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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2012-01-31 (火) | 編集 |
本日は親戚に不幸があり告別式に出席するため田舎に帰りました。伴侶を亡くした叔父さんの肩を落とした姿を見ていたらいたたまれなくなり思わず涙がでそうになりました。いづれ私も似たような境遇になるかもしれない。もっとも妻の方が私よりはるかに若いから叔父さんのケースより私が先に亡くなるだろうとは思う。(苦笑)
家長が亡くなると発生するのが財産分与です。金の話になると途端に兄弟でも他人の始まりになり場合によっては骨肉の争いにもなりかねません。我が家では幸運なことに父母ともに財産と言える程のものがなかったためそういった争いはありませんでした。(笑)

今回葬儀の後精進落としで酒が入り日頃顔を合わせない親戚同士が一同に会したため話が弾み財産分与による争いの話で盛り上がりました。日頃仲が良かった兄弟もこと金の話になるとシビアになり兄弟げんかまで発展したそうです。最後は激しく罵り合い仲たがいしたままになってしまったらしい。そんなことが知り合いの家族であり、つくづく人間関係のむずかしさを再認識した次第です。

罪を憎んで人を憎まずという言葉があります。これは読んで字の如しですが私はこう解釈しています。人を怒りにまかせて憎んでいたら最後にはその憎しみが自分に降りかかってきて自分の人生を実りなきものにしてしまう。だからせめて人を憎むのではなく、罪そのものを憎みなさい。罪には形はありません。だから一時憎んでもその時限りで終わってしまう。後に続かないわけです。実践するのは中々難しいとは思いますが人を憎んでも何も解決しません。憎しみの心は己自身傷つけます。早くそのとらわれから脱出することです。そう思いました。

座禅をしてると妄想が次から次へと湧いてきます。老師はその妄想にたいしていつもこう言います。「邪魔にするな」「相手にするな」ただひたすら自分がする呼吸を腹の丹田にむけて吐いていけと。
憎しみも同じではないかと思う。「邪魔にせず」そのままみつめ「相手にしない」憎しみにああだこうだととりあわない。座禅で教わったことは私の生きる指針になっています。
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(^^)
2012-01-31 (火) | 編集 |
フィリピーナ・ジェマは私のフォロワー夜色 彩さんの作品です。読み始めて読了まで長い時間かけてしまいました。何分いろいろ好奇心の塊の私でありますれば移り気も人一倍あり、今日はこの作品、明日はあの作品、またあっちへ行ったりこっちへ来たりとしていたため中だるみとなり、遅々として読み進まぬ日があったりで今日までかかったしだいであります。

歌手の卵を発掘して一人前に育てることに奔走してきたレイコさんがフィリピーナ・ジェマと出会うところから始まります。当時フィリピーナが日本に出稼ぎに来ていた時代背景があり、貧しさの中に毅然とした生き様を見せつつ、どこか華奢な体と異国の地で不自由な言葉を駆使しながら働かなければならなかった境遇をよく描写しています。

そんな彼女に天はひとつの才能、歌を与えてくれていたわけです。読み進むうちにどこへ向かい大団円になるのか皆目検討もつかず、何ゆえに彼女はここまで苦しまなければならないのか、世の中の不平等、不条理を思いながら読み終えました。最後は安堵のため息をつきながら、さて感想を書かなければと思いいまこうして筆をすすめました。

少し長い小説ですがお勧めです。ぜひご一読を!

フィリピーナ・ジェマ 夜色 彩 作品

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2012-01-30 (月) | 編集 |
どうやら私は太古の昔とんぼだったのではないかと妄想している。子供のときから見る夢に空を飛んでるシーンが実に多いのだ。はじめは単なる願望かと思ったがここに来て思い当たる節がいくつか見つかった。
1、トンボが好き。
2、夕焼け空を飛んでるアキアカネを羨ましがっている。
3、トンボの4枚羽に美を感じる。
4、あの大きな目玉が実に魅力的に見えてしまう。くりくりと愛らしいとさえ思ってもいる。
5、自由自在に飛ぶ姿は自由を求める私に実によくマッチする。

