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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2013-01-30 (水) | 編集 |
東京国際フォーラムで行われたさだまさし40周年記念コンサートに行ってまいりました。昨年から予約していたコンサートです。なんと昨年から全国各地を回ってのコンサートで東京は千秋楽との事でした。節目で大いに盛り上がりました。
2000人は収容できる会場が満席でしたので、如何に人気があるかわかるというものです。前日はトークショウで昨夜が歌という構成でした。第一部と第二部は殆ど知らない曲でした。第三部が始まる前に案の定それに触れて、おもしろ可笑しく解説していました。さだまさしは歌ばかりじゃなく、しゃべりが面白いのです。

第三部は今までのヒット曲のメドレーでした。精霊流しから始まり、無縁坂・・・関白宣言・・・北の国から・・・
好きな曲が次から次とでてくると胸が熱くなり、こみ上げてくるものがあります。カミさんも同じ思いだったに違いありません。会場は割れんばかりのアンコール合唱で右手をみんな前に繰り出して連呼です。私も年甲斐も無く一緒になり叫びました。

アンコールは三回も応えてくれました。さだまさしの人気はこういう所にあるのだなと思う事しきりです。サービス精神旺盛なのです。

関白宣言をYouTubeで探したらこんな面白いのがありました。関白失脚だそうです。今回のコンサートでは歌いませんでしたけど。ご覧くださいませ。


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2013-01-28 (月) | 編集 |
この音楽を聴くと子や孫のため明るい未来を作りたいと思わずにはいられない。






そしてこの映画と音楽には涙せずにはいられない。戦争の悲劇を戦争を知らない者でも嫌という程思い知る。何故終戦記念日があるのか今こそ深く考える時ではないだろうか・・・






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2013-01-26 (土) | 編集 |
ロミオとジュリエットを思わせる映画がDVDでリリースされてましたので、思い切って借りてみました。YouTubeに予告編がありましたので、ここに貼付けておきます。大体のあらすじが思い描けます。

とても良い映画です。何も前振りも見ずに直接見たため新鮮で思いがけない展開に、ぐいぐい引き込まれた感じで最後まで飽きずに見れました。

2010年の米国映画ですが日本公開は2011年5月ですから比較的新しい作品と思います。主演はニューヨークでライター志望のソフィーを演じるアマンダ・サイフリッドさん27歳。レミゼラブルのコゼット役を演じてますので知ってる方も多い筈です。キュートでチャーミングな女性です。

もう一人の主役と言って良いストーリーの屋台骨のクレアを演じるヴァネッサ・レッドグレイヴ75歳。見ても判るようにとても75歳には見えない品の良さがあります。政治的発言やデモへの参加などでもよく知られている反体制の闘士としても有名だそうです。数々の作品に出演しています。小生はミッションインポシッブル、ディープインパクト、カーズ2(声優)などでお会いしてます。

クレアの孫チャーリーにはクリストファー・イーガン28歳。オーストラリア生まれのハリウッドデビューはエラゴン意志を継ぐもの。なかなかの好青年です。トムクルーズのような二枚目でない所がこの作品に現実味を持たせているようで好感が持てます。

ソフィーのフィアンセ、ヴィクターを演じるのはガエル・ガルシア・ベルナル34歳。菊地凛子で話題になったバベルでサンティアゴ役で演じています。小生あまり記憶にないが結構ハンサムです。

50年前の初恋を思い出し、あの時逃げたお詫びをしたいために探すという発想は、どこかファンタジーなのですが映画だからこそドラマに仕立て上げる事が出来ると思いました。ヴァネッサだから年を感じさせず演じられたと思います。誰でもできるような事ではありません。60過ぎた人があなた、愛だの恋だの言ってるようでは気色悪いでしょう・・・

見所はクレアの50年前の恋人探しばかりでなく、婚前旅行のつもりでもあったベローナで、ソフィーを仕事にかまけてほったらかした、ヴィクターとの関係がどうなるのか?

