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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2019-03-10 (日) | 編集 |
ディスカバリーシーズン2nd始まりました。
第八話まで進んでいます。
船長はあの有名なパイク艦長であります。

やっとスタートレックらしくなってきました。
そしてストーリーは断然面白いですよ。ハイ。w

赤い天使は何者なのか?
この宇宙域に迫り来る危機は避けられるのか?
など見所満載で展開も早く良い出来栄えです。

そしてついにスポックが登場しました。
スポックの姉がマイケル・バーナムとは驚きです。
サレク夫妻の養女という設定は知ってましたが、
本当にスポックが登場するとは予想外でした。

レナード・ニモいやザカリー・クイントとも雰囲気がちゃいます。
だから話だけで登場は無いだろうと思ってました。
変なの出したらイメージ壊れちゃいますから。

案の定イメージが違いました。
ヒゲ生やしてんですよ。
チョッとなーという感じですわ。

でも、これはこれでいいかも知れませんね。
慣れるまで時間かかるかもです。(笑)

2018-04-17 (火) | 編集 |


スタートレック・ディスカバリーの第一シーズンが終了しました。
全15話とスタトレにしては短めのストーリーでした。

エンタープライズが2005年に終了して以来のため楽しみにしていたのですが、
こんなに早く終わるとは少し物足りませんね。(笑)

さて感想は複雑です。
今までのスタトレのようなストーリー展開ではありません。

まずヒーローまたはヒロインは誰なのか判らない。
USSシェンジョウのジョージャウ船長がディスカバリーの船長になるのか?
と思っていたらクリンゴンに殺されてしまう。

副長マイケル・バーナムが昇格してヒロインになるのかと思えば、
職を解かれ拘禁されてしまう。

という訳で展開が読めないし、一話一話繋がっていて全編シリアスモードです。
息つく暇がない程なので、見応えがあるといえば聞こえは良いがチト面白みに欠ける。
(ジョークや皮肉や遊びがあまり無いという意味)

ディスカバリーの船長ロルカがパラレル世界のロルカという事が露見し、
パラレル世界の皇帝ジョージャウに殺されてしまう。

皇帝ジョージャウがディスカバリーの船長に収まる。

へ?何これ?

あのカークやピカード、ジェンウェイなどのリーダーシップにあふれた
優れた才能の持ち主の皆んなに慕われる船長はディスカバリーにいないのかい。

と思って見てしまうんです。

全編通しての結論ですが、どうやら副長のマイケル・バーナムが主役のようです・・・

ディスカバリーの性能にビックリですわ。
この時代の最高速度はワープ7位かなと思うのですが、
ディスカバリーは胞子ドライブで飛び、ワープの何倍も速い。

そんな速いエンジンがあったら何故カークの時代に採用してないの?
そんな疑問のままシーズン1が終わってしもた。

大体クリンゴンが強すぎです。
遮蔽装置のクリンゴン戦艦が無敵だし、顔がより爬虫類化して恐い。

岬の最終評価は今までのスタトレの面白みに欠けるし、
マイケル・バーナムくらいしか共感出来ないので、
シーズン1で終わっても不思議じゃないなと思った・・・

なんとシーズン2の撮影が始まったと告知がありました。
アメリカでは950万人が視聴し、CBS All Accessへの新規登録数が
月間の最高を記録したらしいです。( ゜▽ ゜ノ)ノ

シーズン2はどうなるのかしらん?(汗)

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2016-10-26 (水) | 編集 |


スタートレックBEYOND見てきました。
字幕3D+4DXは2400円でした。
内訳は月曜割が1100円 +4DX 1000円 +3D グラス持参 300円

ハリウッドの4DXなら期待できるかの思いでした。
結論はディズニー体験型イベントを越せませんでした。
GANTZOよりは4DXの効果を発揮してましたが、まだまだですね。

4DXはやはり体験型専用ソフトでないと効果が半減するようです。
アクションシーンは椅子が動きまくるので画像がよく見れない。
そんな欠点があります。匂いはついてましたけど。

臨場感という点では3Dと相まって80点位です。

映画の内容はまあまあでした。
平均点と申しましょうか・・・
見所が少なかったですよ。

私てきには新たな見所は3つくらいかな。
あとは前作までに出たシーンの焼き回しみたいなもんです。
その1:ヨークタウンの人口居住区の大きさと未来感がいいですね。
その2:敵エイリアンの謎武器によるエンタープライズの圧倒的な敗北。
その3:キャプテン・カークがバイクで敵地へ乗り込んで人質を取り戻すシーン。

そんな所ですね。

ジャスティンリンとJJエイブラム両監督なら、
この展開の速さになるんだろうと思います。
あっというまに終わってしまい消化不良気味です。(;^^;)

さて、惜しい点がいくつかありました。
観客おいてけぼりのシーンがあるため見た目以上の迫力に欠けます。

それはエンタープライズの武器が一切効かないばかりか、
シールド(バリア)も効かない。
何故効かないのかわかりやすく見せて欲しかった。
(説明責任がある。 <ーー どこかの政党?爆)

その理由がわかれば見てる方も、武器も防御も効かない相手にどう立ち向かうのか、
一緒に参加できるではないか。(この上映時間では限界か?)

