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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-04-30 (火) | 編集 |

スタートレック最新作が今年の8月公開予定です。待ちわびてますが後4ヶ月弱です。あちこちに画像が散らばってますのでここに気に入ったものを集めてみました。
出演はお馴染みカーク船長役にクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイントなど、さらにテレビドラマ『シャーロック』で人気急上昇中のベネディクト・カンバーバッチが悪役で登場する。

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3Dを是非みたいと思います。

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2013-04-29 (月) | 編集 |
倍賞千恵子さんが旭日小綬章に選ばれました。心よりお祝い申し上げます。男はつらいよで、さくら役を演じてる頃からファンでした。これからもずっと健康第一で長く活躍して頂ければと思います。
2013-04-28 (日) | 編集 |

なんとも懐かしい映画です。初めてみましたが、あの時代の生活感が良くおさめられています。

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蕗子(小百合)が良平(浜田光男)と衝突して口論になるシーンです。この事故で以降のお互いの印象が悪くなります。
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吉永小百合さんは可愛いですね。(^^)
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先生の入院先に励ましに来たシーンです。青春ですね〜♪小生もこういう経験ありましたよ。もう遠い昔です。(苦笑)
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蕗子のお父さんの誕生日祝いです。祝い事は嬉しいものです。(^^*)
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蕗子をめぐっての恋の鞘当てからの喧嘩です。若いって素晴らしいでつ。(笑)
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友達とドライブです。青春やってますね。いつの時代も同じです。
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この夫婦、仲が良くないようです。そのため一人息子が家出して蕗子が見つけ送り届けたシーン。この後ようやく目が覚める夫婦です。山岡久乃が若いです。
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蕗子と良平の溝が埋まらず良平が下宿を出て行く決心を話すシーンです。蕗子を好きな良平は断腸の思いです。(本当は蕗子も良平を好きなのでつが・・・)
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そして、良平が出て行く日に蕗子は素直になり打ち明けるのでした。青春ですね〜♪
昔の映画も良い作品がたくさんあります。胸が熱くなるばかりです。(^^)V

ストーリー
桑野蕗子は十九歳のBG、家庭は停年を控えた父親の謙太郎と母親、高校生の弟の四人暮しである。兄の太郎は重役の娘達枝と結婚し、次郎は姉さん女房の夏子と共稼ぎのアパート暮しだ。姉の律子は薬局の利男と結婚して娘もいるが、姑とのいざこざが絶えない。目下、蕗子の悩みは父親の停年問題である。ある日、今度の父親の誕生日に両親の生活費について相談をして貰おうと、蕗子は兄や姉たちの家を訪ねて廻った。その日から次郎の後輩の大学生・三上良平が下宿するようになり、桑野家は急に賑かになった。父親の誕生日には太郎を除いて全員が集った。子供たちで分相応に両親の生活費を捻出することを決め、蕗子が月末に集金に廻ると宣言した。蕗子が同窓の幸吉たちと恩師を見舞った日、偶然知りあった良平と幸吉の間に、蕗子争奪の紳士協定が彼女の如らぬ間に結ばれた。良平の顔を見るといつも、プンプンしていた蕗子の心にも微妙な変化が起りつつあった。良平は蕗子の面影がちらついて勉強も手につかず、下宿を変ることを考えていた。そんな時、良平の友達で父親が電機会社の重役をしているという渡瀬和子の世話で、謙太郎の就職がスラスラと決った。そんなことから何となくちぐはぐになった二人を、いち早く見抜いたのは幸吉だった。幸吉は蕗子をつかまえ「意地を張ってると君の好きな三上君は出て行くぜ」と言った。言われて蕗子は帰ったら良平にハツキリ「好きです」と言おうと思った。

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2013-04-27 (土) | 編集 |
燃える時

経済小説の第一人者、高杉良の小説です。カップ麺の赤い狐で有名なマルちゃんで知られている東洋水産がモデルになっています。小さな魚屋からエクセレント・カンパニーになるまでを描いています。
創設者は森和夫さんです。経営者の鏡みたいな人です。成功者の人物像は働き者はもちろんですが、社員、部下、お客様を大切にするということです。
この小説を読んでエクセレント・カンパニーは経営者の手腕によるところが大きく、部下社員を大切にするからなのだと思いました。
もっと早く、若い時にこの小説に出会っていたらと思わずにはいられませんでした。会社で働く人、経営者、管理職の方にお勧めの一冊と思います。

