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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-08-26 (日) | 編集 |
いい音楽だ。\(//∇//)\


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2012-08-26 (日) | 編集 |
マーティン・スコティッシュの作品。
彼の作品で見た映画に、ギャングオブニューヨーク、
ディパーティットなどがある。

今回のヒューゴの不思議な発明は彼の今までの作品と
少し毛色が違うなと思った。
時代背景は1930年代のパリのリヨン駅の時計台で繰り広げられる。

あらすじは父を亡くした少年が孤児になり、
時計台に住み着き、父がのこしてくれた機械仕掛け人形を
修理して、父親の実像を追いかける。

3Dもあるようだが小生が見たのは2Dである。
デジタルで作られているのだろうが、
見た目はアナログな作りで全体的にノスタルジック的でした。

何故か安心して、心温まる作品に仕上がっていたと思います。
月へ砲弾で飛んでいくシーンは昔、小さい時に本で読んだので、
懐かしさいっぱいでした。

列車が迫るシーンはおそらく3Dを意識して作ってあるのだろうと、
想像できる。また部屋いっぱいに舞い散るデッサンの紙も、
3Dで見たら、効果抜群な映像になってると思った。

登場人物も皆個性的で各々魅力を持っていたと思う。
特に鉄道公安官の憎まれ役がこの映画にアクセントを
つけていました。

ほかにはメリエスの養女で読書好きな不思議な少女イザベルは
この作品に花を添えていたと思います。

貧しい境遇にあっても子供の可能性を信じ、
子供に焦点を当てた心温まる良い作品というのが、
小生の評価でした。


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2012-08-26 (日) | 編集 |
子供は花火が大好きである。
夏の夜にパチパチ、シューシューと音をたて、
色とりどりの花を咲かせる花火は、
子供にとって魅力的な遊びなのだ。

昨夜は孫たちと庭先で花火大会をした。
ひと袋いくらのお店で売っている花火である。
形は小さいが十分楽しめる。

しかし昔と比べたら花火の量は増えたが、
種類は少なくなったような気がする。
打ち上げ花火や蛇玉、線香花火、爆竹など、
いろんな種類の花火が袋に入っていたように思うのだが。

昨夜の娘が買ってきた花火にそういうものがなかった。
手に持って、火をつけた先から火花が散るタイプだけだった。
敢えて小さな子供向けの花火にしたのかもしれない。

次から次へ火をつけて渡す花火に孫は大満足であった。
孫たちと遊べた小生も大満足でした。
子供達、孫たちの安全で安心な社会がずっと続くことを、
切に願う。


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