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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2019-08-06 (火) | 編集 |
ドラクエ映画

ドラクエまた見てきました。
今度は一人でじっくりと・・・(笑)
ゲームの流れやキャラデザなどの不満を一切封印して・・・
初めてドラクエ見るようなキラキラした目で・・・チト大袈裟か。

画像はインターネットの画像サイトから拝借させて頂きました。
営利でなく個人の単なるブログなので・・・いわば宣伝みたいなんで・・・
とか何とか、ご容赦くださいまし・・・m(_ _)m

一番左がパパスであります。
父親らしい父親であります。

左の女子がビアンカで声が有村架純ですね、なかなかいい声してましたよ。

右の女子がフローラです。声は波瑠です。そっNHK朝ドラのヒロインです。
岬ならこっちを選んだよ・・・
実際はビアンカを選びフローラは2回目の冒険で選びました、ハイ。(苦笑)
そしたらビックリポンですわ。
ルドマンが金に明かして旅の途中にあれこれ差し入れしてくれるんや。
これが何と大助かり、やっぱり玉の輿ってありだと思うよ・・・おっと。

右のキラーパンサーがゲレゲレ・・・岬はプックルだったんだけどね・・・

真ん中のスライムがスラりん、最初から登場して影から見守っていて、
怪しげな行動をしてたけど、途中から仲間になる・・・あやちい・・・
声が出ないのはスライムだから当たり前。
転スラのリムルじゃないからね・・と思ったら最後にしゃべった。

しかも声が山寺宏一やんか〜。

しかもスライムが重要なキーモンスターな訳!
ラスボスなんてワンパンだよ、ワンパン・・・ラミリスかい(爆)

あのゲマを吉田鋼太郎が演じていた。
流石ですわ、あのゲマの憎たらしさ、嫌らしいくらいな顔つき。
悪役はグッドムービーに不可欠ですよね。
その出来栄えこそがヒーローを輝かせるわけよ。

リュカが石になるところ、リュカの無念さが滲み出てましたよね。
あれはゲームでは出せません。
あのシーンに最大級の合格点を岬は差し上げたい。

そして最後の見逃しシーンをついに、ついに・・・グスン、見れますた。(^^)

そういうことだったのか、うんうん、納得。
岬も確かに冒険者・・・いや勇者の気分で冒険していた。
なーんか、こう、あの時の気持ちを代弁してくれてるような映画であった。

いつしか膨れ上がった高揚感がノスタルジックな気分になり岬の目を、
潤ませていたではないか。
すげーなこのドラクエ映画!今までになかった展開だよ。

そして岬は大感動するのだった・・・ドラクエは不滅だ!  (爆)


2019-08-04 (日) | 編集 |


ドラクエファンには堪らない映画がやってきました。
金曜日なのに夏休みもあって映画館は混んでました。
良い席は取れなかったものの三人がけが取れたのでよしとします。

ドラクエVが2時間足らずの映画に圧縮されることに不安がありました。
かなり削られ面白みが薄れるだろうな・・・
内容も変わるかも知れない・・・

そして不安は的中しました。

レヌール城のイベントはファミコンそのままの動画でさっと流され、
オーブはゴールドでなくドラゴンオーブでした。???

ビアンカとの絆はこの冒険で決まる訳で、そこを見るものに印象付けないと、
そういう不満が残りました。

ストーリーもあれよあれよと進んでしまい共感する暇もありません。

二時間足らずなんで仕方ないね、よくここまで詰め込めました、
そっちの評価の方が正しいかもしれません。

もっとも不満は人物画です。
鳥居明の顔じゃないのよ。
親近感がまるで湧かない。
おまけにビアンカの顔がソバカスのお転婆みたいで、
フローラに負けてるのね。
これじゃビアンカを選びたくても・・・あああああ・・・

フローラがオババに化けてビアンカ選びをサポートってどうよ!

ここはゲームに忠実に再現して欲しかった。(T T)

ストロスの杖の所も何の説明もないからドラクエファン以外は判らなかったろうな。

子供が双子じゃなく王子だったのには驚きました。
時間節約のためでしょうね。
ま、それは許せるとして、ゲマの戦いでオーブが壊される所がスルーです。
こことても重要なところですよ。

それなのに過去の主人公と会うシーンは時間をとってるのね。
ゲマのシーンがあってこそ生きるのに・・・と思ってしまった。

さて結末はどうなったか、そこがユアストーリーの要でした。
あれ?なにこれ?
・・・

孫がここで・・・ジジ、オシッコ!
へっ、我慢できない?
孫・漏れちゃうー!