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2013-04-25 (木) | 編集 |
東京赤坂ACTシアターで「しゃばけ」を上演しています。これは見逃してはならぬと昨日見て参りました。客席は満員でした。このしゃばけはTV放送や小説とは感じが随分違いました。一太郎の年齢設定は17、8なのですが舞台では47歳と随分老けておりました。一太郎役は沢村一樹。
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TVは手越祐也ですからかなりな違いだとわかるでしょう〜♪
佐助(犬神)にマギー(チビという設定らしいですが小説では大男で力持ちです。)
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TVでは高杉 亘が演じてました。あまりにも違いすぎます。(>_<)
そして仁吉・白沢には山内圭哉、丸坊主ですよ・・・

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TVでは谷原章介なんです。あまりにも違いすぎると思いながら見てました。トドメは鈴彦姫!
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舞台は星野さんですがTVは早乙女太一ですよ。もうこれは別次元の「しゃばけ」です。
喜劇なんですね。面白可笑しくて笑い転げてみてましたですよ。そういう舞台しゃばけなんですね。4月29日まで上演してますのでどうぞ宜しく、行ってみてくださいませ。

舞台 しゃばけ URLです。

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2013-04-24 (水) | 編集 |

エンタープライズのテーマソングです。今ではとても好きな曲です。歌詞を紹介致します。人類はたゆまぬ努力と進化をとげて行くと信じています。たとえどんな困難に出会うとも、決して挫けず・・・

It's been a long road
Gettin' from there to here
It's been a long time
But my time is finally here
And I can feel the change in the wind right now
Nothing's in my way
And they're not gonna hold me down no more
No they're not gonna hold me down
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
It's been a long night
Trying to find my way
Been through the darkness
Now I've finally had my day
And I will see my dream come alive at last
I will touch the sky
And they're not gonna hold me down no more
No they're not gonna change my mind
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
I've known the wind so cold
And seen the darkest days
But now the winds I feel
Are only winds of change
I've been through the fire
And I've been through the rain
But I'll be fine
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've faith to believe
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
It's been a long road.


長い長い道のり
ここまでの長い長い時間
やっと私の時が来た
感じるかい?
風向きの変化を
行く手を遮るものは無い
私を押さえつけるものも無い
解き放たれた世界
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
長い長い夜
道を探し求めて
闇の中で迷い
やっと見つけた日の光
抱いていた夢がやっと叶って
青空に手が届く
私を押さえつけるものも無い
何をされても信念は変わらない
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
身を凍らす冷たい風
先の見えない真っ暗闇
でも感じるだろう?
風向きの変わったことを
燃えさかる炎の中をくぐり
雨の中を歩いた
でも私は挫けない
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
心を信じて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
この長い長い道のり


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2013-04-23 (火) | 編集 |
エンタープライズを辞書でひくと「企業」、「会社」、「事業」などの意味がある。つまり社長がいて取締役がいて、スタッフがいて、従業員がいるわけです。スタートレックは正に一企業と見る事ができます。艦長は社長であり、高級士官は専門職スタッフといえます。一般乗組員は従業員になりますね。

部下を統率し、目的達成のために社長はリーダーシップを発揮します。素晴らしいリーダーであれば部下は最前を尽くしてついてきます。それが会社組織の理想と思います。最近見たスタートレックの中で典型的なストーリーがありましたので少し紹介致します。

それは沈黙の敵です。スタートレックのエンタープライズには攻撃用武器であるフェザーがありません。しかし目の前に敵が現れて初めて武器の必要性を痛感します。そこで武器士官はフェザーを一週間かかるところを2日で作り上げます。その甲斐あって沈黙の敵を撃退する事ができました。

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そこには艦長の類いまれなリーダーシップがあったのです。そして何よりも重要な事は結果をだした部下には感謝と労いを惜しみなく与えたのです。本来リーダーとはそうあるべきで、部下はそういうリーダーに厚い信頼を抱くものなのです。この当たり前と思える事が今のリーダーに欠けている事は政権党であった民主党を見ればわかると思います。

下のお祝いは敵を撃退した後の労いのパーティーのシーンです。リーダーとはかくありたい者です。^^v


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これはおまけです。トゥポルが救ったバルカン士官は24のローガン大統領の役で出演していた人ですね。^^