これだけ好きな、憧れともいえる点があればもはやトンボが祖先でないと否定することのほうが難しい。
しか~し、では何故今人間になっているのか?これは恐らく、いや確実にトンボだったときの好奇心とチャレンジ精神が人間になりたいと思っていたのではないかと思う。
神との契約、いや私の場合仏との約束で輪廻によりこの世で人間になることを許可されたに違いない。思い当たる節がいくつかあるのだ。
1、お墓を見ると無性に懐かしく思う。
2、お寺を見るとつい合掌する。
3、座禅をこよなく愛してる。
4、好奇心とチャレンジ精神はこのときも枯れるどころか沸々と沸き起こってる。
5、人間のまま空を飛びたいと思ってること自体もはや動かしがたい事実であり決めてだと妄想している。こんなことを考える人間はいない、トンボの祖先を持たない限り。

しか~し、では何故トンボのままでいなかったのか、人間になってまで空を飛びたいのか、理解に苦しむ人が大勢いるでしょう。そこを説明しないとなかなか判ってくれる人はいないのではないかと思う。
ここまで書けば当然説明責任が生じる。あのいんちき政治家が口にするフレーズを使うことは真に不本意ではあるが掻い摘んで述べてみたい。

やはり人間の子供が鍵になりそうだ。いくつか遠い思いが蘇ってくるので箇条書きにしてみる。
1、何も悪いことをしてないのに羽をいきなり毟り取られた。
2、害虫を捕食しているとき(人間の役にたっているのに)網なるもので邪魔をされた。ひどいときは標本にまでされた。
3、休んでるとき後ろから羽交い絞めされ尻尾を切られた。
4、枝に小休止してたのに目の前で指をぐるぐる回され(好奇心旺盛の私としては何事かと思いついジーと見つめてしまう。それが後に大変な災いを招くなどトンボの良い私にはわかるはずもない。)いつのまにか目を回し人間の手の中にとらわれてしまう。
5、最近住環境が悪化して住みにくいことが大きな原因となっている。川を見れば護岸工事で卵を産みずらくなっている。空を飛べば空気が汚染され息切れが激しい。
トンボにとってはやれやれだぜ~ということになる。これだけ理由があればもはやトンボでいる理由はない。生命の頂点で楽しんでる人間にあこがれてもちっとも不思議ではない。それが人間になりたい動機だったのではないかと妄想している。
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2012-01-30 (月) | 編集 |
この映画は言ってみれば超能力が芽生えるまでと、芽生えてからの敵との戦いを中心に描いたSFドタバタ活劇です。ハッキリ言ってみ飽きた能力者の映画です。

どうも最近のSFは外れが多い。いっそのことSFにおける人間ドラマに焦点をあてて作った方が共感を得るのじゃないかと思いました。デジタル加工が主流になり難なくアクション・シーンを合成または作成できるので見せ場をつくったつもりでいるのだろうが、そういうシーンは既に見ているので感動を伴わない。

それより敵に追われ、行動が制限された中でサラとの関係を突っ込んで描いた方がずっと良かったのではないかと思いました。

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2012-01-29 (日) | 編集 |
千里眼といえばスーパーヒロインの岬美由紀。臨床心理士の肩書を持ち、女性自衛官として初のF-15Jパイロット、イーグルドライバーとなる。階級は二等空尉。表情筋をF15を操縦する動体視力で瞬時に読み相手の考えを見破る能力を持つ。水野美紀が最初の映画で演じた。実にかっこよいヒロインである。

その後カバーガールとして釈由美子が岬となって登場するのだが彼女での映画化にはあいならなかった。もしなっていたら間違いなくファンになっていただろう。釈由美子の岬美由紀カバーは小生にとって衝撃的だった。

可愛いじゃじゃ馬娘がF15を乗り回す姿を想像して下さい。一発でまいっちまいますよ。v(^^)しかもバレルロールとか乗り方も超一流。向かってくる敵をなぎ倒し、という具合に所せましの活躍をする。しかし敵を決して殺さない。

