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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-06 (木) | 編集 |
小生、人に迷惑かけておきながら、知らん顔をできない性分なのです。今朝、幸運というか、なんというか判りませんが目の前にRTされたその人がいたのです。もちろん公式RTはできません。それで非公式RTしました。当然相手には見えないでしょう。それでも構わないのです。一言、ゴメンねと言いたかったのです。

自分の未熟さで、相手に不快な思いを抱かせたまま終わりたくなかったのと同時に、文楽東京公演を前に、もやっとした気持ちなしに、スッキリとした状態で観賞したかったのです。

もしかしたら、寝た子をまた起すのかと激怒され、やぶ蛇になるかも知れません。怖い人ですから・・・でももう構いません。小生の本当の気持ちを言いたかったのです。一時カッとなって削除する必要もないものまで削除したかも知れませんが、大事なものはちゃんと保存してあります。

これは相手に対する単なる礼節ですので、それ以上でも、それ以下でもありません。本来結構、こう見えても気を使う方なので、ややもすると誤解を与える事もあるのかなと思ったりもします。何はともあれ、こうして文楽を楽しめることは一重にそのお方のお蔭でもあります。


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2012-09-06 (木) | 編集 |
義経千本桜は大阪遠征の翌日幕見で観劇した演目でした。以下WIKIより抜粋。

義経千本櫻(よしつね せんぼん ざくら、新字体:〜桜)は、義太夫節の人形浄瑠璃・歌舞伎の演目。江戸時代中期の作品。源平合戦後の源義経の都落ちをきっかけに、平家の武将の復讐とそれに巻き込まれた者たちの悲喜こもごもを描く。
通称に『千本桜』(せんぼん ざくら)。また歌舞伎では、四段目所作事「道行初音旅」(みちゆき はつねの たび)を単独で上演する際はこれを『吉野山』(よしのやま)、四段目切場「河連法眼館の段」(かわつら ほうげん やかたの だん)を単独で上演する際はこれを『四ノ切』(しのきり)とそれぞれ呼ぶ。

通し上演の段組み
初段
大序仙洞御所の段(たいじょ せんとうごしょの だん)
義経に仙洞御所の後白河法皇から、合戦の恩賞に初音の鼓が下される。法皇の寵臣、左大将藤原朝方はこれを院宣とみせかけ、頼朝討伐を命じる。
北嵯峨の段(きたさがの だん)
北嵯峨に六代君と共に潜伏していた若葉の内侍が襲われるが、小金吾の機転により脱出する。
堀川御所の段(ほりかわごしょの だん)
鎌倉から義経に詰問史川越太郎が遣わされ、届けられた平家の武将(知盛・惟盛・教経)の首が偽首だったこと、平家の姫である卿の君を娶ったことを問う。義経の窮地を救うため卿の君は自害。弁慶が包囲陣に討ちかかり戦闘となったため義経一行は館から脱出する。

二段目
伏見稲荷の段(ふしみいなりの だん)
義経一行は伏見稲荷までやってくる。静もようやく追いつくが義経は初音の鼓を与え、静を後にして立ち去る。そこに捜索に来た逸見藤太が静を襲うが、佐藤忠信が現れ藤太を討取り、静に同道することになる。
渡海屋の段(とかいやの だん)
九州を目指す義経一行は、摂津国大物浦で船出を待っていた。渡海屋の主人・銀平は義経探索の者を追い払う胆力を見せるが、それは計略で、実は安徳帝を掲げ平氏の再興を狙う平知盛だった。
大物浦の段(だいもつのうらの だん)
知盛は幽霊に化け、海上の嵐に乗じて義経を葬る作戦だったが、それは義経に見破られており、またも失敗する。安徳帝を義経に預けた平家方は、典侍の局を初めとする女官達、そして最後に知盛が入水して果てる。

三段目
椎の木の段(しいのきの だん)
若葉の内侍・六代君・小金吾の一行は、若葉の内侍の夫・平惟盛が高野山に向かったと聞き、大和を経由してその後を追う。その途中、吉野下市村の茶店で休憩するが、思わぬことに地元の無法者いがみの権太に路銀を騙り取られてしまう。
小金吾討死の段(こきんご うちじにの だん)
藤原朝方の追っ手に立ち向かった小金吾はついに息絶える。村の寄合いからの帰り、すし屋の弥左衛門は偶然小金吾の遺骸を見付ける。
すしやの段
すし屋「釣瓶鮓」には、主人の弥左衛門・女房のお米、娘のお里、美男の手代弥助が暮らしている。そこに一夜の宿を借りに来た若葉の内侍と六代君。弥助との思わぬ出会いに、彼の正体が三位中将維盛と知れる。寄合いで平家探索の手が下市村まで伸びてきていることを知って戻ってきた弥左衛門。そんな中、勘当されている息子の権太が父親の目を盗んで訪れ、母に無心をして出て行く。いよいよ詮議役の梶原景時がやってきて、弥左衛門は維盛一家を別の場所に移すが、そこに権太が一家を捕らえたと言ってやってくる。絶望する弥左衛門。しかしそれは、権太命がけの親孝行だった。一家は救われ、維盛は出家し高野山へと向かうが、弥左衛門家の権太は絶命しお里は婚約者を失う。

四段目 
道行初音旅(みちゆき はつねの たび)
景事(所作事)。吉野へ向かう静と佐藤忠信の旅路を描く。浄瑠璃の本文では四段目の冒頭だが、歌舞伎の通し上演では三段目を飛ばして大物浦の場の後に上演されることが多い。
河連法眼館の段 (かわつらほうげん やかたの だん)
吉野山の河連法眼館に身を寄せる義経。そこに佐藤忠信がやってくるが、自分は故郷から戻ったばかりで、静の事は知らないという。義経はいぶかしむが、静が初音の鼓を叩くとまた忠信が現れた。静の問い掛けに、自分は鼓にされた狐の狐の子だという。親を思う狐の心に感じ入った義経は鼓を与える。僧兵のいでたちの平教経が復讐に現れるが場を改めての決戦を約する。

五段目
大詰(おおづめ)
藤原朝方は平教経に、その教経は佐藤忠信に討たれ、物語は幕引きとなる。

以下に続く
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