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2013-04-22 (月) | 編集 |
花菱家の家族は風子ちゃんを風邪で亡くしてから、みなそれぞれ自分の責任だと自分を責めて苦しんでいたのでした。それなのに親類縁者は花菱家の家族が苦しんでいることも知らず、慰め一つせず風子ちゃんを死なせたのは母親の責任と詰るばかりでした。子供達は深く傷ついていたのです。ピカちゃんは自分が風邪さえひかなかったら・・・、英一君は自分が早く母親に風子ちゃんが熱をだしたことを告げていたらと・・・

ヒロイン垣本順子さんも母親との確執に耐えきれず睡眠薬を多量に飲んでしまい病院へ運び込まれます。そしておんぶして運び込んだ英一君は目覚めた垣本さんから遂に母親との確執の話を聞けるのでした。

心の内を打ち明けるという事が問題解決にいかに重要か良く判る。そして打ち明けるまでに少しづつ心を解きほぐしていく必要があるという事も。深く傷ついた心というものは警察の取り調べみたいな外部からの半ば強制的な手法では解きほぐせない。

ピカちゃんが小暮の爺さん幽霊に何故会いたいのか、それがこの最終話で判ります。英一君が行方が判らなくなったピカちゃんを探し、小暮爺さんの墓に行ったことを知り、向かいに行ってその理由を少しづつ聞き出す事により初めてわかります。このシーンは涙腺がきっと緩むのではないかと思います。

父親のお父さんの納骨式に英一君が花菱家を代表して出席すると両親を説得して出席するシーンがあるのですが、ここは最終話の一番盛り上がるシーンです。垣本さんを付添人にする所がミソになっています。見ている方も何故英一君がそんな心境になったかよく判るので胸がすっとします。そして垣本さんに少なからず笑顔が戻ります・・・

このドラマは小説の良さとキャストの良さが実にマッチしたと思います。心霊写真なども出てくるのですが、笑いあり、明るさもあるのです。もちろんハンカチなども用意した方が宜しい事も付け加えておきます。(^^)ノ

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2013-04-20 (土) | 編集 |
ベニーグッドマン
クラリネットでスイング・ジャズを奏でるベニーグッドマンが成功するまでを描いた作品。下積みの時代の苦労話やバンドを結成してもなかなか人気が出なかったことなどの苦労話が聞けて面白い。スイングジャズのリズムも聴けて古い映画ではあるが懐かしい人もきっとおられると思います。後半は恋人にグッドマンがプロポーズするのか、しないのかが焦点になります。こうして聞いてみるとジャズもよろしいですね。

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2013-04-19 (金) | 編集 |
宮部みゆきのベストセラー小説「小暮写眞館」を初映像化したNHKBSドラマ。

主演は、NHK連続ドラマ初主演となる神木隆之介。

神木隆之介

共演は、ぶっきらぼうだが人の洞察に鋭いヒロイン役に成海璃子、
成海璃子

酔狂だがどこか憎めない父親役に石黒賢、
石黒賢

かつて幼い娘を亡くした自責の念を抱える母親役に松下由樹、
松下由樹

弟のピカちゃん役に可部亜門。
可部亜門

かつて写真館だった古びた建物に引っ越してきた花菱一家。その長男・英一のもとに、心霊写真としか言いようのない謎の写真が次々と持ち込まれる。探偵もどきに写真の謎の解明に乗り出す英一くん。

ちょっとミステリー、ちょっとファンタジーと言った宮部みゆきらしいヒューマン・タッチのドラマに仕立て上がっている。人の想いを少しづつ明らかにしていく所は性急過ぎず、凝り固まった心を溶かすには納得のいくスピードだと思う。ピカちゃんの演技が可愛いい。花菱家が抱えている問題も最終話の第四話で解決される事を望む。きっと見る者の涙腺を緩めるに違いない。そんな素敵なドラマです。
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2013-04-18 (木) | 編集 |
我が家にエンタープライズがやってきました。フルシーズンです。
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最初聞いたテーマソングはスタートレックじゃないと大いに不満に思ったものですが、今ではこれがとても気に入っているのです。子守唄代わりに聞いてる人もいるくらいです。

