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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-11 (火) | 編集 |
小生カラオケはやりますが、

どうもビブラートができません。

それ以外はまあまあなんでございますよ。

藤圭子の演歌・・・いいですよね。




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2012-09-11 (火) | 編集 |

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「理想の体重との差は?」です。夏は冬に比べると太ることは少ないかもしれませんが、それでもアイスや冷たいジュースとかでいつのまにかカロリー摂取してる、なんてことがあると思います。私は家ではあまりお茶を飲まずカロリーのあるものをガブガブ飲むので、1日を思い返すと結構アブナイ感じですそこで今日は「理想の体重との差」なのですが、理想...
トラックバックテーマ 第1509回「理想の体重との差は?」



ドキリ!

5Kg 汗汗汗 (^^;;


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2012-09-11 (火) | 編集 |
文楽を見たときは必ず鑑賞ガイドを購入している。復習に最適なことと、資料としても優れている点がある。値段は600円と手頃であり、普段目にすることのない寄稿や対談なども載せられており、大変勉強になる。

鑑賞ガイドに床本(太夫の台詞)以外に、今回冥途の飛脚用に近松上方散歩之図が付いてました。眺めていると実に面白い。舞台になった場所が取り上げられており、忠兵衞が歩いた道や距離感がわかるようになっています。

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下へ続く

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2012-09-11 (火) | 編集 |
犬を扱った恐怖小説です。彼の代表作にダーク・タワーやグリーン・マイルなどがありますが、もともと恐怖小説を書かせたら天下一品の小説家です。映画になったものも数しれません。スタンバイ・ミーは傑作ですし、キャリーはエース(ワンピース)ばりの炎使い超能力少女の恐怖映画です。

クジョーはセント・バーナードの大型犬です。アルプスの少女ハイジや、古い所で平井和正著、幻魔大戦で残留思念遣いのフロイがいます。どちらも人間の良きパートナーとして描かれていますが、クジョーも最初は良きパートナーでした。

ところがある夜、吸血蝙蝠に鼻先を齧られてから、徐々に変質していきます。蝙蝠を媒介にして狂犬病のウイルスがクジョーに伝染したのです。その狂気に取りつかれていく様は、気味が悪いくらい現実感を与えていきます。まるで、麻薬を打って幻想が見え、狂気に走る人間のようです。

最初の犠牲者は飼い主の自動車修理工のジョーです。悲劇はこれだけでなく、故障した車の修理に彼の工場を訪れたドナとタッドの母子に降りかかります。ドナたちは動かなくなった車の中に退避、閉じ込められてしまいますが、照りつける太陽に車の中は暑くなり脱水症状を起こします。

助かる手立てはクジョーの裏をかいて、車から脱出するしかありません。タッドはすでに虫の息です。ここから本当の恐怖が始まります。しかし母親の子を守ろうとする気持ちはどこの国でも同じく強いものです。

セント・バーナード犬がこれ程憎々しく思ったことはかつてありませんでした。それくらいスティーブン・キングは恐怖犬に仕上げています。犬好きからしたらきっと抗議ものでしょうね。

犬の恐怖小説に「魔犬」があります。家で飼っていた愛犬が別荘へ行った時ハグレて野犬になり、人間を脅かすのですが、仲間の一匹が狂犬病になり人間を襲い、ついにはハグレ野犬の飼い主を襲う所まで近づく。狂犬病は一度羅漢したら助かりません。噛まれた人間も発病前にワクチンを打たないと死に至る怖い病気です。

クジョー、最後はどうなるか・・・壮絶な結末が待っています。作者がスティーブン・キングですから。

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