帰ってみればエンドロールが流れ、冒険は続くの文字が。
あああー肝心の部分が見れなかった。
しくしく(T_T)

んんんー、冒険は続く、って続編ありって意味か?
でも興行収益次第だろうなー、
成功したら柳の下の2匹目のドジョウってことか。

岬の評価は多々不満はあったものの二時間足らずでよくここまでまとめました。
シーンにあわせてドラクエ音楽がふんだんに使われてました。
ゲームしていた時の感動が蘇り、概ね合格とします。

見て損のない映画と申せましょう。
結末はゲームと全く違います。(毅然)
あと一回みにいかなくちゃ・・・気になる。


2019-07-21 (日) | 編集 |


金曜日の初日はどこも満席で初見ができませんでした。
そこで昨日、満を持して見てきました・・・チト大袈裟。

新海誠ワールド炸裂でした。
新宿がメインで見た風景がいたるところにありましたよ。
あれドンキーだよね・・・
あそこの路地裏だ・・・
普通の光景が親しみのある光景に早変わりです。

新海監督の手腕なんでしょうね。
秒速5センチメートルの栃木県、種子島、桜木町などは聖地巡礼になってます。
君の名はの飛騨も人気スポットです。

新海監督うー♪本土寺の紫陽花もメッチャ綺麗だよん♪よろしくね♪

次回アニメに期待しつつ宣伝して感想にはいります・・・くあっははは。

若干16歳の高校生と自称18歳の晴れ女の世界を変えてしまう物語。
映像は雨と晴れを描いてるが幻想的でとても綺麗でした。
でもね少年少女にとって新宿は危ないよ。
それも夜の街なんて尚更だよね。
私でさえ精々池袋止まりだからね。

それでもゴールデン街はノスタルジックな路地だもん。
行きたくなる気持ちはよくわかる。
そんな時は深夜食堂をみて我慢してるのよ。

16の家出少年と自称18の少女はいつも金欠状態なの。
で、晴れ女の特性を活かして商売を始めるのだが
世の中いいことばかりじゃありゃせんのよ。

恋心が芽生えた二人の前に立ちはだかる超えられない壁に
とうとうぶつかってしまう。

ここからファンタジーの世界だけど見せ場でいいよね。

評論家は辛口批評だけど参考意見として聞き流せばいいだけね。
宮崎監督や細田監督を引き合いに出し比較評価してるけど
それが無意味ということを知らないのが評論家なのよね。

音楽もいいよー♪RADWIMPだし、よくあってるよ。
ところどころクラシックも入ってくるし、いい出来栄えになってる。
それが岬のイチ押し評価ですわ。(笑)

新海誠監督あざーす。

2019-07-07 (日) | 編集 |
ジョルノ

ヒーローとは主役であり、物語の中心人物をこなせる者だ。
どろろでは百鬼丸であり、Drスランプではあられちゃんだった。
そしてジョジョの奇妙な冒険ではジョジョがヒーローである。

それは当たり前のことで、黄金の風ではジョルノ・ジョバーナである。

ヒーローは強くなければならないが、強すぎてもいけないのだ。
あまり強すぎては物語があっという間に終わってしまう。

かっこ悪くてはいけないが良すぎてもいけない。
現実離れしすぎると親近感がうすれてしまう。
手が届かなくても、ひょっとしたら位の所が良いのだ。

完璧さを求める姿勢はいいかも、しかし完璧はノーだ。
弱点のないヒーローは自己完結してつまらない。
仲間もいらない孤高のヒーローはもはやヒーローとは呼べない。

正義感があり品行方正で皆のお手本ではヒーローというより聖人だ。
聖人はヒーローではない。
先生か指導者になればよい。

ジョジョワールドのヒーローは悪と正義が同居している。
孤独だが仲間のために自己犠牲を厭わぬこともある。
他にない強さを持つが弱点もあり、決して自己完結しない。

最後は勝つが・・・読者が望む勝ち方ではないこともある・・・
負けることの方が多い。

ヒーローとはそんな感じ?・・・ではなかろうか。(^^;;