このスタートレックはカーク船長の前の時代という設定です。しかしあの当時のエンタープライスよりリアル感があり、且つ重厚に作られているため、テクノロジーがはるかに進んでいるように見えます。もちろん年代的にはワープも4位しかでない旧式なのですが・・・
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彼女はバルカン星人のトゥポル(ジョリーン・ブレイロック)副司令官です。スポックと同じように冷静で論理的な思考の持ち主です。ファンも多いです。M系とか噂するファンもいるのですが、どうでしょう・・・(笑)
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船長はジョナサン・アーチャー、典型的なアメリカン・リーダーと思います。決して諦めない船長です。クルーの信頼も厚い訳です。会社の上司なら間違いなく部下から信頼され、ついていく部下が多い筈です。現実には人類未踏の地、ディープ・スペースへ行けるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが夢を持ち続ければいつかは叶うと信じています。
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2013-04-17 (水) | 編集 |
昨日の出来事は小生にとって大変嬉しく、号泣ものでした。そう言えば判る人は判る筈です。勉強と言えどもずっっと休んでいたので誰も岬を覚えていないだろうと思っていましたが、心がもの凄く満たされるくらい・・・あじがとう・・・m(_ _)m もう嬉しくて・・・爺は涙もろいです・・・
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2013-04-16 (火) | 編集 |
『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(あさひやまどうぶつえんものがたり ぺんぎんがそらをとぶ)は、2009年2月7日に公開された日本映画です。
旭山動物園
赤字で潰れそうな動物園をいろんなアイディアで立て直そうと動物園長と飼育員が頑張る姿に胸が熱くなる。西田敏行の園長ははまり役です。そして遂に空飛ぶペンギンのアイディアを実現させたラストはお見事!これはもちろん実話です。しかも入場者で一番の上野動物園を抜いて一番になったそうです。洋画で「幸せのキセキ」という動物園を立て直した映画がありました。困難に皆で立ち向かい解決に導く姿は美しい。
Yahoo映画評から
動物の生態をそのまま見せる“行動展示”で一躍話題となり、今や日本一の入園者数を誇る北海道・旭山動物園の奇跡と感動の物語を映画化。閉園の危機に追い込まれながらも、全国有数の人気動物園へと復活させた園長と飼育係たちの奮闘を描く。テレビドラマ「奇跡の動物園 旭山動物園物語」で園長を演じた津川雅彦が、監督マキノ雅彦としてメガホンをとる。ベテラン西田敏行を主演に、長門裕之、岸部一徳、柄本明といった実力派が脇を固める。

ストーリー
1992年、入園者数が減り続け閉園を迫られていた旭山動物園に新人飼育係の吉田(中村靖日)がやってくる。赤字財政を抱える中、園長の滝沢(西田敏行)は動物園を建て直そうと日々奔走していた。動物たちの習性や特徴を飼育係が直接入園者に説明するなど、自分たちでさまざまな試みを工夫するうちに、市民の支持を取り戻していくが……。

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2013-04-15 (月) | 編集 |
最近北海道で起きた吹雪による死者ですが、白一色になり一寸先が見えず、凍死したニュースは雪国の怖さを思い知った。この白一色になり自分の位置を見失ってしまうことをホワイト・アウトというらしい。TVで2000年夏に公開された映画“ホワイトアウトを見たので少し感想を書いてみたい。

主演は織田裕二、その友人に石黒賢、そして石黒賢の恋人が松島奈々である。悪のボスに佐藤浩市、脇を固めてるのは中村賀津夫、平田満など・・・。

いきなりホワイト・アウトになるシーンが展開されるのでこの映画は最後まで持つのかと思いきや、友人を亡くし精神的に傷つくのだが直にダム乗っ取りのテロに巻き込まれてしまう。これは正に和製ダイハードである。織田裕二が和製ジョン・マクレーンといったところか。

ストーリー展開もそこそこ納得できる作りになっている。そんなこともあるだろうと思えるので、一応合格と思う、信憑性という点では。しかし、どこがホワイト・アウトに繋がるのかと思うと釈然としない所は残るのだが、友人の恋人、松島奈々を最後に約束通りホワイト・アウトから助けられた所か?

