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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-02-20 (水) | 編集 |
2199ヤマト第三話の「時計しかけの虜囚」がとても良かった。艦内のラジオ放送ドラマに9号(灯台守、後にロボットと判明)とイブ(老人が連れて来た女性型ロボット)の物語を流すのと同時進行で、ガミラス兵のロボット、ガミロイドとヤマトの分析ロボット、アナライザーの交流の話が描かれている。

ラジオドラマの方は寂しそうなBGMが流れていて、寂しい結末を暗示させている。一人ぼっちだった9号は初めてイブと知り合う。そして海に消えていくイブを見て孤独に気づき、寂しさの気持ちを知る。

一方囚われて修理されたガミロイドはアナライザーが教育を施している。言語を覚えさせ(犬猫、ともだち)敵ガミラスの情報を聞き出そうとの試みなのだが、アナライザーのちょっとした失態からその作業を中止させられてしまう。ガミロイドは話し相手を探すため艦内を歩き回るが脱走したと勘違いされ破壊されてしまう。実は自分が何者か知るため女神と認識した森ユキに逢う目的で探し歩いていたのである。

破壊される直前アナライザーはガミロイドの手を取り、意識がある間に記憶中枢に侵入しガミロイドの意識を読むが、消え行く意識は言語になって・・・イヌ・・ネコ・・・と・も・・だ・・・ち・・・・
そしてガミロイドはアナライザーの手を握り息絶えてゆく。

このストーリーを見ていたらスタートレックのデータとアンドロイド少女(データが作った)のエピソードを思い出してしまいました。ロボットといえども判り合えた瞬間に消えていく事に見ている者へ寂しさと悲しみをもたらしたのです。いづれこういう未来が本当にくるかもしれませんね。(哀)

このヤマトはリメイクといっても以前のヤマトとは作り込みの視点が違います。人間ドラマの描写が繊細で大人向きに作られています。

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2013-02-18 (月) | 編集 |
佐藤健はだんだん上手い役者になってきました。日曜劇場「とんび」をみていてそう感じました。なかなかの好青年です。父親のほつれた靴下を見て涙した佐藤健、思わず目頭が熱くなりました。

どこの父親も不器用だなと「とんび」をみていて、つくづく思いました。もし我が子にあのように言われたらどうなるのでしょうね。照れくさいものだと思います。

子供の時親孝行をしたいと思いましたが、今親になって判ったことは、子供に親孝行をしてほしいなんて露程も思っていなかったのではないかということです。親父はきっとそうだったのだろうと思います。

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2013-02-15 (金) | 編集 |
東京公演が2月9日から既に始まっている。小生まだ見に行ってない。三部公演になっているためどれにしようか決めかねている。全部見れれば迷う事は無いのだが、今回はそんなに余裕がない。千秋楽にしようか、今週か、来週かと定まらない。第二部もいいが、第三部は見たい演目なのだ。妹背山婦女庭訓がそれである。

あらすじはこうなっている。(WIKI)