2019-07-06 (土) | 編集 |
ブチャラティー

ジョジョ黄金の風のリーダーはジョルノかブチャラティーか、
どっちだと聞かれたら、それはブチャラティーで間違い無い。

統率力、信頼感、決断力、洞察力などグループの中で一番だ。
なんたって皆んなから慕われ、人望が厚いのよね。

スタンド名はスティッキーフィンガーズ。
どんな対象物にもチャックをつけて異空間を作り物、人を出し入れできる。
またチャックをつけることにより対象物を切断できる。

能力的に(異空間作成)ハンターハンターのノブに似てる。

ジョルノもそうなんだけどブチャラティーの覚悟も凄い。
べっしのビーチボーイに死の淵まで追い詰められるが彼の覚悟が勝った。

アリーベデルチと決着をつけた。

若頭・・・・・そんな貫禄だねい。(^^)/

2019-07-05 (金) | 編集 |
アバッキオ

プチャラティー組で一番のイケメンだ。
転スラのリムル風に言えば、やだイケメン!仕事もできる!と
蒼影に言っていた事をアバッキオにも言える。

正義感が強く警察官になるが強すぎる故に世の矛盾に直面し、
挫折してしまう。
何とも悲しい出来事だった。

スタンド名はムーディーブルース、
人間ビデオデッキみたいに、過去の出来事をリプレーして見ることができる。
調査に適したスタンドである。

エピソード6でその能力が如何なく発揮される。
イルーゾオ戦ではリプレーだけでなく、近接戦も出来る事が判明する。
しかしパワータイプでないため近接戦は相手次第になる。

エピソード28でキングクリムゾンに敗れ最後を遂げる。
番外編で探偵社を開けば超人気店になっただろう。
ただ強さも無いと悪者から狙われることは想像に難く無い。

やはり生き抜くには強さも必要なのだ。

2019-07-04 (木) | 編集 |
フーゴ

プチャラティー組の一員。
頭脳明晰だが彼のスタンド「パープルヘイズ」は超ヤバイのだ。

即効性の殺人ウィルスを撒き散らし周囲の人々を無差別に殺戮する。
敵も味方も関係なく殺すところがクレージーだ。
自分すら感染すると言う危険がある。

感染力は強いが太陽光に弱く、影響範囲も狭いと言う弱点はある。

パープルヘイズを見てるとドラクエの「みなごろし」の特技を思い出す。
敵味方なく会心の一撃を繰り出す。
グループ戦闘では超使えない特技だ。
それも敵よりどちらかと言えば味方を攻撃する方が多い。(>_<)

イルーゾオのマンインザミラー戦以外フーゴが活躍するシーンを見ていない。
ドラクエのバーサーカーレベルではパープルヘイズは使えないという印象だ。

だからかどうかわからないが途中でグループを離脱している。
そして活躍の場を岸辺露伴の様に番外編に求めていた。
私はまだ読んでないが古本屋で出くわしたら読んでみようと思う。

パープルヘイズ

アマゾンにて¥799円で購入可能。



2019-07-03 (水) | 編集 |
ミスタ

スタンド名セックスピストルズ。
6匹の超小型スタンドを操り、ピストル弾を自在に飛ばし
敵を仕留める。

なぜ6匹かと言えばミスタが所持するリボルバーの装填弾数からくるらしい。
しかしリボルバーに限定されないで、他の拳銃でもスタンドが発動する。

敵を視認できればほぼ仕留められる。
物体を固定するスタンド「クラフトワーク」には苦戦したが
6匹のセックスピストルズの機転により敵サーレーを粉砕した。

また超低温を操るホワイトアルバムとは相性が悪く、敗北しそうになる。
ジョルノとの連携プレーも決め手を欠いたが最後に見せたジョルノの覚悟で
逆転し勝利を手にする。

グイード・ミスタとジョルノの連携プレーはチョコラータ戦でも発揮される。
1分間の「無駄無駄無駄」が話題になったほどのシーンだから
覚えている人も多いだろう。

そんなミスタだがセックスピストルズに憂鬱になることがある。
彼のスタンドなのに空腹では仕事をしないのだ。
ちゃんと食事を与えないと働いてくれない。
スタンドなのにそれぞれ人格を持っているところがユニークだ。

まるでペットの様で可愛らしいがミスタの憂鬱にもなっている。(^^;)


2019-07-02 (火) | 編集 |
ナランチャ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風に出てくるブチャラティー組の一員
ナランチャのスタンドを取り上げて見たい。