織田裕二に不信を持っていた松島奈々が、自分を約束通り助けてくれた意識不明で眠っている織田裕二を見て、涙を流すラストシーンが観客の涙を誘うのかも知れない。


ストーリー抜粋
辺り一面、雪に覆われた12月。日本最大の貯水量を誇る新潟県奥遠和ダムの作業員・富樫は、同僚の親友・吉岡と共に向かった遭難者の救出の途中、吹雪と霧で作り出された視界0の世界「ホワイトアウト」に遭遇し、結果、吉岡を死なせてしまう。それから2ヵ月後。奥遠和ダムで吉岡の婚約者・千晶の訪問を待っていた富樫は、突然、ダムを襲ってきたテロリスト・グループによるダム・ジャック事件に巻き込まれる。ダムの爆破をネタに政府に50億円の要求を突きつけるテロリストたち。辛うじて最初の難を逃れた富樫は、仲間と下流に住む住民を守るため単身、テロリストに闘いを挑む。

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2013-04-14 (日) | 編集 |
とても面白いと思ったアニメ、コミックを取り上げてみたい。最初は「ちはやふる2」テレビで放映中である。百人一首の団体戦競技を中心に描いた作品でなかなか面白い。
『ちはやふる』は小倉百人一首の撰歌「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」に由来しており、末次は本作についてインタビューで「“勢いの強いさま”という“ちはやふる”の本当の意味を、主人公が知り表現していく物語なのだと思う」と発言している。

ちはやふる
(WIKI抜粋)
綾瀬 千早(あやせ ちはや)
声 - 瀬戸麻沙美
本作の主人公。府中白波会所属のA級選手。6月1日生まれで、血液型はB型。15歳(県大会出場前に16歳を迎える)。身長は167cm。1年2組→2年9組。国立文系。好きな教科は理科、社会、体育、音楽だが、学校の成績は学年順位を下から数えたほうが早いほど悪い。
小学6年生の時に新と出会い、かるたで世界一になることを夢見るようになる。後に瑞沢高校へ進学して競技かるた部を創設、キャプテンに就任する。「かるたバカ」と言われるほどかるたへの情熱は人一倍強く、夢や目標は全てかるた中心となっている。
天性の聴力を持ち、「感じ」の良さを武器としている。その反面モメごとは不向き。自分の名前で始まる「ちはやぶる?」の札が一番好きで、得意札としている。部活での練習・試合を問わず、対戦中は周りの声が耳に入らないほど勝負に集中するタイプで、終わると同時に白目を剥いて寝てしまうことが多い(ただし、すぐ起きる)。チョコレートが好物で、試合後は食べることが多い。
容姿端麗だが、動いたり話したりすると台無しになるため、高校では「無駄美人」と評されている。美人ではあるが、高校に入るまで告白されたこともなく、恋愛に関する話題への免疫はない。ダディベアが好き。



次がビッグコミック・オリジナルの「風の大地」かざま鋭二 画。プロゴルファーを目指す研修生から大舞台のマスターズなどを戦い抜く長編コミックである。作品最後の一文がまた心憎くい。小生一押しのコミックである。
風の大地
(WIKI抜粋)
沖田圭介(おきた けいすけ)
本作の主人公。 家庭の事情から京都大学を中退し、24歳の時に鹿沼カントリークラブの研修生として所属する。当初は全くの素人であったが多くの理解者と持ち前の努力で、ゴルフを始めてわずか1年でプロテストに参加者で唯一合格(これは現実的には不可能であり、作中でも早くて2年、長くて5年と言われていた)。プロ入り後はアジアサーキット内のタイオープンで初優勝。その後も、アジアサーキットで4位、全英オープン、全米プロでそれぞれ2位、オランダオープン、ドバイ・デザート・クラシック、サン・クロレラクラシックで優勝を飾るなど、輝かしい戦績を誇る。
プロ前の研修生時代に栃木県の研修会でティーショットを300ヤード以上飛ばしたり(この際に(ゲン担ぎに9ホール連続で使っていたのが直接原因であるが)球がパンクして中身の繊維が剥き出しになった)、プロ入りして全英オープンに出場し400ヤード近くまでティーショットを打ってきたり、ドバイ・デザート・クラシックでは最終日の最終ホールでティーショットを395ヤード、マスターズでも最終日の2ホール目で570ヤードPAR5をティーショットで380ヤード以上飛ばすなど、非常に人間離れした身体能力を持つロングヒッターであるが、それのみならず、技術面でも全米プロの最終日の最終の197ヤードのホールで2度旗に当たるショットを打つ等、技術も高い。性格は途中まで表情が多く、負けず嫌いな性格が顔に表れるような性格であったが、アジアサーキット以降そのようななりは潜めるようになり、温厚な性格となる。