作者の松岡圭介は敵であっても生殺与奪を良しとしないみたいです。そこがまたなんともいいのであるが。
師匠で実は敵だった友里佐知子役に黒木瞳が演じてる。敵にしてはもったいない配役です。水野と黒木ではどっちがヒロインか判らないです。正直黒木が岬でもおかしくないのです。そっちの方がヒットしたように思うけどな~

旧シリーズと新シリーズがありどちらも面白い。今までのスーパーヒロインでないため新鮮さも感じます。作者はヒロインにとことん拘っているようで年齢はいつも28歳である。そんなわけで年表は必要ない。いつも今年が続いてると思えばよいだろう。小生ならいつまでも正月が続いて欲しいのだが。それはそれで飽きちゃうよな~

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2012-01-26 (木) | 編集 |
おはようございます。元気の良い挨拶がきた。こういうときは殆ど相談かお願いの話だ。教える立場の私は朝のたくさんのメールをチェックし適切に優先順位をつけて処理しないと時間が無くなってしまう。心の中で急いでるんじゃなければ頼むから11時ごろにしてくれないかなと思ってしまう。

話を聞いてあげたらやはりたいしたことのない内容でした。本人にすれば一時でも早くお願いして確約を貰わなければ一日の仕事が進まないくらいに思っているのだろう。流石にそんな話はいつでもいいだろうと言えず、ぐっと飲み込んで聞いてやることにしたのでした。

私は今週本社へ移動します。都内だから転勤じゃないんだよね~。今のオフィスは居心地が良いので自宅から近くならないのならあまり移動はしたくないのだが業務命令じゃしかたない。本社は肩が凝るよ、仕事環境は何でも揃っているから便利はいいが私のような自由気ままに仕事してきた身の者にはかなり堅苦しい。

そんなに期待されてもこちとら困りますよ。たいしたことなどできやしませんぜ!っと言いたいが、、言えないんだよな~、つい、はい、できる限りのことはいたします。といってしまう。本当に嫌になるぜ。

さて人に教えることの難しさは教える方のスキルやナレッジ、経験はいうに及ばずだが教えられる方の能力を見極めておくことが一番重要です。子供に政治の話をしてもわからないだろうし、大人に子供に教えるように話したら馬鹿にされたと思いおこるでしょう。

また厄介なことに人によって頭の回転のよしあしが違うのです。いくら教えても時間のかかる人もいれば一を教えて10を知る人もいる。通り一辺に教えてもこちらに責任はないのだがどうせ教えるならなんとか身につけて欲しいという親心もわかって欲しいのだ。

だから頼むから教わった後は自分で人一倍勉強してほしい。教えられただけで満足していては絶対身につかないんだよ。私の指導などきっかけづくりでしかないんだから、そこを理解してくださいね。

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2012-01-24 (火) | 編集 |
今朝は目覚めが悪うございました。6時過ぎです。頭もスッキリしないし部屋も寒い。外からパリパリと氷の割れる音も聞こえてくる。昨夜来の雪が積もり凍結したなと直ぐ想像できた。布団から抜け出してカーテンを恐る恐る開けるとやはり一面雪景色でした。

自宅勤務にするか会社に行くかしばし思案したが会社支給PCが新しくなったばかりで家での接続確認していないことに気づき自宅勤務を断念。(こんなことなら古いPCを持ってくるんだった。後悔先に立たず。航海は前を向いて進む、公開しても良いものだけ選べ。、、、なんのこっちゃ!)