大内の段
天智天皇は病に侵され盲目となり、政務を執ることが適わない。そのすきを狙った蘇我蝦夷は、中臣鎌足に謀反の濡れ衣を着せて失脚させる。
春日野小松原の段
大判事清澄と太宰の後室定高は領地争いで対立している。だが清澄の子久我之助と定高の娘雛鳥は恋仲である。二人が仲良く恋を語らっているところへ鎌足の娘采女の局が逃げてくる。采女の局は帝の寵を受けていたが、蝦夷が自分の娘橘姫を帝の后に立てようと望んだことにより身に危険が及び、宮中を脱出したのである。久我之助は采女の局を変装させて窮地を救う。
蝦夷館の段
蝦夷の子入鹿は、父の暴挙に怒り座禅をしているが、思いつめて父に意見する。怒った蝦夷は妻を斬り、入鹿に謀反の連判状を渡すよう詰め寄るが、蝦夷謀反の取り調べに大判事清常と安倍中納言が来る。入鹿は大判事に連判状を渡し、父を追い詰め切腹させる。だがこれはすべて父に代わり帝位を握ろうとする入鹿の計略であった。入鹿は父蝦夷が白い牡鹿の血を妻に飲ませて産ませたので超人的な力を持ち、日本の支配者たらんことを宣言し宮中に攻め入る。
二段目
猿沢池の段
盲目の帝は采女が猿沢池に身を投げたことを聞いて、池に行幸する。そのとき凶事の知らせ。入鹿が宮中に乱入し、帝位を称したというのだ。鎌足の息子藤原淡海(藤原不比等)は、帝を猟師芝六じつは家臣玄上太郎の家に匿う。
つづら山の段
芝六は入鹿を滅ぼすには爪黒の鹿の血と嫉妬深い女の血が必要と知り、禁を破って葛籠山で爪黒の神鹿を射殺す。
芝六住家の段
山中の芝六の家は帝が逃げ込んだことで、にわか仕込みの宮中に早変わり。多数の官女や公家が詰め、そこに米屋が掛取りの催促に来るわ、帝の無聊を慰めるために芝六の子の三作が萬歳を披露するわで大騒ぎである。芝六が神鹿を殺したことが露見し、その罪を三作が被って石子詰の刑を受けようとするが、鎌足の働きで助けられる。采女と神鏡も見つかり、神鏡の力で帝の眼も治る。こうして鎌足たちによる反撃が始まる。
三段目
花渡しの段
権力を手にした入鹿は暴政の限りを尽くす。清澄と定高に久我之助をわが家臣に、雛鳥を我が側室にせよと無理難題を言い渡し、花の枝を渡しその返事として吉野川に流せと命令する。だが入鹿は久我之助については采女の局の行方を知っていると見て、召抱えると称して拷問し白状させる魂胆だった。
山の段
「古は神代の昔山跡の、国は都の初めにて、妹背の初め山々の、中を渡るる吉野川、塵も芥も花の山、実に世に遊ぶ歌人の、言の葉草の捨て所」という格調高い浄瑠璃の詞で始まる。吉野川を挟んで大判清澄と太宰家の後室定高の両家は満開の桜の妹山、背山に住む。
雛鳥と久我之助は川越しに、両家の不和のために一緒にならない身の不幸を嘆く。思いつめた雛鳥が「とても叶わぬ浮世なら、法度を破って此川の、早瀬の波も厭いはせぬ」の浄瑠璃の言葉通りに川に飛ぶ込もうとするのを「ヤレ短慮なり。雛鳥」と久我之助が咎める。
そこへ「打ちしおれ、登る坂さえ別れ路は、力難所を往く心、空に知られぬ花曇り」の浄瑠璃で清澄、定高が重い足取りでそれぞれの館に帰ってくる。入鹿の命には従うことができないと決意した二人は、久我之助、雛鳥に事の顛末を語り、涙ながらに子を手にかける。たがいに相手の子の命を救おうとするのだが、川越しに双方とも死んだことを知り、「嫁入り道具、行器、長持犬張子、小袖箪笥の幾棹も、命ながらへ居るならば、一世一度の送り物、五丁七丁続く程」の華やかにも悲しい床の浄瑠璃に合わせ、定高は雛鳥の首を雛人形とともに川に流し大判事に受け取らせる。(雛流し)