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2013-04-13 (土) | 編集 |
八重はNHK八重の桜のヒロインである。まだ男女平等でない封建時代を生き抜いた男前女子である。決して美人ではないが並の男以上の働きをした、芯の強い生きる力強さを持った女。
八重さん
おしんはNHK朝の連ドラのヒロインである。貧乏小作の家に生まれ、小さいときから奉公に出され、持ち前の頑張りから読み書き算盤、炊事に洗濯、茶の作法や仕立て、果ては髪結いや行商を経て商売が出来るスーパーウーマンになった女。
おしん
そして最後は男しかなれなかった米国海軍の海兵隊を目指し、いろんな障害を乗り越えて遂に立派な海兵隊になったジェーン。
GIジェーン
彼女らに共通している事は女の魅力を十分に持ちながら、強い精神力と負けん気で並の男子を凌駕する仕事人を勝ち得たということである。このドラマ、映画を視るにつけ敬意を払い称賛を贈らずにいられなくなる。ちょっとオーバーだろうか?

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2013-04-12 (金) | 編集 |
妻はくノ一がNHK BSプレミアで4月5日(金)から放送されている事を知りました。小説で既に読んだ事や当ブログでも取り上げましたので嬉しいです。彦馬を演じてるのが市川染五郎さんとは少しカッコ良すぎではありませんかね。織恵は瀧本 美織さんです。新人でしょうか?初めて見ます。小生、爺ですから、単に知らないだけかも知れません。(うぷぷぷ)
初回は見逃しましたが、連ドラ予約をしました。今日からちゃんと視れる訳ですよ。こんな嬉しい事はないです。

夫にとって、その結婚は”本気の恋”だった。
妻にとって、その結婚は”任務”のはずだった。
織姫と彦星のように、逢いたくても逢えない、ふたり。
(NHK HP抜粋)

下記がNHK ONLINE HPです。

http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/138809.html
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2013-04-11 (木) | 編集 |
NHKのためしてガッテンを見ていたら酒による食道がんの発生率の増加をやっていた。最近酒を飲む機会がやたら多いので参考のため視ていたら、とんでもない恐ろしい事が判明した。酒を飲んで顔が赤くなる人は酒の強い人の77倍も食道がんになる確率が高いらしい。もっと驚いた事に顔に出ないタイプで、ある条件を伴う人は更に悪いのだそうだ。なんと414倍も食道がんになるらしい。小生はもしかしたら、その414倍の方の人かも知れない。

酒というのは話が弾むと酒量が増えてしまうものです。特に女の話になると殆どの場合関心が高いせいか、場が盛り上がってしまう事しきり。結果つい飲み過ぎてしまう。晩酌ならば1合か2合で済むが外での飲酒はそうはいかない。その結果アセドアルデヒドがその後に多大な恐怖を引き起こす訳でございます。しばらく酒から遠ざかる事にしようと思います。こうブログを書いてるときも背中の方の筋肉が張りつめているような・・・ブルブル(涙)

もともと酒を飲む前から肝臓がフォアグラ状態と先生に言われていて、経過観察の途中でした。それが一向に改善される兆しがないため(運動不足はわかっていたのです)、一日1時間はエクササイズをしようとして、例の運動をしていた訳ですが、それでも体重はなかなか減らず気にはしていたのですよ。食道がんになどなりとうなかですよ。ああ、出るのはため息ばかりなり〜。運動もっとしようっと!

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2013-04-08 (月) | 編集 |
オールドルーキー
『オールド・ルーキー』(原題: The Rookie)は、2002年のアメリカ映画。メジャーリーグ史上最年長の35歳でデビューしたジム・モリスの実話を基にした物語。監督:ジョン・リー・ハンコック、主演:デニス・クエイド。また、ジム・モリス本人も審判役でカメオ出演している。(WIKI抜粋)

高校野球が終わり、プロ野球が開幕しました。メジャーリーグも始まり正に本格的なベースボール・シーズンの到来です。メジャー日本人ピッチャーの活躍もテレビで見る事ができます。そんな折見たのがこの映画です。ストーリーはWIKIに譲りますが、主役のジム・モリスの父親像について、感じた事を書いてみます。