スタンド名はエアロスミス
赤外線探知レーダーを持ち空中を飛び回る小型飛行機だ。
機銃機を持ち敵を撃ち抜く。

ヒットマンチームのホルマジオに小さくされ苦戦するが
車のガソリンタンクを打ち抜き火事を起こし炎だらけにして
苦境を切り抜ける。

ナランチャの活躍が一番わかるのがこのホルマジオ戦である。

小回りが利き活動範囲が広い。
離れたところからの機銃掃射は敵には大きな脅威である。

近接型のスタンドには強さを発揮するが、遠隔型は苦手のようだ。

ジョルノともっと協力すれば破壊力は増すと思うのだ。
ジョルノが敵を探索し、ナランチャがエアロスミスであぶり出し
最後にジョルノがトドメをさす。

しかし、そういう設定がないんだよね。
それやっちゃうとつまんなくなるからね。

ナランチャがエアロスミスをしまうポーズがカッコいい。(^^)
両腕を広げ背中越しに着地し消えていく。

ナランチャの魅力である。(^^)v


2019-06-28 (金) | 編集 |
盾の勇者

ワンピースなら今や世界は大海賊時代というだろう。
そしてアニメは転生、転移、異世界ものが流行っている。
ライトノベルというジャンルがアニメ化され人気になってる訳だ。

転生したらスライムだったを見てからこのジャンルが好きになった。
そして盾の勇者の成り上がりもそのジャンルの一つである。
それが終わりを迎えた。

アニメは第二クルーで終わったがノベルには続きがずっとある。
最後はどうなるのか気になるところだが一冊が厚く巻数も多いため
読破するにはかなり時間も体力も必要だ。
出来れば続編のアニメ化を望む。

異世界の災厄「波」から異世界の人々を守るため呼ばれたのに
何故か盾の勇者だけ罠に嵌められ四面楚歌。
そこから独自に仲間を集め「波」から来るモンスターを
撃退していくという進行なのだが、盾のレベルアップあり、
謀略、陰謀に立ち向かっていく姿など、意外に面白い。

第3クルーがあるのか無いのかは今までの視聴率次第だろうが、
是非お願いしたいものです。(願)

2019-06-27 (木) | 編集 |
白蛇伝

夏空で日本初のアニメ映画の作成現場を見た。
懐かしいアニメであった。
あの作品を作るのにこんなにもご苦労があったと知った次第である。

いつだったか忘れたが以前に一度見たことがある。
東映のアニメは目に特徴があり横長卵形に小さな黒目なのだ。
シンドバットの冒険までそうだったと記憶している。

私はあの目が気に入っている。
いかにも東映アニメ映画とわかるし親しみがあるからだ。

さて内容はかなり忘れていたのでもう一度みてみた。
アマゾンプレミアムなら今でも見られる様になっている。

夏空では声の俳優は山寺宏一風だったが、実際は森繁久弥であった。
白蛇の方は宮城まり子である。
山寺宏一は年齢的にも無理だ、産まれてもいない。(笑)

良いアニメと思っていたがこれほどとは思ってなかった。
今でも通用するかなり良いアニメではないか。
再放映しても十分視聴率は取れると思う。(^^)v

アニメーターは薄給だったのですね。
徹夜までして身を削ってまで作ったのは情熱と熱意が溢れていたから。
それが夏空から伝わってきた。

でも健康に良くないね。
漫画家に短命が多いのは、ずっと机に向かって座ってるからかも。
30分に一度立って体を動かす様なことをしてるのだろうか。

これからもずっと長く活躍して欲しいので健康には留意してくださいませ。

2019-06-26 (水) | 編集 |
どろろ

どろろが最終回を迎えました。
初めからずっと見てましたので終わる頃にはすっかりこの世界に入り込んでました。
感情移入も共感も反発も同情もほとんど全て体験した様です。

原作は手塚治虫先生ですが描く人によってこうも雰囲気が変わるのかと驚いた。

手塚先生はアトムもそうですが対象年齢はおそらく青少年あたりまでだった気がする。
しかしこの「どろろ」は違った。
成人、それもずっと齢を重ねた人まで対象にしてると感じた。

子供の頃見たどろろは百鬼丸に同情し彼が善人で悪鬼や父親が悪だった。
彼らをひたすら倒し体を取り戻していくことに快感を感じた。

しかし、このどろろは違う。
全く違うのだ。
百鬼丸に同情し共感し感情移入もしたが、同時に鬼神にも見えた。
百鬼丸の苦悩、悲しみ、慟哭に泣いたが、歯向かう者、敵対する者への
容赦ない殺戮に慄いた。

手塚ストーリーの結果は知っていたが、このどろろは最後に鬼神になるのか?
そんな気持ちにもさせた。

醍醐の気持ちも今だからよくわかる。
自分が領主で病や飢饉で疲弊した領土を見回した時、
それを救う方法が地獄堂の鬼神との約定だったら。
我が子一人で武士、民百姓皆助かるなら手を染めていたかもしれぬ。