そしてクレアの孫チャーリーと言い争いが絶えなかった二人の関係が少しづつ理解し合い、打ち解けていくうち化学変化がおきてきます。遠くの親戚より近くの他人か?そういう所も見所になっています。

とかくこのような映画はこてこての恋愛映画になりがちですが、そうならず楽しめたのはソフィーとクレアの演じ方が良かったためと思います。ハートフルな大人のファンタジーとでもいいましょうか、そんな作品でした。

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2013-01-25 (金) | 編集 |
息子達と三人で見てきました。息子達は富樫先生のハンターxハンターのファンなので前から観戦予定だったらしい。小生もジャンプで好きな作品の一つなので、急遽一緒に観戦する事にした訳です。

結果はハッキリ言って小学生向けのようなアニメでした。噂では富樫先生の監修は入ってないらしいです。あまりにも友情とか仲間、絆の台詞が多くて、芝居が臭くなりすぎていました。ストーリーは幻影旅団のボスにクラピカが念をかけた後とグリード・アイランド編の間くらいに時間軸として設定されたものです。

漫画の方がシリアスでワクワクドキドキ感があってずっと良いです。しかし富樫先生の連載休止は半端ない程休みます。10回連載が続いたなと思ったら、半年近く休みます。それでコミックの販売部数が6千万部を超えるのですから驚きですね。TVでもリメイクを放送しています。休んでも忘れられないで人気を維持し続ける漫画家は希有な存在です。

劇場版の一番最後に次回の予告がちらっと流れました。ネテロ会長の厳しい顔がスクリーンにドーンと出るではありませんか。今回のは低学年用ですが、あの顔を見たら、今度こそはと思ってしまいますよ。困った演出をしてくれるよ・・・

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2013-01-21 (月) | 編集 |
体罰は一般的に悪いことは皆さん知っている。しかし本当に体罰は悪いのだろうか?ここで体罰の定義を取り上げるつもりはない。自殺する程の体罰とは一体どんなものだろう?いくら考えても思い浮かばない。

そこで過去の戸塚ヨットスクール事件を並べて考えてみようと思う。あの事件は小生に取ってまだ記憶に新しい。以下のような事件だった。

一般児童・青少年向けのヨットスクール・戸塚ヨットスクールにおいて訓練生の死亡・傷害致死・行方不明といった事件が1980年代を通じてマスコミに取り上げられ、スクールの方針が教育的な体罰というより過酷な暴行だったことが明らかになった。

体罰以上の暴行が生徒を死に至らしめたのだ。自殺というより他殺がこの事件の体罰の特徴だった。繰り返し、繰り返し暴行を受けていたのだ。桜宮高校はどうか?一度や二度で人は簡単に自殺などしないと思う。繰り返し、繰り返し受けて、追いつめられて逃げ場を失った先が自殺なのではないかと思う。真相は待つしか無いが。

ここで考えたいのは俗にいう愛の鞭まで否定してしまって良いのだろうかという事だ。愛の鞭などあるかい、と思う人もいるだろう。昔の人なら父親に一度や二度のゲンコツを貰った人がいると思う。何度言っても判らない時、ゴチンとされた、あれだ。今で言えばあれも立派な体罰になる。

また修行を積む中で背中に受ける「きょうさく」も体罰の一種とも言えなくはない。昔学校で先生に注意され、頭を叩かれたのは紛れもなく体罰である。しかし、あの頃の先生のゲンコツで自殺しようなどとは一度も思ったことはない。逆に言葉で判らない場合は、時にはゲンコツを持って指導する事も必要ではないかと思う事もある。

碌な指導もせずに簡単にゲンコツに頼る事には反対だが、言っても聞かないどうしようもない状況というものは確かにある。人は痛みによって判る事もある。今回の桜宮高校の件で全ての体罰が悪いという浅はかな結論にだけはして欲しくない。同じ体罰でも、自殺する程の体罰とゲンコツが必要な体罰は根本的に違うのだ。