35歳でメジャーのテストを受けること自体とても正気の沙汰ではありません。それをさせたのは実は自分が監督をしていたチームの教え子との約束からでした。今いろいろと指導のありかたでニュースになっていますが、ジムは暴力など振るわず、教え子にモチベーションを与え続けた。それでチームは地区優勝までこぎ着けます。指導者とはかくありたいものだと思いました。

子供はそんな父親の姿を見て育つのですね。ジムの息子は父親を誇りに思って見ている。父親というものは、くどくど言う必要はなく、努力している姿を見せていれば良い。そう感じる映画でもあります。

妻と夫の関係はかなり微妙です。しかし困難を乗り越えるには、しっかりと向かい合って真摯に話し合う事だと、今更ながら教えてくれる。

さて35歳のオールド・ルーキーに待っている運命はどうなるのか?以下にWIKIのストーリーを転載しておきます。ネタバレ注意です。

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ストーリーは次ページです。
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2013-04-07 (日) | 編集 |
西部開拓史(原題 How the West was Won )

WIKIと映画から一部抜粋
アメリカ西部開拓時代の1839年から1889年までの50年間を、開拓一家のプレスコット・ファミリーの視点から描いた叙事詩。親子三代に渡る西部での生涯を描いた西部劇映画の教科書的存在でもある。
豪華キャストも素晴らしい。デビー・レイノルズ、 キャロル・ベイカー、 ジェームズ・スチュアート、 グレゴリー・ペック、 ジョン・ウェイン、リチャード・ウィドマーク、 ヘンリー・フォンダ、リー・ヴァン・クリーフ、ジョージ・ペパードなど、この映画でしか見れない超豪華キャストです。

今はブルーレイでレンタルできます。画質も音質もすっきりしていて昔見た映画より良く見れるような気がします。どの国にも歴史やドラマがあるがアメリカはパイオニア・スピリッツの言葉のごとく、特に印象深い。

あのリー・ヴァン・クリーフが河賊の手下で出演してます。ここでは格下なんですね。ジェームズ・スチュアート、 グレゴリー・ペックがいい味だしてます。流石名優です。昔の映画、まだまだたくさん良いのがあります。発掘してこれからも見ていきたい。

以下の字幕はなるほどアメリカだと感心すると同時に感動もしたのでここに書き留めておきます。
開拓者や冒険家が勝ち取った西部は、はるかかなたに去ったが、彼らは永遠だ。歴史に足跡を残したから風化はされない。トラクターにも様々な事件にも埋もれる事が無い。
彼らの厳しい生活や生命力希望や悲しみから伝説が生まれ、後世に勇気と誇りを与えている。彼らの血で肥え情熱に培われた大地。燃える砂漠に湖が生まれ、地の宝が現れ、小麦畑や果樹園や森林ができ、アメリカの骨格になった。
彼らが開いた村や交易所が世界の代表都市に発展した。
そして自由に夢見る伝統から運命を切り開く気風が伝わった。豊かさあふれる偉大な国土築いたのは夢と鉄拳と拳銃。自由と勇気と幌馬車が行き、ついに勝ち取った我らが大西部。
勇士は平原に散ったが彼らを止められるものは何も無い。あらゆる地方からぞくぞく現れ、ついに勝ち取った我らが大西部。彼らが終生の夢にした土地、そこには今も清流が流れ、人々が生活の根をおろし、夢と愛とを育てている。
彼らの夢から実現した国、彼らの自由を受け継ぐ子孫、かくして生まれた麗しの国土ついに勝ち取られたわれらが大西部。

西部開拓史
西部開拓史ブルーレーDISC

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2013-04-05 (金) | 編集 |
WIKI一部抜粋
☆私の頭の中の消しゴム

2004年に公開された韓国映画である(日本での公開は2005年)。イ・ジェハン監督・脚本の純愛ラブストーリーである。社長令嬢のスジンと工事現場で働くチョルス。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合い結婚する。幸せな日々を送っていた矢先、スジンが若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。それは徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。日々失われていくスジンの記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・チョルスの事さえ記憶から消えていく。チョルスは葛藤を覚えながらも、彼女を大きな愛で受け止め、支え尽くす決意をする。