ツイッターのメンション確認して返信したほうが良いものだけ応答する。これで今日一日安心して仕事に専念できる。まだ朝が早いからメンションもそう多くない。海外組がやはり早い。オリジナル団子ではジョーが早いねい。^^; 団子外してメンション飛ばしてきたよ、じゃそのように答えてあげないけんね。とかやってるうち出勤時間が刻々と迫ってくる。朝食をとりながらNHKをチェック!交通状態確認。やはり結構遅れがでているところがありそうです。

準備万端いざ出勤!犬なら雪やこんこんで庭かけ回るといったところだろうが生憎我が家は猫族のため小生もいつのまにやら猫族の末席に加えられるにあいなり、どちらかといえばコタツで丸くなるほうを選びたくなる。
駅周辺では凍結路上に足をとられて転んでいる人が目につく。滑るからね気をつけてや!と心の中で叫びつつ出勤の一幕でした。(^-^)/
2012-01-21 (土) | 編集 |
おはようございます。暖房を入れて寝たせいで起きたら部屋が暖かく快適に起きれました。あまり良いことではありませんが(寝てる最中に地震で器具が倒れ火災になることも考えられますので)寒さに震えて起きるよりは良いかな、、、良くない。そうですね、良くありません。失礼しました。良い子の皆さんは真似しないように。
さて今日はチト遠出しますので皆さんお健やかにお過ごしください。過去ブログなどご覧いただきコメントなど頂ければ幸いに存じます。
2012-01-20 (金) | 編集 |
福島に好国寺専門僧堂がある毎年2回座禅会を開催している。5月と10月です。昨年はいつも来る案内が来なかった。年賀状は来たので心配はしてないがやはり福一の放射能汚染が原因で中止したのだろうと思っている。あの事故はそれだけ各方面に重大な悪影響を及ぼした。未だ収束の気配すらない。政府、マスコミ、御用学者は現実に起こった災害を過小発表しつづけ最終的には最大レベル7に修正せざるをえなかった。それもIAEAの調査が入り隠蔽しきれなくなったためである。しかも放出された放射能はチェルノブイリよりはるかに多いという。それも其のはず誰が考えてもわかる道理だ。福一の原発数が向こうより多いのだから。国民も残念ながら正しく把握している人たちとそうでない人達に分かれている。それは仕方ないとしても放射能汚染の恐ろしさを知らないがためだ。低線量も高線量も許容値を超え被曝したら取り返しのつかない結果になる。そこを注視するべきなのだが依然両極端の議論に落としこめられて問題のすり替え、責任のなすりあいが行われている。今回はそのことを言いたかったわけではないので福一の話はこの辺にしておく。

さて座禅会は5日間の荒修行である。途中で逃げ帰る人も中にはいる。負けん気の強い私は逃げたことは一度もないことをここで断っておきます。名称は摂心会という。朝四時に起きて夜9時に就寝する。しかし9時以降は自主的に座禅して良いことになっている。多くの修行者は夜の12時過ぎまで座る。
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2012-01-20 (金) | 編集 |
今朝も早く目が覚めた。相変わらず寒いですが底冷えするほどではなかった。ということは雨か雪のどちらかの可能性大と布団の中で思案してたが直ぐに目覚ましツイッターを見ると何やら雪の模様。天候欄を検索すると甲信越がどうやら結構雪が積もってるらしい。気合を入れて起き上がり(気合を入れないと起き上がれないとは軟弱~、軟弱、軟弱とジョジョ風に言ってみる^^;)外を眺めると雪、みぞれか降ってるよん。まずいよこれは早めに家をでないと電車の乱れで会社に遅刻する。

朝食をさっと済ませ急いで駅へ、案の定電車は遅れている。覚悟を決めて電車に飛び乗るが車内も混雑して止まる駅で待ち時間が恨めしくすぎていく。身動きがとれん。
結局20分遅刻して会社に到着。「すみません、天候のせいで電車が遅れました。」と言い訳して仕事に就きました。m(_ _)m