狂人西へ走るという言葉がある。狂人を追いかけて医者と警察が同じ方向へ走っている。遠くから見たら皆西へ走っているようにしか見えない。しかし中身が違う。それを見抜くには洞察力が必要なのだが・・・

しかし高校生ともなると自尊心は強い。人前で頭など叩かれたら、次の日学校へは行きたくなくなる。親にさえ叩かれた事の無い生徒もいるのだろう。ゲンコツを振るう先生の方はそういう所も良く考えないといけない。やはりゲンコツは振るうとしても、条件付きで中学生くらいまでか・・・

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2013-01-19 (土) | 編集 |

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「ケーキについてると嬉しいくだもの」です。おいしいケーキを彩るくだもの見た目も鮮やかになるし、好きなくだものだととっても嬉しい。ほうじょうはショートケーキ大好きなのでもちろんいちごがもりもり乗っていたり入っていたりするとすごくテンションが上がります白いクリームに赤いいちごが乗っているだけでどうしてあんなにカワイイんでしょ...
トラックバックテーマ 第1590回「ケーキについてると嬉しいくだもの」



果物好きにはどんな果物でもついてれば嬉しいものです。^^v 

アップル、ピーチ、オレンジ、グレープ、バナナ、ブルーベリー、ストロベリー、パイナップル、キュウイ・フルーツ、エトセトラ・・・何でもウェルカムです。

特にと言えばラフランスのケーキは最高です。(^○^)コーヒーと共に頂くラフランス・ケーキは至福のひとときでありましょう。一度いかがですか?

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2013-01-15 (火) | 編集 |
昨日の雪は積もりました。辺り一面雪野原です。外出などとても出来るような天候ではありませんでした。一日中家の中で借りて来たDVDを見ていました。glee シーズン2、6〜11、6巻。全国大会でNYへ行きましたが予選敗退でシーズン2は終了です。

キャストをみると、いづれも個性豊かな顔ぶれです。そこがまた良しなのです。歌も皆個性があって上手いのですよ。ミュージカル調にドラマが進んでいくので、見ていて楽しく飽きさせない所が人気だと思うのです。盛り上げる所や見せ場はもちろん歌のシーンです。

次はシーズン3です。すでにレンタルショップに入荷してますので、近いうちにまとめて一気見するつもりです。フィン、レイチェル、カート、クイン達はどうなるのでしょうか。

歌はYOUTUBEから探して、場面ごとの解説をつけて、いづれブログで紹介したいと思います。いい曲がたくさんあります。

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2013-01-14 (月) | 編集 |
寒いと活動範囲が制限されます。朝起きる時間も遅くなり、朝食か昼食か判らないような事も時々あります。寒さのせいばかりではないのですが低血圧のためと言い訳しています。(苦笑)

最近あまり呟いていません。以前みたいに明確に目標が見えていないのです。政治は生活の党を応援していますが今ひとつぱっとしません。選挙が終わったからとかではなく、勢いが削がれてしまったからではないかと思います。政治については自分自身を立て直すには時間がかかりそうです。

脱原発の主張は変わらずですが、脱原発ばかり叫んでいても一向に変わらぬ現状に、このままのやり方でいいのかと思っている自分がいます。

それに加えて、今自分の進むべき道を模索している状態なので、つぶやきに力が入りません。ブログも中だるみでアップデートが遅れております。目標がぼやけてしまうと、気持ちが前に進まなくなってしまう所があるのです。寒さも関係してるのかな・・・

たった一度の人生だもの、足踏みしたって構わないさ・・・
誰かのためにしてるんじゃない、自分のためにしてるのさ・・・
無駄だと思う事だって、時には役立つ事もある・・・
世のため人のためと思っている時が、一番危ない・・・
人生、楽しみながらいきようぜ・・・
うん、そうだ、力を抜いて・・・

