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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-18 (火) | 編集 |
小生にとって連休最後の日



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2012-09-18 (火) | 編集 |
歌舞伎演目の「仮名手本忠臣蔵」と「元禄忠臣蔵」の違い(Yahooの答え)
Source: http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail...
「仮名手本忠臣蔵」は赤穂事件を太平記の世界に置き換えた義太夫が元で、歌舞伎で忠臣蔵といえばこちらをさします。 「元禄忠臣蔵」は昭和になってから劇作家の真山青果が、史実の赤穂浪士事件を元に作った新歌舞伎で、仮名手本忠臣蔵とは全く違うものです。 史実の吉良上野介義央は、元禄忠臣蔵ではそのままの名前で出て来ますが。仮名手本忠臣蔵では「太平記」の登場人物の高師直に書き替えられているなど、この二つは全く別物なので、本演目をご覧になりたいのでしたら、三月の歌舞伎座はパスしてもよいと思います。 歌舞伎座は建て

(WIKIより)
登場人物 役柄 登場する段 役どころ モデル・備考

おおぼし ゆらのすけ よしかね 
大星由良助義金 立役・実事   四・七・九・十・十一 塩冶家筆頭家老 赤穂藩浅野家筆頭家老・大石内蔵助(良雄)。「ゆらのすけ」は「由良之助」と書かれることが多いが原作に拠る表記は「由良助」。
えんや はんがん たかさだ
塩冶判官高貞 立役・白塗り・辛抱役 一・三・四 伯州城主・御馳走役 赤穂藩主・浅野内匠頭(長矩)。史実の塩冶判官からは、その名と物語の発端となる逸話を借りる。「塩冶」は赤穂藩の名産物「赤穂の塩」にひっかけている。
こうの もろのう
高師直 敵役 一・三・四・十一 幕府執事 高家肝煎・吉良上野介(義央)。史実の高師直からは、その名と物語の発端となる逸話を借りる。「高」は吉良上野介が「高家」だったことにひっかけている。
あしかが ただよし
足利直義 立役・白塗り 一 将軍足利尊氏の弟 勅使・柳原資廉、同・高野保春、院使・清閑寺熈定など。史実の足利直義からは、その名を借りるのみ。
かおよ ごぜん
顔世御前 赤姫 一・四 塩冶判官の内室 浅野内匠頭正室・阿久利(瑤泉院)。史実の顔世御前からは、その名と物語の発端となる逸話を借りる。
いし
石 女房役 九 大星由良助の妻 大石内蔵助の妻・りく(香林院)。
おおぼし りきや
大星力弥 立役・色若衆 二・四・七・九・十・十一 大星由良助の嫡男 大石内蔵助の嫡男・大石主税(良金)。「力弥」は「主税」を「ちから」と読むことにひっかけている。
もものい わかさのすけ やすちか
桃井若狭之助安近 立役・白塗り・若衆役 一・二・三・十一 浅野内匠頭と相役の
御馳走役 津和野藩主・亀井茲親。亀井茲親の官位は、はじめ能登守、のちに隠岐守で、「若狭之助」は若狭国が能登国と隠岐国の中間に位置していることにひっかけている。
かこがわ ほんぞう ゆきくに
加古川本蔵行国 立役・実事 二・三・九 桃井家家老 津和野藩亀井家家老・多胡外記(真蔭)。
となせ
戸無瀬 女房役・片はずし 二・八・九 加古川本蔵の後妻で、
小浪の継母
こなみ
小浪 娘役 二・八・九 加古川本蔵の娘で、大星力弥の許婚
おの くだゆう
斧九太夫 老役 四・七 塩冶家家老 赤穂藩浅野家家老・大野九郎兵衛(知房)。
おの さだくろう
斧定九郎 立役・色悪 四・五 斧九太夫の嫡男 大野九郎兵衛の嫡男・大野群右衛門。
さぎざか ばんない
鷺坂伴内 半道敵 三・七・十一 高家家臣
はやの かんぺい しげうじ
早野勘平重氏 立役・白塗り・辛抱立役 三・五・六 塩冶家家臣 赤穂藩士萱野三平(重実)。
 
おかる 娘役・女房役・傾城役 三・六・七 百姓与市兵衛の娘で、
早野勘平の女房、のち
一文字屋抱傾城 大石内蔵助の妾・二文字屋おかる。
てらおか へいえもん
寺岡平右衛門 立役・白塗り・奴 七・十一 おかるの兄で、塩冶家足軽 赤穂藩足軽・寺坂吉右衛門(信行)。
よいちべえ
与市兵衛 老役 五 平右衛門・おかる兄妹の父
 
おかや 女房役 六 平右衛門・おかる兄妹の母
いちもんじや おさい
一文字屋お才 花車役 六 一文字屋女将 人形浄瑠璃では一文字屋主人・才兵衛として立役。
あまかわや ぎへい
天河屋義平 立役 十 塩冶家出入り商人 赤穂浪士を支援したと伝わる天野屋利兵衛。
やくしじ じろうざえもん
薬師寺治郎左衛門 敵役 四 塩冶判官に非情な
切腹の上使 幕府大目付・庄田三左衛門(安利)。
いしどう うまのじょう
石堂右馬之丞 半敵役 四 塩冶判官に同情的な
切腹の上使 幕府目付・多門伝八郎(重共)。「石堂」は「多門」を「おかど」と読むことにひっかけている。

下へ続く
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