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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-09 (日) | 編集 |


FC2トラックバックテーマ  第1504回「携帯の電波が悪い時の行動」



諦めてIPADの保管ビデオか音楽を聴きます。

または小説を読みます。

他にもいくつかIPAD上でやりたいことがありますので、

それをします。

時間は有効に使いたいですね。


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2012-09-09 (日) | 編集 |
今日もリチャード・クレイダーマンにします。

星空のピアニスト

何故かホッとする、それでいて少し哀愁が漂う・・・

そんな曲かなと感じます。




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2012-09-09 (日) | 編集 |
Goo辞書より

歌舞伎狂言。時代物。三番続き。近松門左衛門作。元禄8年(1695)京都早雲座初演。和泉国斑鳩(いかるが)家のお家騒動を描く。
浄瑠璃。時代物。10段。近松半二らの合作。明和5年(1768)大坂竹本座初演。お弓とその子お鶴の愁嘆を描く8段目「順礼歌の段」が有名で、歌舞伎では舞台をどんどろ大師前に改めて上演される。

鑑賞ガイドより

【解説】
近松半二・八民平七・吉田兵蔵・竹田文吾・竹本三郎兵衛らによる十段続きの時代物です。近松門左衛門の「夕霧阿波鳴門」を書き替え、大阪に実在した傾城・夕霧とその恋人・藤屋伊左衛門の情話に、阿波徳島藩主の蜂須賀(玉木屋)のお家騒動、坂東十郎兵衛(阿波十郎兵衛)の巷説などを織り込んでいます。明和五年(1768)に大阪・竹本座で初演されました。

【みどころ】
<十郎兵衛住家の段>
現在では、八段目に当たるこの段のみが人気曲として上演されてます。紛失した主家の家宝を詮議するため、盗賊の一味に加わった阿波十郎兵衛。今は故郷を離れて大阪の町外れの玉造に暮らしています。その住屋に、幼い巡礼の娘おつるが訪れます。

前半は、「順礼歌」の通称で知られており、両親を慕うおつるの幼気な姿と、災難が及ぶのを恐れて母と名乗れぬ十郎兵衛の女房・お弓の葛藤が眼目になります。後半では我が子と知らずに誤っておつるを死なせた十郎兵衛とお弓の苦悩が描かれ、涙を誘います。

【これまでのあらすじ】
阿波徳島の若殿玉木衛門之助は、傾城高尾に溺れ、廓に通いつめています。それに乗じて悪臣小野田郡兵衛はお家乗っ取りを企んでいるのでした。江戸家老の桜井主膳はお家の重宝国次の刀を預かっていましたが、紛失してしまいます。主膳は勘当していた家臣の阿波十郎兵衛に国次の刀詮議を命じます。

一方、玉木屋に出入りする藤屋伊左衛門は高尾が先の当主の落胤と知り、彼女を見受けしようと奔走していました。伊左衛門は許嫁の家を助けるため、武大六という男から五十両の金を借り、その返済を迫られています。十郎兵衛はその五十両を引き受けることにします。

【十郎兵衛住家の段】
刀を探すため盗賊となり、銀十郎と名乗っている十郎兵衛は、女房お弓と共に大阪の玉造に身を隠しています。十郎兵衛の留守中に、追っ手が迫っていることを伝える手紙が届き、お弓は身辺が危うくなっていることを知ります。

ここへ御詠歌が聞こえてきます。「御報謝」と声を上げるこの順礼の女の子は、両親に会いたいと一人で西国を旅しているのでした。国は阿波の徳島で、名はおつる。お弓が両親の名を問うと、おつるは十郎兵衛とお弓の名を口にします。おつるは故郷に残してきた娘だったのです。

額の黒子もその証。お弓はすぐにも名乗って抱きしめたいと思うものの、盗賊の身となりお尋ね者となっている今は、親子とわかるとおつるにまで難儀が及ぶかもしれないと心配して、このまま帰らせようとします。おつるの両親に逢うまでは一人旅を続けると、親への思慕を訴えます。