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2013-01-10 (木) | 編集 |
この数日風邪で寝込んでいました。殆ど布団の中で過ごしてました。こんなことは十数年なかったことです。家族のありがたみをしみじみと感じました。今日は全快です。何故か雑事に気をとられず、シンプルに過ごしたいと思う自分が今ここにいます。寝込む程の病気をして健康のありがたみを思い出したようです。

そんなおり、NHKの八重の桜の八重さん特集を見ておりましたら、その後林農林大臣の豊富をインタビューしていました。TPPにおいて、例外無き関税撤廃には反対であり、TPP交渉の条件がもしそれなら参加しないと言い切ったではないか。最初からその条件で交渉するのは日本にとって不利だとも言った。その意見には小生賛成である。しっかり聞いたので努々嘘の無いようお願いしたい。

奇しくも韓国の貿易自由化による貧富の差が拡大し、格差是正が新しい大統領の政治課題になっていることを放送していた。貿易自由化は良い事ばかりではない。歴史が示すように、生き残るのは資産のある者であり、弱小者は切り捨てられる運命にある。世界がそのようにしか動かないとするなら、政治こそが弱小者を救える唯一の砦ではないだろうか。
悪口ばかり言っていてもしょうがない。世の中に背を向けてよくなるなら、いつまでもそうする。しかし決して良くはならない。良しは良しとし、悪い事には断固反対抗議していく事が、今の日本を良くしていくきっかけになると信じている。ネズミを取る猫は何色でも良い!

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2013-01-07 (月) | 編集 |
幕末の会津藩を描いたNHKの大河ドラマ、八重の桜は見ていて胸が熱くなりました。会津は縁もゆかりもある街です。小生が郡山在住に仕事で何度も足を運んだ地です。郡山から車で行きますと、磐梯熱海を過ぎ、坂道を上りきって視界が開けた所が猪苗代です。野口記念会館を通り過ぎ強清水を通過すると会津若松の街に到着します。近隣には喜多方、坂下、高田があり、奥へ進むと田島になります。そのずっと先に水芭蕉で有名な尾瀬があります。

会津は磐梯山があるため温泉地がたくさんあります。磐梯熱海から始まり、中丿沢温泉、沼尻温泉、東山温泉、芦ノ牧温泉など有名です。

前の大河ドラマが不評でしたので八重の桜を期待していました。俳優も西郷頼母に西田敏行は見所が多くなると思う。秋吉久美子が久しぶりに見れるのは嬉しい。あの無用の介の伊吹吾郎が水戸斉昭とは面白い。ヒロインの綾瀬はるかはもちろんのこと、その他のキャストも豪華です。今年一年間楽しめそうな予感がいたします。


「ならぬことは、ならぬものです。」原発を新しく建造しようとする自民党に申し上げたい言葉です。
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2013-01-05 (土) | 編集 |
産經新聞に以下の記事がありました。
文楽の住大夫さんの復帰、心よりお祝い申し上げます。大阪の国立文楽劇場で待ちわびた方も大勢いらっしゃるでしょう。昨年は文楽協会にとって辛い一年だったろうとお察し致します。どんな圧力にも屈せず人形浄瑠璃を演じていただけたらと思います。

2月東京公演に出演できるかどうかわかりませんが、楽しみにしています。


以下産經新聞抜粋

2013.1.3 16:27

初春文楽公演初日、復帰公演の人間国宝・竹本住大夫=3日午前、大阪市中央区の国立文楽劇場(榎本雅弘撮影)

 大阪・国立文楽劇場の「初春文楽公演」が3日開幕し、脳梗塞で休養していた文楽太夫の人間国宝、竹本住大夫さん(88)が、約7カ月ぶりに本公演の舞台に復帰した。

 祝いの曲「寿式三番叟」の幕が開き、翁役の住大夫さんが姿を見せると、大入りの客席から大きな拍手と「住大夫!」と声が。住大夫さんは引き締まった表情で力強く厳かに語り、貫禄たっぷりの舞台を披露した。