こうして二つの家は過去の行きがかりを捨てて和解し、二人は死して夫婦となる。
四段目
杉酒屋の段
三輪山のふもとの杉酒屋の娘お三輪は、隣に住む烏帽子折の美男子園原求女に一目ぼれする。じつは求女こそ藤原淡海の世を忍ぶ仮の姿であった。だが求女には入鹿の妹橘姫という恋人がいた。求女は入鹿の館に潜入するため、姫の裾に赤糸をつけて跡を追う。お三輪も求女の裾に白糸をつけて追跡する。
道行恋苧環(みちゆきこいのおだまき)
夜の布留(ふる)の社(石上神宮)で繰り広げられる、求女をめぐっての橘姫とお三輪の争いを見せる所作事。最後は求女が橘姫を再び追いかけ、お三輪も求女のあとを追って行く。平成15年(2003年)の歌舞伎座では人形振りで演じられた。
三笠山御殿(金殿)の段
「栄うる花も時しあらば、すがり嵐のあるぞとは いざ白雲の高座、新たに作る玉殿は、彼の唐国の阿房殿、茲に移して三笠山、月も入鹿が威光には覆われますぞ是非なけれ」の浄瑠璃で、三笠山の麓に作られた宮殿が舞台に現れ、真中の玉座に入鹿が官女たちを侍らせて盃を巡らしていると、家臣の宮越玄蕃、荒巻弥藤次が入鹿の栄光を称える。
そこへ難波の漁師鱶七という者が鎌足の使いと称してやってくる。いぶかる入鹿に鱶七は、入鹿の家臣になるという鎌足からの手紙を見せるが、納得しない入鹿は実否をただすまで鱶七を人質にせよと言い捨て奥に入る。豪胆な鱶七はさまざまな罠にもびくともせず、悠々と奥に入る(鱶七上使)。
「されば恋する身ぞつらや、出ずるも入るも、忍ぶ草、露踏み分けて橘姫」の床の浄瑠璃で、橘姫が帰ってくる。そのあとを赤い糸をしるべに求女が追ってくる。橘姫は求女に、妻になるため、命にかけて入鹿が所持する十握の宝剣を奪うことを誓う(姫戻り)。
「迷いはぐれし、かた鶉、草の靡くをしるべにて、いきせきお三輪は走り入り」の浄瑠璃になり、お三輪は求女に付けた糸が切れながらもようよう御殿にたどりつき、来かかった豆腐買いの女から求女と橘姫との祝言がおこなわれると聞いてあせる。御殿の奥に入ろうとするが、官女たちに見つかりさんざんに嬲られる。心傷つき帰ろうとするお三輪の耳に、花嫁花婿をはやす声が聞こえる。ついに嫉妬に狂ったお三輪は、髪振り乱し奥へ駆け入ろうとすると、鱶七に刺される。鱶七は実は鎌足の家臣金輪五郎であった。五郎はお三輪に、「女悦べ。それでこそ天晴高家の北の方、命捨てたる故により、汝が思う御方の手柄となり入鹿を滅ぼす術の一つ、オゝ出かしたなあ」と声をかけ、主君の命を受け入鹿を討つべく来たのであるが、爪黒の鹿の血と嫉妬に狂う女の生血を鹿笛にかけて吹けば、入鹿の力が衰えることを知り、不憫ながらもお前を刺したと物語る。お三輪は自己犠牲が恋人求女、実は藤原淡海のためになることを知り、嬉しげに死んでいく(竹雀)。
そして鹿笛の霊力で魔力の衰えた入鹿は、金輪五郎をはじめとする人々によってついに討たれるのであった。
五段目
志賀都の段
入鹿が討たれてめでたく帝は復位、平和が訪れる。志賀の都で忠臣たちへ恩賞が授与され、久我之助と雛鳥の供養が行われる。