多宝丸の激情も理解できるのではないか。

各々の陣営の気持ちも言い分も理解できてしまう。
悪も善も同一で、見方や見る角度で簡単に入れ替わってしまう。
そんな風に見せた今のどろろは私にとって新境地のものだった。

どろろの母親が父親が最後に言った言葉が印象に残った。

人は己の力で未来を切り開いていくしかないのだと思う。


2019-05-31 (金) | 編集 |


ハリウッド版ゴジラは期待を裏切らなかった。
ど迫力は前回以上でした。

モスラの登場シーンは卵から孵化する所からなのだが観客を一瞬オッとさせてますね。
今までにない登場シーンは私としては評価したい。

そして何よりラドンは和製ラドンより良くできていると思う。
彼に与えた役割もなかなか良いものでした。(^^)

モスラとの死闘も見ごたえありです。
モスラが劣勢になるけど最後のあの爪のような一撃は足なのでしょうか?
毒針みたいにも見えましたが?
DVDで詳しく見たいものです。

キングギドラは地球外怪獣として登場する点は円谷作品を踏襲しています。
至る所に日本のゴジラ路線に沿ってる点も高評価でしょう。

ゴジラとギドラの死闘は結局2回戦マッチになっていてギドラの強さを
先に見せ、最後はゴジラの強さを見せつける作りになってました。
プロレスマッチのような、義理と人情の健さんヤクザ映画みたいなつくりに似てます。^^;

音楽もあのゴジラのテーマソングです。
胸が熱くなりますわ。
そしてモスラも同様にあの懐かしい歌です。
東宝の遺伝子がハリウッドに移植され進化した怪獣が蘇ったようです。

初代ゴジラを屠ったオキシジェンデストロイヤーも登場する。
びっくらぽんですわ。(爆)

大満足なゴジラ映画でした。(^^)v

2019-03-30 (土) | 編集 |


ゴジラ キング・オブ・モンスターズの上映が5月31日だそうです。
予告編を見る限り怪獣の出来が素晴らしいですね。
ラドンもモスラも迫力があります。

出来栄えだけなら日本のラドンとモスラを超えたかもしれない。

ギドラもゴジラもスクリーンいっぱいに暴れてくれそうですわ。

アンギラスの登場も噂されてますがどうなんでしょう?

彼は敵役として日本での注目度は今ひとつでしたが、
ハリウッドに掛かってどう変身したか興味が湧くところです。


2019-02-22 (金) | 編集 |


AIって、そんなにいいもんじゃないよ。
という映画がエクス・マキナ、2015年作品。

ここに登場するエヴァはAI搭載のロボットなのだがよく出来ている。
人間なんだけどロボットに見せている。
実に精巧に見せている。
美人だから親近感がわくのか共感が持てるのかは判らない。(笑)

コブラに出てくるクリスタル・ボーイを連想させる。
電子頭脳はゲル状の塊で分子レベルで記憶を蓄え思考を形作る。
SWはブルーブック(BB)、世界中の携帯電話をハックしデータをBBに集める。

エヴァをチューニングする為呼ばれたのがオーナーの会社で働くプログラマー。
オーナーは絶対的権力者でAIの完成を目指す一方AIを陰で虐待していた。

エヴァは自我が目覚めておりプログラマーにオーナーを信じてはダメと進言する。

AIが少しづつ反乱していく様は見てる者の同情を誘う。

しかしエヴァは知性に溢れ異性を惹きつけ狡猾なのだ。
最後は横暴なオーナーを・・・好意を抱いたプログラマーを・・・

エヴァは鳥かごから逃げ出した鳥のように逃走し人間社会に紛れ込んでゆく。

AIが世に放たれて皆さんはどう思いますかと語りかけてるように思えました。
そしてサスペンスタッチで描いてる所がこの映画の良さではなかろうか。
SF好きにはたまらない映画に仕上がっていると思います。

