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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-05 (水) | 編集 |
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2012-09-05 (水) | 編集 |
さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい【三十三間堂棟由来】
(大辞林 第三版の解説)
人形浄瑠璃「祇園女御九重錦(ぎおんにようごここのえにしき)」の三段目「平太郎住家」の段を独立させ上演した時の題名。1825年大坂御霊境内初演。内容・詞章ともほとんど原作どおりで,平太郎とその子緑丸と柳の精お柳との悲哀の別れを描く。

(WIKIより)
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)は京都市東山区にある仏堂。建物の正式名称は蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)。同じ京都市東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂であり、同院が所有・管理している。元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、本尊は千手観音である。

(鑑賞ガイドより)
その昔、紀州(和歌山県)の山中にて、梛(なぎ)と柳が枝を交え、夫婦となっていました。あるとき修行僧の蓮華王坊に枝を切られ、夫婦の仲を裂かれてしまいましたが、梛の木は人間横曽根平太郎に生まれ変わります。蓮華王坊は慢心により柳の枝に貫かれて命を落とし、白河法皇へと生まれ変わります。

時は流れ、父の敵を探す横曽根平太郎が、熊野権現に祈誓するため、老婆を連れて柳の大木の前を通りかかります。鷹狩りの最中に鷹の足縄が柳の枝に引っかかり、処置に困った侍たちが柳を切り倒そうとしてるので、平太郎は弓矢で足縄を射切り、柳を助けます。柳の木の下で茶屋を営むお柳が、妻になると平太郎に申し出て、二人は夫婦となります。お柳(りゅう)は実は柳の精で、前世の夫であり現在の命の恩人である平太郎との再会を待ち続けていたのでした。一方、熊野詣でからの帰り、悪漢に襲われた白河法皇は、平太郎とお柳の助けもあって、無事都へ帰ることができました。

下へ続く
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