今回はこの四段目が演目になっているらしい。

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2013-02-13 (水) | 編集 |

2149年、人口爆発と世界規模の大気汚染により、地球上のすべての生命が脅かされていた。科学者たちは、時空の亀裂を発見し、8500万年前の白亜紀の地球に人々を送って歴史を変えようとする。主人公であるジム・シャノンとその家族は植民地「テラノバ」に加わり、様々な問題に直面する。

FOX TVドラマ。「大草原の小さな家」を現代風にアレンジしてジュラシック・パークを足して二で割、舞台を8500万年過去の世界に移し、そこで直面する様々な問題を解決していく様を描いていくと言った所です。

問題の発生や解決するスピードは今風ですので楽しめる内容になっています。家族の絆、父親と息子の問題、息子と彼女の恋の行方とお決まりの問題も「大草原の小さな家」宜しく取り上げられます。レンタルショップにはシーズン1まであります。

更にテラノバ・プロジェクトを推進する者と阻止する者のグループの対立が大きな流れを作っていきます。謎が徐々に浮かび上がり次回のシリーズにつなげていく所は米国SFドラマの視聴者引きつけですが、視聴率が上がらず、加えて制作費が嵩んだ事からシーズン2は打ち切りになったようです。結構面白かったので残念でなりません。

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2013-02-12 (火) | 編集 |
昨夜のテレビ番組の遺伝子スイッチは大変興味深かった。SFもどきの番組はつい目がいってしまう。ずっとかじりついてみていて、得心するものがあった。人間に本来備わっている機能の一つなのだが現代の多くの人間はこのスイッチがさびついて働きが弱いようである。そのため種々の病に冒され命を縮めている。

スイッチの働きを錆び付かせている原因は様々な現代のストレスとのこと。そして錆を落とす薬も出て来ているというから驚きである。一昨日前にストレスが高じて病気になる事を書き、またストレスがなくても病気になる事を書いた。ストレスも仲良く付き合う必要があるとテレビを見ていて感じた次第である。

さて様々なストレスを減らす方法に小生は座禅を進めたいと思います。祗管打坐、普勧坐禅儀、心身一如、心と体の働きを一つにする方法である。

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2013-02-11 (月) | 編集 |
ツイッターを休む前にこの本について呟いてるのをみました。小生も昔読んでいたので関心があり、何が問題なのか遡って参照してみました。どうやらうつ伏せにして寝かせると赤ちゃんの嘔吐物が喉にひっかかり窒息するから、その本は良くないとのつぶやきでした。今時その本はとても育児書などと呼べる代物ではないらしいです。

小生が初めて父親になった時友人に勧められて購入した本がそれなのです。最初から最後まで読んでほぼその通りに実践しました。確かに赤ちゃんが吐いた場合、口を塞ぐ事があります。幸い我が家は殆どカミさんが側にいましたので大事には至りませんでしたが、忙しいお母さんなら寝かしつけて、お買い物という事はあるでしょう。その呟きを見てゾッとしたものです。

核家族化が進み家にお爺ちゃん、お婆ちゃんがいない家庭が多い昨今、初めて経験する子育ては若い夫婦に取って大変難しいことです。ホワイト博士の育児書は当時流行していたのですから、実践した方は大勢いるでしょう。育児書だけでなく、ママさんサークルやお医者さんなどの話も参考にした方がよろしいようです。

さてよちよち歩き出来るようになってからの子供との付き合い方ですが、母が存命中に良く言われた事があります。「xxx、子供とよく遊んでやれよ」けだし名言だと気づくこの頃です。子供と遊ぶ以上の教育はありません。それが出来ていれば遊べないときは父親の背中を見て育つようです。振り返ってみれば出来ない事の方が多かったようです。後悔先にたちませんが、せめて孫とは・・・・・

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2013-02-10 (日) | 編集 |
邦画チャンバラ映画と言ったほうがピタリとする。主役は竜馬で岡田以蔵になった佐藤健である。ルーキーズに出た時なかなか面白い役者だなと思っていた。るろうに剣心にピッタリなのである。ストーリーは漫画とは違うような気がする。映画用にアレンジしたのではないかな。

随分昔に読んだ漫画なのでいささか記憶が薄れてはっきりしないが、敢えて言えば任侠映画の高倉健が最後の悪の親分を成敗する判りやすい筋立てになっている。剣心のド派手な立ち回りが目をひくように出来ている。時代劇が好きで、イケメン好きの女子なら気に入る作品だと思う。

