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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-07-04 (水) | 編集 |
ひなこまち 続き

手代の仁吉と佐助は人の格好をしているが立派な妖。
若だんなを1も2もなく守っている。
若だんなに金や名声、安全を選ぶとしたら、安全しか頭にない。
今回も厄介ごとに巻き込まれるならいつでも手を引いてくれと、
言い張っている。この二人若だんな命なのである。
こんな二人が用心棒についてくれたら心強いだろうねと、
ほくそ笑みながら読み進めました。

さて決まって出てくる家鳴り達はドタバタ騒ぎながら、
(単に蜜柑が食べたい、食い意地張ってるだけやん、笑)
活躍します。妖ならではの行動で舟箪笥の中身を探り当てます。
きゅわ、きゅわ言いながら我先に若だんなに報告です。
若だんなが大好きなんですね。こんなんが我が家にいたら大事にします。
(お菓子を仰山用意しないと大変だとは思うけど)

何故か若だんなを気に入った貧乏神の金次も再登場です。
長崎屋の若だんなは貧乏神に好かれても貧乏になりません。
もしそんな事になったら手代の仁吉と佐助が黙っていませんから。

押しても引いても舟箪笥が開きません。
簡単に開けていた祖父の言葉は「ろくでなしの舟箪笥」だったらしい。
まさに「ろくでなし」です。
木札に書かれた「お願いです、助けてください」も気になります。
若だんなの聡明さと妖達の協力でこの問題はどう解決されるのでしょうか。
後はご自身で確認してくださいませ。

第二話 ばくのふだ

依然あの木札に書かれた「お願いです、助けてください」がわかりません。

江戸は通り町にある味噌屋の大店、加津屋の二階で落語が語られている。
若だんなが手代にその落語を聞きたいと頼む。
普通なら体に悪いと即座に反対されるが「落語ひとつも知らないなんて、
他所じゃ話せない」と言われると流石に反対ばかりも出来ず、妖達を引き連れて、
出かけることになる。

しかしそこで事件が起き上がる、、
続きは後ほど。


2012-07-04 (水) | 編集 |
こんなのはどうかしらね~♪

今の時代にいけてるやろか?


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2012-07-04 (水) | 編集 |
娘からメールが来た。

娘 :お父さんしゃばけの新刊でたの知ってる?

小生:もう買うたよ。

娘 :土曜日いくから貸して。

小生(心の中):ゆっくり読んでる暇ないな。

小生 :ええよ。

娘 :ありがとう。

小生(心の中):しゃばけ面白いからな、気持ち判るは。

ということで、途中ではありますが5部構成になってるので、

一話づつ感想などアップしていきたいと思います。

本日は「ろくでなしの舟箪笥」

若旦那こと一太郎の元に「お願いです、助けてください」と

書かれた木札が舞い込んだ。

どこの誰かも知らず、

心配している所に友の七之助が困り果て相談にやってきた。

上方の祖父が亡くなり、形見に貰った舟箪笥があかないらしい。

しかも夜になると怪しいことが起り、

店の者が舟箪笥を上方へ返せというしまつ。

続きは後ほど。

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