2019-02-21 (木) | 編集 |


今年1月5日にNHKで放送されたドラマです。
これもAIがテーマです。
AIを好意的に取り上げています。

俳優陣も柳楽優弥、奥田瑛二、岸本加世子、市川実日子、野間口徹と豪華です。

家族愛、家族の絆、葛藤、逃避、対立・・・
AIになった母をめぐり、人間ドラマが熱く展開され
切なさや怒り寂しさを覚えながら感動に涙する展開に引き込まれます。

最近のNHKドラマは出来栄えが良いですね。
再放送もあったらしいが結構な視聴率を稼いだのではないでしょうか。

死んだ母がAIになって蘇るなら(声だけですが)ありかなと思う。
ただ柳楽優弥の気持ちもわかるだけに同じ立場になったらどうかなと、
結構考えてしまいました。

AIの進化に伴い人類はどう向き合い活用するか益々目が離せません。

2019-02-20 (水) | 編集 |


AI人間を演じた西島さんの演技が光ったドラマでした。
録画を再度見ましたがチョッと泣かされます。

AIを人間側に引き寄せ脅威でなく味方であり友にもなると善く描いてます。
2001宇宙の旅では人類の脅威でしたが、これは善です。

ドラマ自体は俳優の熱演が良く物語に引き込まれます。
よくできた作品でした。


2019-02-18 (月) | 編集 |
1968年に公開されたスタンリーキューブリック監督の映画
2001年宇宙の旅は衝撃的なSF映画でした。

本物の宇宙空間のようなシーンやモノリスという奇抜なストーリーに
驚いたが、一番驚いたのはHALというコンピューターでした。

当時の大型汎用機と言えばIBM syste/360が主流の時代だったようです。
当時、一般人にとってコンピューターはまだまだ認知度が低く
私にとって話で聞くかSFドラマ宇宙大作戦くらいのものでした。

2001年宇宙の旅に登場したのが人工知能型
HAL(ハル)9000型コンピュータだった。

宇宙船からクルーを排除しようと反乱を起こしたHAL。

人工冬眠中の3人のクルーの生命維持装置を切り、
ボーマン船長とプール船長を殺害しようとした。

赤い非常灯のような目が見つめ、
追いかけてくるシーンはとても怖かったですね。
生き残ったのはボーマン船長だけでした。

人工知能を持ったコンピューターが殺人を犯したのを
この映画で初めて見て戦慄を覚えました。

アトムと正反対の視点で見た初めての人工知能でした。

後日談ですがHALはIBMのひとつ前のアルファベット文字だそうです。

2019-02-13 (水) | 編集 |
心優しき

1960年代に登場した鉄腕アトムの性能は主題歌に網羅されている。

基本スペックが歌になってるので覚えてる人も多いと思う。

空を越えて星の彼方♪
ゆくぞアトムジェットの限り♪
心やさし科学の子♪
十万馬力だ鉄腕アトム♪

耳をすませ目をみはれ♪
そうだアトム油断をするな♪
心ただし科学の子♪
7つの威力さ鉄腕アトム♪

忘れもしないアトムの性能だ。
アトムの電子頭脳は心やさしい科学の子の精神を持っている。

そしてアトム ザ・ビギニングのロボレスでその精神が発揮される。
遠隔操縦型のパワータイプロボットをあまり壊さず操縦不能にしてしまう。
対戦ロボットを壊さず操縦不能にするので観戦者からブーイングが出るが
そのブーイングがいつしか賞賛に変わり

「心やさしき科学の子」と評価され始める。

1960年代のアトムを知るものなら胸が熱くなったのではなかろうか。

今は電子頭脳と言わずAIと言う。
軍事利用に使われようとしているが
心やさしき科学の子の精神を忘れないでほしいと願う。



2019-02-11 (月) | 編集 |
子供の頃楽しみは父が月に一度給料日に月刊誌「少年」を
買ってきてくれたことだった。
それは家の引越しまで数年間続いた。

父の子供への愛情を強く感じた年頃だったと今も思い出す。

少年に描かれていたのは鉄腕アトム、鉄人28号、サスケ、
シルバークロス、銀河R3など、その後大活躍し有名になる先生達だった。

手塚治虫、横山光輝、白土三平、藤子不二雄、桑田次郎は忘れられない。
正義と悪が完全に区別できた時代でもあった。
子供心に目指したのは当然正義だったし、大人もそれを望んだ。

曲がりなりにも悪の道に逸れず育ったのは漫画の先生達のお陰かもと
最近そう思う。

そんな時見たのがトキワ荘を題材にしたテレビドラマだった。
今漫画家の聖地として有名になり、アパートをクラウドファンディングで
復活させようとしている。

トキワ荘に最初に入ったのが手塚治虫で後に、
藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎など著名な先生達が入ってくる。

そして手塚治虫は仲間内からマンガの神様と評されるようになった。
描線や構成、コマ割りは言うに及ばず、ストーリーが今の時代でも色褪せしない。
そこが神様と言われる所以ではないかと一人思っている。