心が揺れるお弓ですが、今は母だと伝えることが出来ません。国へ帰るよう諭すお弓を、おつるも他人とは思えず、傍らに置いて欲しいと頼みます。
しかしお弓はそれも受け入れません。去りゆくおつるに路銀を握らせるお弓。泣く泣くこの場から去っていくおつるの後ろ姿を見送り、お弓はむせび泣きます。堪え切れなくなったお弓は後を追いかけて行くのでした。

日暮れとなり、夫の十郎兵衛が、順礼の女の子の手を引いて戻ってきました。乞食たちが女の子を狙っていたのでここへ連れてきたのです。十郎兵衛が金を持っているかと問うと、女の子は小判を持っていると答えました。その金があれば武大六に返す足しになると考えた十郎兵衛は、金を預かってやると話しますが女の子は怯えるばかり。

大きな声を出すので思わず口を押さえます。力が入ったのか女の子はそのまま窒息死してしまいました。お弓が戻る足音がするので十郎兵衛は死骸を布団に隠します。お弓は先ほど娘が訪ねて来たことを話しますが、娘の特徴を聞いて十郎兵衛は愕然とします。お弓は布団の中の変わり果てたおつるの姿を見つけ、半狂乱で十郎兵衛を問い質しました。知らぬこととは言え、実の父親の手にかかったおつるに、お弓は詫び言を繰り返し、涙にくれます。

おつるの懐からは十郎兵衛の母親の手紙が出てきました。そこには詮議している国次の刀は郡兵衛が盗んで所持していると書かれていました。

折から表が騒々しくなり、捕手がやってきます。十郎兵衛は捕手を追い散らし、おつるの亡骸とともに家に火を点け、二人はここから落ちていくのでした。

【その後のあらすじ】
十郎兵衛は国次の刀を取り戻すため、わざと郡兵衛に捕らえられます。傾城高尾に横恋慕する郡兵衛は高尾になびくよう迫りますが、うまく行きません。十郎兵衛と高尾は郡兵衛を騙し、国次の刀を手に入れます。郡兵衛の悪計は露見し、十郎兵衛は帰参が叶うのでした。


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2012-09-09 (日) | 編集 |


FC2トラックバックテーマ  第1503回「携帯・スマホの電池切れ対策してますか?」



電池交換式バッテリーを携帯してます。

充電式バッテリーも常備してます。

これで本体の充電をできない環境でも即座に対応可です。


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2012-09-09 (日) | 編集 |
昨日は文楽東京公演が初日でした。初めて娘と文楽を見に行くことになり、一緒にいきましたが流石に甘くはありませんでした。切符は小生の分は予約で取っていましたが娘の分は急遽でしたので窓口でなんとか手に入らないものかと、当たって砕けろの精神でした。いつもは手に入るのですが、初日はそうは問屋が卸ませんでした。

娘に悪いことをしました。娘は多分そうなることも十分予想していたので「一人で見てきていいよ」と言ってくれましたが12時まで見て、後は娘と行動を共にする事にしました。(父として情けない・・・ゴメン。)そういうわけで粂仙人吉野花王(くめのせんにんよしのざくら)だけの鑑賞と相成りました。

太夫が6人勢ぞろいして、太棹三味線が5人ずらりと並び劇場を圧倒する浄瑠璃節の始まりです。粂仙人の演目が進んで行くと、またしてもデジャビューが目の前に現れました・・・
粂仙人の須弥壇に見覚えがあります。滝壺も・・・、おまけに大伴坊と安曇坊もです。

そこへ花ます登場です。あ~~これは、いつぞやの文楽を見に行って、間違って前進座の歌舞伎を見た「鳴神」だ!あの竜神を滝壺に封印したために、雨が降らず旱魃(かんばつ)が起きて農民が大いに困った。それではないか。お陰様でひょんな予習が出来ていた訳でございます。

http://mrtsukikage.blog.fc2.com/blog-entry-169.html#more <=これがその時のブログです。

以下はあらすじへ
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