さて東海道線はどうなってるか心配です。JR東海を調べると平常運転とのこと。良かった!神様お願いです、明日もJR当会が平常運転でありますように!(日ごろ神頼みしてないので神様も聞き入れてくれると信じよう。)
2012-01-20 (金) | 編集 |
NHKの試してガッテンをみた。年をとると記憶が低下し全体的に脳の記憶力低下は痴呆の症状と言われてきた。しかし、症状が似ているが痴呆でない記憶の欠落が起きる病気があることを知り驚きました。脳細胞に活動を促すものと抑制するものがありバランスをとっているとのこと。これが年をとると抑制神経が機能低下し活動神経が活性化するため周囲の細胞に血液が行き届かなくなり記憶障害になるとのこと。これはてんかんというびょうきで薬で劇的に治るとのことでした。私も記憶に自信が持てなくなった時は痴呆と諦めるのではなくてんかんを疑って見ることにします。
2012-01-18 (水) | 編集 |
ニュースで目の不自由な一般人がマラソン選手としてオリンピックへ出場することを知りました。夜になると強い光しか見えないそうです。夜の練習は強い光を発するランタンをコースに配置して飛行場の滑走路の誘導灯のようにして走るんだそうです。一般人がオリンピックに出場できるタイムといえば2時間20分台です。この時間はとてつもない時間で簡単にだせるタイムじゃありません。
自分がチャレンジできて情熱を傾けられるものがマラソンだったとおっしゃっていました。10年間もそうしてコツコツと挑戦し続けて夢が(夢がオリンピックだったかどうかはわかりませんが)叶うのです。本人にしても喜びは人一倍あることでしょう。それを聴いたときはたと思い当りました。
どんな逆境にあっても一生懸命努力しつづければ生きる場所がちゃんとあるんだなと。一生懸命生きる、努力する、前向きに生きる、情熱を持って、向上心こそ我の生きがい、、などなど
2012-01-18 (水) | 編集 |
今日は天候も良く寒くはあったが暖かさも少し混じってお出かけには良い日でした。電車の中も混んではいたが久しぶりと言うこともあって何か新鮮でもありました。会社を退社して次の人生を考えている方達はきっと混雑しながらも通勤した電車を懐かしんでるのではないかとふと思いました。
その電車を待つ間に見かけた男の子の口元がやけに光るので目を凝らして見ると金属のクロムメッキをしたかの如く光るリングが所狭しと下くちびるを貫いてぶら下がってるではありませんか。装着するときにさぞや痛かったろうなと思うと同時に食事のときはじゃまくさくて不便じゃないだろうかと思ってしまった。
それらを犠牲にしてまでピアスする動機とは一体なんなのだろうか?私のような古臭いおじさんにはもう判らない社会になっているのかと思ったら何故か寂しいというより変わってしまった価値観についていけない自分が孤立しているような錯覚さえ覚えてしまった。
そうしたら急に仕事もツイッターもブログも何もかも放り出してしまいたくなった。それは社会とつながっていたいと父が亡くなって感じた思いとまったく逆の思いなのです。そんなことで人はいとも簡単に考えを動かされてしまうのですね。
しかし私は親から貰った体を傷つけてまで飾りたいとは一度も考えたことなどありません。もしピアスが流行りだというなら不便と苦痛と親から頂いた体に傷をつけてまで手に入れようとしている物は何なのでしょうか。
かっこいいのですか?私からみたら気持ち悪くしかみえません。そんな私はもう古いのでしょうね、、、
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2012-01-11 (水) | 編集 |
父は本日10日10:30に無事天国へ大勢の親戚、知人、友人、そしてお悔やみを頂いた皆さんに見守られて旅立ちました。家族を代表して皆さんへお礼申し上げます。
私の知らなかった父親の姿を親戚や知人がたくさん教えて下さいました。永久の別れに際して父親の足跡をここに敬意と愛をこめて残す。

父は17,8の頃志願兵として高射砲を扱う部隊(内地)へ配属されたとのこと。自ら進んで兵隊になったとは驚きでした。成果のほどは惨憺たるものだったそうです。腕よりも高射砲性能のなさが原因だったらしい。B29は1万メートル以上上を飛んでるが弾の到達距離がそこまでなかったらしい。

手先が器用で独学でラジオやアンプを作り親戚に配っていたとのこと。当時ラジオは高級品で田舎では簡単に購入できなかった。父は秋葉原へ行き部品を買い集めつくり親戚へは無償で、近所から依頼された分は殆ど部品代で売ったらしい。金儲けではなく作ることが好きな道楽ものだったようです。母としょっちゅう口論してたのも儲からないことに時間をかけるならこちらを手伝ってということも多分にあったとのこと。子供の私にはうかがい知ることのできないことであった。