 出演後、住大夫さんは「お客さまの万雷の拍手に胸が詰まりました。よりよい舞台をつとめられるように努力することがご恩返しになると思う」などとコメントした。

 住大夫さんは昨年7月、軽い脳梗塞で入院し、10月に退院していた。

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2013-01-04 (金) | 編集 |
昔CDが無い頃、レコードを買ってすり切れる程聴きました。あの当時聴いたオリビアがなぜか聴きたくなり、何曲か紹介致します。いつ聴いても素敵な曲です。

そよ風の誘惑



カントリー・ロード(耳をすませばの主題歌にもなり小さな子供も知ってると思います。)


愛の告白(声が美しく、車の中で良く聴きました)


Grease - You're The One That I Want(これは外せないでしょう、カラオケで歌う日も近い ^^; )


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2013-01-03 (木) | 編集 |
このバットマンはダーク・ナイト三部作の完結編です。
バットマン・ビギンズ(第一作)
バットマン・ダークナイト(第二作)
バットマン・ダークナイト・ライジング(第三作)
作者はこの三部作を通して何を語りたかったのか、小生の独断と偏見で考えてみました。全編を通じて登場する悪がラーズ・アル・グールと影の同盟、そしてスケア・クロウことジョナサン・クレインになります。
ラーズ・アル・グールは渡辺謙が演じてますが、後に影武者だった事が判明します。本当のラーズ・アル・グールはブルースを影武者と引き合わせたヘンリー・デュカードでした。
二作目に登場する悪がヒース・レジャーが演じるジョーカーです。ゴッサム・シティーに蔓延ってるマフィアにとってバットマンは脅威です。そこでジョーカーがマフィアの代わりにバットマンを葬る取引を申し出て、バットマン殺害を目論みます。
三作目がラーズ・アル・グールの意思を引き継いだ影の同盟のマスクの男ベインです。バットマンは歯が立ちません。

不正と汚職が蔓延っているゴッサムシティーはある意味東京都に似ている部分があります。その街を愛し不正と汚職を追放しようとバットマンが奮闘する訳ですが、このバットマン、万能ではありません。普通より少し体力知力が優れているだけでスーパーマンではないのです。(あたりまえかバットマンだもの、^^;;)
バットマンを強化するのが武器やコスチューム、乗り物です。ブルース・ウェイン財団の資金力にものを言わせて拵えた装備品がバットマンを強くしています。それでもベインには敵いません。勝ち負けはネタバレにもなりますので、ここでは取り上げませんが、本当の悪とはいったいどういうものかを描きたかったのではないか、そしてその悪とどう立ち向かうべきかを考えさせるためではなかったかと思ったのです。

ジョーカーと戦って勝利したバットマンは新任検事ハービーの汚名を一身に背負い、悪者として追われる身になります。レイチェルは助けられずに夜の闇の中へ姿を消していきました。闇の騎士、ダークナイトの完成です。不正と悪を行う者には恐怖を与える使者が闇の騎士、バットマンです。しかしそんな彼は犯罪者として追われてしまう。

バットマン・ビギンズに「人は何故落ちる。」「這い上がるためだ。」という台詞がある。犯人として追われたバットマンがベインに完膚なきまでに敗北し、ベインがかつて地の底に落とされた牢獄からバットマンが這い上がるのがこの映画の中核をなしている。ゴードン警部の部下が警察に嫌気をさしブルース・ウェインの元へ向かうシーンは次回作(あるとすれば)ロビンとして活躍するだろうと思わせている。

ここにもレ・ミゼラブルでフォンティーヌ役で出演したアンハサウェーがキャット・ウーマンとして登場している。え?と思うくらい、格闘がうまい。もちろん途中までバットマンとは敵対するがベインとやりあう所から協力し合うことになる。レイチェルより美人だし、頭も良い、魅力もあるので個人的にはレイチェルより好きだ。

