置きを受けて謝るこだま君の声を聞いてしまう。

こだま君の家は母子家庭。母親にいろいろ問題がありそうですが、こだま君はそんな母親でも慕っている。ある日母親が手紙を残し当分帰れないとのこと。しかしこだま君は哀しくてもそれを言わずにパン屋さんでお手伝いを始める。
この笑顔の内側には寂しさ、哀しさ、泣叫びたい程の苦しさがあるのだろうにと思ったら・・・

子供を親の身勝手で悲しませてはいけない。子供はやはり宝なのだ。そういう自覚を親は学び、子供によって成長する者だと思うのです。

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