そういえばあの当時バイクも高級品だったが貧乏のくせに購入して乗っていた。母が相当苦労したに違いないがそれをさせていたことも事実だったわけだ。そしてその後分不相応にして軽自動車を買い(中古品)半年に一度はエンジンをばらしてはオイルシールを交換している姿を目撃している。今でいえばディーラーの修理屋さんを独自に行っていたわけだ。

カメラも気ちがいに近く現像場所を(暗室)つくり独自に現像までしていた。これで商売の才能があればまた違った人生を歩めたのではないかとも思ったが反対にそんな父に今更ながら尊敬の念を抱いた。金儲けを主体に考えてなかった。あくまでも自分で作り続けることに挑戦していたように思える。
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2012-01-07 (土) | 編集 |
父の具合が良くないことは判っていたが心配ないといっていたので安心していた。

まさか亡くなったから明日通夜をやるなんて電話は寝耳に水です。

死に目にも会えないとはつくづく親不孝のいたりです。

明日田舎に帰らなければ。

お袋は亡くなって久しい。親父はお袋が臥せって亡くなるまで、それまでの行いを

償うが如く一生懸命看病に明け暮れた。あの姿は今でも忘れない。(涙)

親父とお袋はまったく正反対の性格だった、と思っていた。

しかし今思えばそうではなかったようだ。喧嘩をしょっちゅうしてたので

子供だった私には仲が悪い両親と写っていたが似た者同士だったのだ。

今私はそれを反面教師として夫婦喧嘩をほとんどしない。

子供への影響が大きすぎるからだ。

お袋は年上の姉さん女房だった。

だから親父は子供扱いされると我慢できずに喧嘩になった。

私はそれを見て育ったので妻は年下と決めていた。

まさか10近くも離れるとは思ってもいなかったが実際そうなった。

お陰さまで喧嘩にならない。

親父とは親子離れが自然にできなかったせいで色々確執ができたままだった。

もう後の祭りだ。親父安らかに眠ってくれ、決して尊敬してなかった

わけじゃないんだよ。親父だけにはどうしても素直になれなかった。

ここまで真っ当に生きてこられたのは何を隠そう親父のDNAのお陰なんだ。

そしてお袋の子に対する慈愛が道を踏み外さずこれたのだ。

両親に合掌。


2012-01-06 (金) | 編集 |
人形浄瑠璃 文楽

奥州安達原のお谷と袖萩の情念のこもった演技が夢の中まででてくる。

その人形は一旦人の手にかかると魂が宿り観客を魅了する。

2月に東京国立劇場で上演されるポスターが手に入った。

見ていると今にも語りかけてくるようです。

彦山

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2012-01-06 (金) | 編集 |
畠中恵/著

えっ、虚弱な若だんなと妖怪コンビが猟奇事件を解決!? 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
新潮文庫 書籍詳細引用
しゃばけ
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。

【主な登場人物紹介】しゃばけ倶楽部引用

若だんな
お名前は一太郎とおっしゃいますが、近頃は若だんなとお呼びしています。廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の一人息子でいらっしゃいます。「しゃばけ」で物語デビュー(?)したときには、御歳17歳。でも数えなので、現代の年齢で言えば15歳、まだまだ少年でございます。若だんなは、心優しく、大変利発。しかし、元気でいるより死にかけている時間の方が長いくらいの病身なので、旦那様や奥様、二人の手代さんは、なにより若だんなの健康を気にかけていらっしゃいます。口の悪い近所の呉服屋の主人は「長崎屋が一太郎を甘やかすこと、大福餅の上に砂糖をてんこ盛りにして、その上から黒蜜をかけたみたいだ」なんて言うほどです……。