これは小生のまったくの思い込みなのだが、次回作ではバットウーマンになるような気がする。ゴッサムシティーは悪が蔓延りやすい都市だ。悪と正義はいつも紙一重、絶対悪もなければ絶対正義もない。人々の揺れる心が不正を生み出し、悪が蔓延り、それによって自分たちが悪い影響を受ける。東京に似ていると言ったのはそういう意味で、そこを良くするのも市民、都民の力であって、バットマンではない。バットマンは闇を照らすシンボルだと思うのです。


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2013-01-02 (水) | 編集 |

家族4人でレ・ミゼラブルを見てきました。正月早々大変感動した映画です。ヒュージャックマンのジャンバルジャン、ラッセルクローのジャベール警部、アンハサウェーのフォンティーヌ、アマンダ・セイフライドのコゼット、エディー・レッドメンのマリウス、迫真の演技に釘付けでした。

アンハサウェーの汚れ役が痛々しく、貧困に喘ぎながら娘のために身を売るシーンは現代では到底考えられない哀れをさそう。髪を切るシーンはどうやら役になりきるため、本当に切ったらしい。彼女のミュージカルも素晴らしく体当たりの迫真の演技と言って過言でないと思う。

ラッセル・クローのジャベール警部は執拗にバルジャンを追う憎々しい役なのだ。まるで逃亡者のジェラード警部のような人。職務に忠実で悪に対して妥協はなく、必ず捕まえて裁きを受けさせる、法の番人と思っている。何度かバルジャンを追いつめるが逃げられてしまう。皮肉な事に暴動の最中バルジャンに助けられてしまい、今までの法の番人としての生き方が正しかったのかどうか自問自答する場面がある。彼の最高のクライマックス・シーンであり、見所と思う。信じていた拠り所を失うと厳格であればある程、人間はああいう行動をとるのかも知れない。

ヒュージャックマンはXメンにウルバリンとして登場しているので多くの人は知っているでしょう。たくさんの映画に出ている売れっ子俳優です。ニューヨークの恋人でもいい所を見せていました。冒頭の絶望のシーン。あのような所に19年間も入れられていたのです。その労働の歌が悲痛と絶望で身を切り裂くような気持ちにさせます。

司教に助けられ善意と正義に目覚めていく様子は、人間は変われるんだと言う希望を見せてくれて、熱い気持ちにさせてくれます。愛は生きる力というキャッチコピーは見た後実感できます。全てをコゼットのために生きたバルジャン。コゼットとマリウスに類が及ばないように、彼らの元を去っていく後ろ姿。やがて最後の時を迎え、フォンティーヌが迎えにくるシーンは見てる者を涙に誘います。

劇場のあっちこっちで・・・家族も・・・映画が終わっても直に席を立つ者がいませんでした。ミュージカル・レ・ミゼラブル素晴らしい映画でした。(T_T)


あらすじ(映画解説転載)

ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄するが、生活に行き詰まり、再び盗みを働いてしまう。
その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、 身も心も生まれ変わろうと決意し、過去を捨て、市長となるまでの人物になった。

そんな折、不思議な運命の糸で結ばれた女性ファンテーヌと出会い、彼女から愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、
ジャベールの追跡をかわしてパリに逃亡。
彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
しかし、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。
誰もが激動の波に呑まれていく…

《原作の誕生~現代にも通ずる時代背景》
原作は、文豪ヴィクトル・ユゴーによって1862年に発表された大河小説。格差と貧困にあえぐ民衆が、
自由と希望を求めて立ち上がろうとしていた19世紀フランスが舞台となっている。

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2013-01-01 (火) | 編集 |
新年明けまして、おめでとうございます。旧年中は暖かいご支援ありがとうございました。今年も何かとせわしない事がありそうですが、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

今年も去年と同じような内容でブログを書いていきたいと思います。まだ道半ばのものが、いろいろありますので、実現していきたいとは思っています。

10社巡りも自転車の旅も、街角巡りもございます。そして、映画や小説の感想も未だ完走しておりません・・・・(笑)楽しみながらブログを続けていきたいと思います。

皆様の暖かい応援も期待しております。(^^;)にゃははは。

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