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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-14 (金) | 編集 |
ローマの休日、学生の時に見た映画です。再び見てみると白黒なのに古めかしさは微塵も感じられない。グレゴリー・ペックが大人のまま、そこに写っている。当時はまだ小生、子供でしたから当然グレゴリー・ペックはかっこよい大人に見えていました。

今、当時の彼より年はとっている筈ですが、やはりグレゴリー・ペックはずっと大人に見えます。アン王女役のオードリー・ヘップバーンは憧れの的でした。映像の向こうのオードリーはいつまでも美しく、可愛い存在です。当時はポスターを買い求め部屋にずっと貼っていたものです。

世間知らずの王女が新聞記者(グレゴリー・ペック)の家に泊まるシーンは、微笑ましく思えるのですが、あの当時はどう小生の目に写っていたか忘れてしまいました。真実の口やスクーター乗り、王女との最後の謁見は印象に残って覚えていましたが、その間を繋ぐシーンはすっかり抜け落ちていました。

ジェラード(アイスクリーム)は映画が作られた当時からすでにローマにあったのですね。小生が食べたのはずーっと後のことです。

とくダネをスクープしようと思っている新聞記者がアン王女の願い(カフェバーに入ったり、街中を見学したり・・・)を叶えて挙げるうちに、いつしか恋をしてしまう。決して成就しない大人の恋に記者だけでなく、アン王女もまた落ちてしまいます。

やんちゃで、お転婆な王女は恋によって、気品のある、毅然とした王女に成長します。一方お金になる特ダネのことばかり考えていた新聞記者は恋によって人を労われる男に変わります。水野晴郎ならきっとこういうでしょう。「恋って本当に素晴らしいですね。」目に浮かぶようです。

最後に一番印象に残ったのは王女との謁見を済ませ、グレゴリーがパレスを何も言わずに去っていくシーンです。切ない心情がにじみ出ていました。そう思うのは私だけかな・・・


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2012-09-14 (金) | 編集 |
BBC STD 50min Complete.

ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

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