佐助
長崎屋の手代さんです。若だんなが5歳の頃、10歳の少年の姿で長崎屋にご奉公にあがりましたが、実は仁吉とともにお稲荷様より使わされた犬神という妖(あやかし)です。6尺近い偉丈夫で顔はごつく、片手で人を持ち上げられるほど、強い力を持っています。人の形をしていても妖の本性がつい出てしまうと、黒目がネコのように縦に細長くなるので、ちょっと恐ろしいときもありますが、普段は仁吉さんとともに常に若だんなをお守りしていて、朝ご飯の給仕は(私たち女中を差し置いて)佐助さんが勤めます。手代としては皆から慕われるガキ大将のような気質で水夫たちを仕切って、廻船問屋での仕事をこなしています。

仁吉
白沢(はくたく)という妖である仁吉は、切れ長の目と整った顔立ちが江戸の娘たちに人気の手代さんです。その美しさは呉服屋の店先にでも置いておいたら、反物の売り上げもさぞ上がるだろうというほど。佐助さんと同様、とにかく一太郎ぼっちゃんが第一で、二から先はないと思っているのでしょう。昼の給仕は(私たち女中を差し置いて)仁吉さんが勤めます。普段は豊富な薬の知識で番頭とともに薬種問屋で働いており、若だんなが咳の一つもしようものなら、すぐに薬種の調合を始めます。

鳴家(やなり)
身の丈数寸の恐ろしい顔をした小鬼たちです。多数で集まって、家内できしむような音を立てるのが特徴。若だんなと甘いお菓子が大好きなようです。家づたいに自由に動けるので、若だんなの依頼により事件の調査などを手がけることもありますが、あまり有益な情報はもたらしたことがありません。動物の毛皮と思われる腰巻きをしているのですが、なんの毛皮かは不明です。嬉しくても驚いても悲しくても「きゅわきゅわ」と叫びます。

屏風のぞき(びょうぶのぞき)
若だんなの暮らす離れに置かれた古い屏風が化した付喪神(つくもがみ)さん。屏風に描かれた絵そのままに、市松模様の派手な石畳紋の着物をぞろりと着こなしています。長崎屋に住む妖の中では、唯一、若だんなに憎まれ口をきく皮肉屋ですが、部屋から出られない若だんなのよき遊び相手で、碁仲間でもあります。

籐兵衛(とうべえ)
若だんなのお父上で、長崎屋のご主人でいらっしゃいます。50を超えたとは思えない力強さを感じさせる方で、5尺5寸ほどの上背がございます。長崎屋の手代でしたが、若だんなのお母上である家娘のおたえさんに惚れられて、長崎屋の婿に入られました。

おたえ
若だんなの母上。四十路に近いとは思えない、儚(はかな)げな美人です。若い時分には江戸一番の弁天様とか雪でできた花のようと褒め称えられ、身分の高いお武家様や江戸でも名の知れた大店の若主人などから、ぜひ嫁にというお話が降るようにあったそうです。若だんなのお兄様にあたられる男の子を生後数日で亡くされたことから、誰より若だんなの病弱ぶりを心配しておいでのお優しい奥様です。




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2012-01-04 (水) | 編集 |
タイトルから恋愛映画を想像する人がほとんどと思うが実際はちょっと違う。

原題 THE OTHER SIDE OF HEAVEN
原作 ジョン・H・グローバーグ「In the Eye of the Storm」
製作年度 2001年
上映時間 110分
原作 ジョン・H・グローバーグ
監督 ミッチ・デイヴィス
音楽 ケヴィン・カイナー
出演 クリストファー・ゴーラム/アン・ハサウェイ/ジョー・フォラウ/ナサニエル・リーズ/ミリアマ・スミス/アルビン・フィティセマヌ

幸せの手紙


遙かトンガの孤島に一人で旅立ったアメリカ人青年の、愛と冒険に満ちた実話を、ディズニー社が全米配給を手がけたもの。
キリスト教のある宗派の、名誉幹部であらせられるジョン・H・グローバーグ氏の自伝にもとづいた、宗教宣伝映画という内容です。
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2012-01-01 (日) | 編集 |
皆さん、明けましておめでとうございます。

旧年中のご愛顧ありがとうございました。

今年はもっと面白いブログにしていきますので

宜しくお引き立てのほどお願いいたします。

新年早々大きな揺れの地震がありましたが我が家は

問題ありませんでした。

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