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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-05-15 (火) | 編集 |
本日は妻はくノ一第四巻を紹介いたします。感想も少しだけ書いてみます。

カバーに紹介文がありますので、まずはそれをそのまま記載します。


松浦静山の下屋敷に飯炊き女として潜入した織江は、ついに静山の密貿易と野心の証拠をつかんだ。だが、これを提出すれば静山ばかりか、夫の彦馬にも破滅が訪れてしまう。くノ一としての義理と、妻の人情。その板ばさみに悩む織江を、お庭番の頭領・川村真一郎がじわじわと追い詰めていく。窮地に陥った織江に、くノ一の先輩でもある母が忠告した言葉。それは驚くべきものだった。

序盤に大学頭・林述齋の三男、鳥居耀蔵がでてくる。劇中では中奥番の任についている。

江戸幕府の職名。将軍に近侍し、雑務に従事。寛文10年設置、とある。

偉いのだ。後に南町奉行になり市中取締りは非常に厳しく、おとり捜査を常套手段とするなど

権謀術数に長けていたため、当時の人々からは妖怪と恐れられるようになった。

コミックの御用牙 かみそり半蔵では妖怪の異名の通り、半蔵を徹底的に苦しめる。

また孤宿の人に登場する船井加賀守守利はこの鳥居耀蔵がモデルとされている。

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劇中ではまだ若い時なのでそこまでの実力はないがこの物語の重要人物であることに変わりない。
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