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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-08-21 (火) | 編集 |
この映画には感動しました。

小さな坊やが父と母を結びつけるストーリーですが、

少しもイヤミがなく、

子供の純粋な気持ちが伝わってくる映画だと思います。




ストーリー(WIKIより)

ニューヨーク近郊の孤児院で暮らすエヴァンは、両親が必ず迎えに来ると信じているものの、11歳になるまでその願いがかなう事は無かった。ある日不思議な音に導かれるように彼は孤児院を抜け出してしまう。たどり着いたマンハッタンで様々な出会いを経てエヴァンは音楽の才能を開花させる。
一方エヴァンは死んだと思っていた彼の母ライラ、そしてライラと結ばれること無く一時は悲嘆にくれていた父ルイスも音楽に導かれるかのようにマンハッタンへ向かう。


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2012-08-21 (火) | 編集 |
日曜日に浅草で行われた隅田川まつりへ行ったことを書きました。そこでお会いした元上司についても少し触れました。仙台勤務当時、この方は数々の改善や会社目標を達成して、注目されてなかった東北を社内に知らしめ東北の評価をあげた上司でした。小生も踊らされた一人です。人使いがとても上手く、その気にさせることについては天下一品と今でも思っています。その当時鬱々としていた小生の心に「情熱」の炎を灯したのがこの上司でした。

我社の人事管理は当時素晴らしいものだと一社員ながら敬服していたものです。社員を大切にするプログラムや社員のキャリアを考えるプログラム、目標を達成した時の評価プログラムなどは他社を知らない私でさえ、決して他社に負けるものではないと考えてました。

マネジメントそのものが社員の動機付け、スキルアップに力を注いでいたわけです。当然上司はそのように行動しますから、やる気のある部下も、そうでない部下も、前向きな方向へ引っ張られていきます。そんな風土で育った小生は何事も前向きに、情熱を持って事にあたるような生き方を率先してきました。

しかし、いくらそう思っても常にできる訳ではございません。失敗や焦り、落胆、色々ありました。そうすると限って助けてくれる人が現れます。本当にラッキーな運勢を持っているなと心の中で感謝をしていた訳です。

最近そういうことも忘れていた自分が元上司とお会いして改めて「情熱」がまだあることを確認しました。目の前がパッと開けた思いでした。70をとうに過ぎたのに、外見も、生き方も昔のままなのです。もちろん、当時と比べたらそこそこ、お年を召されたな~とは思います。(苦笑)
いくつものボランティアに参加されていて、幹事会などの要職について、支援しているそうです。どこから一体そんなパワーがでてくるのか不思議ですが若い、綺麗な奥さんとご一緒でしたので、意外とそんな所に秘密が隠されてるやもしれません。

さて自分の事はといえば、余り過去に拘る事は止めにしようと思った次第です。昔を懐かしむ気持ちは大切にしても、拘りは手足を縛る元だな~と、今更ながら思い至りました。小生どうも気軽さを熱望しても、己のお調子が災いして、相手に嫌な思いをさせてしまいがちです。そして、すぐ変なところで遠慮してしまうから、嫌な思いをさせたままになってしまいます。思い切って、最後まで話せば誤解も招かないのに、遠慮して肝心な所で腰が引けてしまうから可笑しくなる。(反省)

積極的に生きることにします。もし無礼、嫌な思いをさせてしまったのなら、気がついた時点で謝ることにします。許してもらえなくとも誠意は示していきたいと思います。その生き方の方がどれだけ小生に合っているかわかりません。鬱々と周りを気にしながら生きていても、ちっとも面白くないし、そんな生き方は嫌いです。

蛇足ですが、文楽の楽しさが少しづつわかりかけてきました。例えれば、最初はほんの小さな炭火でしたが今その火も少しづつ火勢を増しています。それと、岬と着物と葛の葉伝説は小生のオリジナルでございます。これを捨てる訳にはいきません。9月の東京公演が楽しみです。

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