ブルースリーの死亡遊戯を思い出した。タワーに凄腕の敵が潜んでいて、一人一人戦って、最後に一番の大物と対戦する筋立てである。剣心の場合、最後の大物は偽剣心役の吉川晃司になる。こういう判りやすい筋立ては、ただ楽しめば良いから見ていて楽だ。

佐藤健はこれからどんどん活躍する俳優だろう。楽しみだ。

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2013-02-09 (土) | 編集 |
人間死ぬまで勉強だと思っている。学びをやめた時人は死に行くだけとさえ思っている。入社する時能力に限界はないと大見得切ったが、今思えばそれは、勉強をしている限り知識も得、生きる糧になるということだったのだろうと思える。

ストレスの無い生活に憧れ、ある程度その環境を手にしたが誤りであると気がついた。ストレスの無い生活のなんとつまらないことか。怠惰で自堕落なことか。ストレスがありすぎると自律神経失調症や鬱、心身症などの病にかかることもあるが、ストレスが無くても病気になるのだ。やはり小生は何かに熱中していないと生きられないらしい。

そこで、まとまった時間を使って勉強を始める事にした。しばらくの間ツイッターできる環境から離れることにする。IPAD MINIを持たない事にして、PCはブログを書く事と調べものするだけに限定しようと思う。いつまで続くかわからないが、一度決めたらやり遂げる。

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2013-02-08 (金) | 編集 |

最新作宇宙戦艦ヤマトを借りてきました。YOUTUBEで好きな音楽を聴きながらブログを書くのも乙なものです。ブログで紹介されていた通り、リメイクとはいえ中々良い出来です。第一話と第二話ですが昔見たヤマトをかなりな部分忘れていました。画のタッチは新しいけどカッコよく描けています。

VOL3までリリースされてますが生憎VOL2が貸し出し中のためVOL3は今回遠慮しました。このアニメは子供向けでなく対象は間違いなく大人向けです。演技に臭い所がありません。ここで登場する惑星間弾道弾は大陸弾道弾(ICBM)の進化形でしょう。爆発後のきのこ雲は核を連想させます。アニメとはいえ、あんなに近くで爆発させてはヤマトでも無傷ですまないなと思うのですが、少し考えるべきでしょうね。(苦笑)

冥王星の決戦は一方的にやられすぎです。せめて4対6とか3対7くらいにしておけばガミラス星人が地球に一気に攻め込んでこない理由にもなると思うのです。リメイク版ヤマトいいです。(≧▽≦)

ついでに復活編と完結篇を借りてきました。復活編は明日みるとして完結篇はやはり子供向けでした。沖田館長が生きていた設定です。ナレーションは俳優の仲代達矢のためアニメが重く、暗くなっています。敵星人に水惑星「アクエリアス」に住めなくされたディンギル星人です。移住先の地球を水惑星「アクエリアス」を使って人類を滅ぼそうとしています。


主題はヤマトを完結させることですが、そのためサブテーマを水惑星「アクエリアス」によって描いているように思えます。人類を誕生させたのが水惑星「アクエリアス」ということになっていますが、試練を与えて進化を促すのも水惑星「アクエリアス」だと言っています。そしてそれが愛だというのですが、その点は結構深いものがあります。「アクエリアス」の嬢王は(意識体)愛は良い事ばかりでは無く、つらく嫌なものでもあり、時には試練を与えると劇中で言っておりました。このアニメはそれを言いたかったのかもしれませんね。

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2013-02-06 (水) | 編集 |

この作品は1996年日本で公開されたアクション映画です。二大スターが共演すると言う事で話題になったらしいですが、当時は仕事で忙しく殆ど映画はみていませんでした。レンタルショップで目についたので借りたら、素晴らしい!ゴッドファーザーのアルパチーノとロバート・デニーロが刑事と大きなヤマばかりを狙う冷徹なプロの犯罪者という設定で描かれています。

どちらもはみ出し者で、その道では一流のプロですが、家庭を持っても破綻をきたしてたり、家庭も持てない一匹狼だったりと、普通の社会生活をおくれない者同士がある事件をきっかけに激しく対峙していくことになります。銃撃戦を入れたアクションは凄まじいですが、女性に関心を求めていく処の心理的な部分も見どころです。