泣ける映画ですが正直申せば辛いを通り越して、怖いと思いました。アルツハイマーで記憶がなくなり、自分さえわからなくなるのは、とても怖いことです。

☆ウォーターホース

原作はディック・キング=スミスの『おふろの中からモンスター』(The Water Horse)。世界中が物議を醸したネッシーの写真をモチーフにした児童書。
1942年のスコットランドを舞台に、ケルピーをモデルにしたウォーター・ホースという謎の獣と純粋な少年の交流を描いている。撮影はニュージーランドで行われた。

単なる怪獣映画と思って今まで見てませんでしたが、そうではなかったのでショート・コメントを書いてみる事にしました。ファンタジー的に描かれていて、少年の純粋な心と大人達の思惑が交差し、最後に感動のシーンが待っています。見て良かったと思う作品でした。

☆すべてをあなたに

1996年製作のアメリカ映画。
俳優のトム・ハンクスが満を持して温めた企画を映画化した青春音楽映画で、1960年代にビートルズのようなスターを夢見た若者たちを描く。トム自身は彼らのマネージャー役で顔を出す。また、無名時代のシャーリーズ・セロンがガールフレンド役で出演しており、ハンクス夫人であるR・ウィルソンが、ジャズ・クラブのウエイトレス役で出演している。使われる曲はすべてオリジナルで、ハンクスも数曲作詞作曲をしている。

いうまでもなくシャーリーズ・セロンは魅力的です。そして若いから尚更可愛いい。しかしこの作品ではフェイ役のリブ・タイラーが光っている。全体として娯楽映画としてみれば十分楽しめる映画と思います。

☆大いなる西武

ドナルド・ハミルトンの小説『The Big Country』を原作とする1958年のアメリカの西部劇映画である。テキサスのある町に、地元の有力者テリル少佐の娘パットと結婚するために東部からジム・マッケイがやって来る。しかし、そこでは「ビッグマディ」と呼ばれる水源地を巡って、地元の二大勢力であるテリル家とヘネシー家が激しく対立しており、ジムは否応無しにその争いに巻き込まれていく。

グレゴリー・ペックとチャールトン・ヘストンに女優のジーン・シモンズという懐かしい名優が出演している西部劇です。文句無く素晴らしい西部劇です。この当時は北部と南部より、東部と西部の文化に違いがあったようです。それがペックとヘストンで表現してるのでしょう。


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2013-04-03 (水) | 編集 |
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この小説は証券業界の内幕を描いた作品です。バブルが弾け株価が低迷し、色んな問題がニュースで明らかになるにつけ、にぎりや飛ばしがどういうものか、どういうものであったか再確認するためにも大変参考になる作品と思います。

山一証券が倒産したのはニュースで多くの人が知る所となりましたが、内幕までは一般人はあまり知らないと思います。この作品にでてくるN証券は山一ではありませんが日本最大の証券会社がモデルだろうと察しがつきます。ライバル会社は日x証券か大x証券あたりになるのでしょうか?そんな想像をしながら読み進めていくと、主人公の日野一ことヒノピンに共感するところが多分にあります。

小生、この小説を読むまで高杉良をまったく知りませんでした。社会派の作品が多く、この後も現在読書中ですが、新聞に書いてある以上に調べて暗部をえぐり込んでるので面白いのです。彼のひとつのエピソードにこんなのがありましたので参考までにウィキを抜粋しておきます。


日本経済新聞への批判 [wiki抜粋]

2004年に、高杉は『乱気流-小説・巨大経済新聞』(上・下)を上梓した。これは、当時日本経済新聞社の子会社の不正経理を巡るスキャンダルを描いた小説だったが、鶴田卓彦元社長は「自分たちをモデルにした事実無根の内容で名誉を棄損された」として、単行本出版などの差止めと損害賠償・謝罪広告掲載を求めて東京地方裁判所に提訴した(2007年4月11日の判決で、一部につき名誉毀損を認め、470万円の支払を命じられている[1])。この提訴の後、日経ではインサイダー取引などスキャンダルが続出し、高杉は「日経の企業体質が生んだ事件」と批判した。
2006年7月4日に、日経を退職していた大竹から譲り受ける形で日経株を取得し、高杉は株主総会に出席しようとするが、日経側は大竹の社友資格を取り消す[2]などして、7月13日に株式売買が無効と通告した。これに対し、8月14日に高杉が一連の日経株取引を有効として、株主の地位確認を求める訴訟を提起した[3]。更に、株主代表訴訟を起こして、日経の経営陣への批判の姿勢を強めた。

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