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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-08-13 (月) | 編集 |
モーツアルト「フィガロの結婚」序曲は

ショーシャンクの空に、の中にでてきた曲です。

それを聴いた囚人が全員手を休め聴き入ります。

そんな曲を紹介します。



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2012-08-13 (月) | 編集 |
「ショーシャンクの空に」を観たと思っていました。
何故か目を惹きましたので手にとったら、
どうも見た記憶がありません。
おや、と思ったのは主演のティム・ロビンスが、
トム・ハンクスに似ていたためでした。
フォレスト・ガンプと混同したみたいです。

感動しました。

原作がスティーブン・キングです。
頷けました。納得の作品です。

ブルックスが長い刑務所暮らしから仮釈放され、
娑婆に戻ります。
しかし彼が過した刑務所が彼の人生の大半を占めていました。
娑婆は彼にとって住める所ではなかったのです。
全てが速くすすむ社会に戸惑うばかりで、
知人もなく、働く生きがいも無く、体は痛風で悲鳴を上げていた。

そして彼が選択したのは、自分の人生をここで終わらせることでした。
もし自分がこの立場に置かれたらどうするか、
恐らく、似たような行動をとったかも知れないと・・・

夢も希望も無くした人間に残されたものは、それしかないのではと思う。

一方レッドも長い刑務所暮らしから仮釈放され、
ブルックスの住んだアパートで暮らします。
彼もやはりブルックスと同じ気持ちになり、
犯罪を犯して刑務所に戻るか、死を選ぶか追い詰められます。

レッドはただひとつの希望がまだあることをその時に思い出します。
アンディーと交わした約束。
もし刑務所を出所したら、ある場所に行って、
黒曜石の下に眠るものを開けて欲しいということを。

それが後の生きる希望に繋がる重要な約束だったのです。
生きる希望があれば、まだまだ生きられますが、
それを無くしたら生きられない。人間はかほどに弱い生き物かと、
再認識させられました。

アンディーは自分の持つ特技を生かし、
脱走の準備を着々と進めます。
仲間を想い、信頼され、刑務官に節税を教えて信頼を勝ち取り、
最後にはまんまと刑務所を脱走します。

妻殺しは冤罪で、彼が犯人で無い事が刑務所の中でわかります。
しかし彼を手放したくない所長に、握りつぶされてしまいます。

アンディーは決して諦めなかった。
それがアンディーの生きる希望だったのですね。
そしてとうとう実現する日が来る。

涙腺が緩む、感動の作品でした。
脱走映画に、プリズン・ブレイクや
カッコーの巣の上でなどがありますが、
これはいづれの作品とも趣が違います。

お勧めの作品のひとつになりました。

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あらすじや映画解説はWIKI抜粋したものがこの後にあります。
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