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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-09-04 (火) | 編集 |
この曲を聴くと田舎に飛んで帰りたくなります。

しかし、もうそこには帰るべき家がありません。

両親を亡くし、家を取り壊した跡地があるだけです。

今はその故郷は胸の中だけにしかありません・・・




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2012-09-04 (火) | 編集 |
菅原伝授手習鑑、この演目は忘れもしない大阪公演で観劇した文楽です。第一部で七福神宝の入船、三十三間堂棟由来の間に演じられた。

(以下WIKIから抜粋)
学問の神として広く崇敬を受けていた天神様の菅原道真としての姿を見せたこと、また三つ子を貴族に仕える舎人として配置し、庶民にも政治の混乱が及ぶ様を描いたこと、そして劇的な展開を備えた本作は大きな評判を呼び、義太夫狂言の人気を大いに高めた。後世『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』と共に義太夫狂言の三大名作と評価された作品のうちの最初のもの。

上方での人形浄瑠璃初演は延享三年八月(1746年9月)、大坂・竹本座である。江戸での初演は 延享四年二月(1747年3月)、堺町・肥前座である。

初演は大当たりで、1年以内に上方と江戸の双方で人形浄瑠璃と歌舞伎の両方が初演されるという、当時としては驚異的な記録となった。江戸中村座では8ヵ月にわたる長期興行となっている。

【登場人物】
菅丞相(かんしょうじょう)
菅原道真がモデル(歴史上の「丞相」は「じょうしょう」と読むが、本作では「しょうじょう」という)。右大臣で、高潔かつ英明な故に、悲運をたどる。

藤原時平(ふじわらの しへい)
藤原時平がモデル(実在の「時平」は「ときひら」と読むが、本作では「しへい」という)。左大臣で、菅丞相の政敵。政権の独占を狙う。

苅屋姫(かりやひめ)
菅丞相の養女。

菅秀才(かんしゅうさい)
菅丞相の子息。七歳。

覚寿(かくじゅ)
菅丞相の叔母、苅屋姫の実母で厳格な老女。歌舞伎においては、難役とされ三婆の一つに数えられる。

斉世親王(ときよしんのう)
斉世親王(真寂法親王)がモデル。天皇の弟。

武部源蔵(たけべげんぞう)
菅丞相の弟子であったが過去に問題を起こし破門、現在は寺子屋を開いている。

戸浪(となみ)
源蔵の妻。

四郎九郎(しろくろう)、隠居して白太夫(しらたゆう)
三つ子の父親。百姓であったが現在は佐田村で隠居生活を送っている。三つ子は菅丞相の計らいで貴人の舎人(牛車の牛飼)となった。

梅王丸(うめおうまる)
三つ子の次男。菅丞相の舎人、腕っ節が強い。

春(はる)
梅王丸の妻。

松王丸(まつおうまる)
三つ子の長男。 藤原時平の舎人、兄弟の中の切れ者。

千代(ちよ)
松王丸の妻。

小太郎(こたろう)
松王丸と千代の子。

桜丸(さくらまる)
三つ子の三男。斉世親王の舎人で、優しい気立て。

八重(やえ)
桜丸の妻。

以下続く☟
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