最後の飛行場の決闘シーンはスティーブ・マックイーンのブリットばりのアクション・シーンになります。両名ゴッドファーザーを演じてますので、その対立だけでもお互い存在感があるため興味をそそられます。そして面白いことに、あの24のデイビット・パーマー役のデニス・ヘイスバートが端役で出演していることです。24が放送される前なので端役も頷けます。

デニス・ヘイスバートは民主党、共和党の両陣営からの出馬要請があったという話は有名です。24の大統領役が、それほど米国民の心に大統領に相応しいと印象に残ったようです。

熱い男たちの戦いは見ているものを更に熱くさせる。( *´艸`)

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2013-02-04 (月) | 編集 |
コロンビアーナ』は、リュック・ベッソン製作・脚本、オリヴィエ・メガトン監督、ゾーイ・サルダナ主演による2011年のフランス・アメリカ合衆国のアクション映画、日本公開は2012年9月1日である。つい最近レンタル開始です。

1992年、コロンビアのボゴタで両親を殺された少女カトレアが15年後、殺し屋となり、仇討ちをする。しかし敵はCIAに守られていて容易に手出しできない。叔父のマルコを頼り、殺しや家業をして敵をおびき出すためにサインを残すが、それが叔父家族に災いをもたらす事になる。

一方カトレアには恋人がいる。ダニーという画家の卵だが誠実で優しい彼はカトレアを愛している。まったく素性を明かさないカトレアに少しばかり距離を感じている。寝ている横顔をダニーは軽い気持ちで写メを取るのだが、これが後に大きな災いとなってカトレアを窮地に立たせる事になる。

ゾーイ・サルダナはスタートレックのウフーラの役も演じている。トレックファンなら黒人のウフーラを覚えているでしょう。精悍な顔立ちをしたセクシーな女優さんだ。彼女のアクションがまたいい。アンジェリーナ・ジョリーと比較しても劣らない。機関銃を二丁掃射するシーンはお見事である。CIAの幹部を狙撃しようとするシーンはまるでゴルゴ13ばりである。

冒頭の少女カトレアが敵の手から逃れるシーンも見所である。あんな小さな女の子が・・・凄すぎる。久々にアクション映画を堪能しました。

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2013-02-01 (金) | 編集 |
池波正太郎著 編笠十兵衛 下巻をやっと読み終えました。上巻は小説の過去ログを見てください。忠臣蔵を編笠十兵衛の目で見た物語と思えば宜しいと思います。そこにもう一つの話を追加して編笠十兵衛らしい展開にしたという話です。

吉良上野介の助っ人に凄腕の清水一角がいますけど、この本にはその他に船津弥九郎という編笠十兵衛に勝るとも劣らない凄腕の助っ人が登場する。仇討ちの相手、吉良上野介を護衛する役目であり、赤穂浪士にとっては只ならぬ存在であり、編笠十兵衛はなんとかこの助っ人を切り離したいと奔走する。

また赤穂浪士の中には血気盛んな者もいて、後先考えず吉良を打ち取ろうと事を急ぎすぎる者がでて、諌める役割も編笠十兵衛は果たす。将軍職に仕える中根正冬の家人であるが正冬と共に殿中の浅野内匠頭のお裁きが政道を歪めたと批判的な立場のため赤穂浪士に肩入れしている。

この小説は丁度大阪文楽国立劇場で仮名手本忠臣蔵が始まった時読み始めたのですが、2月の東京公演が始まる手前まで時間がかかってしまいました。なんともはや苦笑しっぱなしでございますね。

編笠十兵衛の人情ある赤穂浪士への対応が実に良く書かれています。昔はこんな人が結構多くいたような気がするのですが、小生が年老いたせいでしょうか?

池波正太郎の時代物は結構面白いです。

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