古代兵器の威力?
あれさっぱり判らないから、手に汗握ったり、恐怖感など全然なかった。
第一作のバルカン星を爆破したような前振りはやはり必要でしょう。
事前に威力がわかれば緊迫感がもっとあったはずです。

それでもスタートレックは贔屓目で見てしまう。(^v^)
総じて楽しめました。はい。

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2015-12-03 (木) | 編集 |
これはスタートレック・ボイジャー シーズン7エピソード13のお話です。
久しぶりに見たので、思うままに感想を書いてみました。

先ずはざっくりなあらすじです。

ボイジャーが事故の囚人護送船に遭遇し異星人を救出しますが、
死刑囚と護送員共々助けることになりました。

死刑囚アイコが護送員の虐待に会い瀕死の重傷を負うわけですが、
セブンのナノプローブで命が助かり、欠損していた罪悪感のシナプスまで回復します。

アイコの凶暴、凶悪な性格が罪悪感に苛まれる善良な性格に変わってしまいました。
文字通り人が変わってしまったわけです。

ドクターの医学的なテストでアイコが善人であることも証明できます。
しかし、異星人の星では被告の最終判決は被害者が決めるため、
被告が判決を不服として上訴しても、被害者が棄却したら上訴は叶いません。

そんな中ボイジャーは見知らぬ船の攻撃を受け、囚人達が脱獄する羽目になります。

護送員のリーダー(ワーデン)が囚人達の手に落ち、
殺されそうになるところを救ったのがアイコでした。

それで護送員リーダーもアイコが変わったことを知り、
アイコが上訴できるように被害者の家族に会えるようにします。

アイコは被害者家族に自分の犯した罪(家族の子供を殺害)を償うと言い、
上訴を棄却されても構わないが、もし釈放されたら決して人を傷つけたりしないと約束する。

ーーーーーー

これは一つに司法制度に問題提起しているように思えました。
米国の判決は陪審員制度を取り、裁判官が判決を下します。
それが法の下の平等とされています。

一方異星人の方は被害者が判決を下します。
これだけ見れば被害者の感情だけで判決が下され、何て不平等なのだろうと思うでしょう。

例えば自分の息子が業務上過失致死で相手を死なせた場合、被害者が目には目をで、
死刑を下したらどうでしょう?
殺意がないのに死刑ではあまりにも酷いではありませんか?

西部開拓時代のリンチに似ていませんか?

一方、今の司法制度でもおかしなことがありますね。
残虐な殺人を犯しても、数十年で出所してしまうケースもあります。
被害者家族の気持ちを考えたらとても納得出来るものではありません。

このエピソードは結局アイコの上訴は叶わず死刑になるのですが、
セブンは「不公平だ」と不満を露わにします。

その理由が自分の後悔に根ざしていたわけです。
それでRepentanceというタイトルになってるようです。

セブンは20年間もボーグになり、多くの人生を奪ってきたのにまだ生きている・・・
アイコは一人殺しただけで死刑だ。

セブンは自分の犯した罪を罰せられていないことに苦しんでいた・・・

そんな風に感じられました。

で、ジェンウェイ艦長の慰めの言葉がいいですねー

ジェンウェイ艦長「あなたは20年間もボーグに人生を奪われてきたのだから、
罰はそれで十分よ。」

コロンブスの卵じゃないけど、言われてみればなーんだと思うかもしれませんが、
こんな気の利いたセリフはなかなか言えませんよ。

あーあ、私もこのくらい気の利いた言葉が出るように精進したいであります。(笑)


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2013-11-12 (火) | 編集 |
これは遠い銀河のずっと先の未来の話である。
戦争を有利に導きたく、人類は遺伝子を操作し
知能、身体能力をはるかに超える人類を作ってしまった。
そして戦争に勝つために、残虐性も遺伝子に植え付けた。

人類は時として、こうした愚かな事を企て、
後に、それに逆襲され後悔する事がままある。
反体制に武器を援助して、
後で反体制から攻撃を受けるのと同じだ。

そうして作られたのがこの男「カーン」である。

IMG_0441_convert_20131111101940.jpg

流刑星へ追放されたカーンは、
連邦艦U.S.S.リライアント号を乗っ取り脱出する。
命のない不毛の星に生命を誕生させる
「ジェネシス計画」の存在を知り、それを奪い、
カーク提督へ復讐を果たそうとする。

その「ジェネシス計画」を開発したのがカーク母子だ。

IMG_0440_convert_20131111102857.jpg

(提督カークの母子は小生ここで初めて拝見する。
第一印象は連邦艦隊の家族って、どれもビジーで、
家族を大事にする米国なのに、
何故か家族関係が稀薄だな〜と思った。)

しかし、知略とスキルが断然上のハッタリのカークに
最後は打ち負かされてしまう。

(それに短気なのだ。生まれつきなのか、
カーンの血を輸血したためかは判らない。)

カーンに勝ったにせよ代償はあまりに大きかった。
スポックの死でエンディングになる。

その時のシーンは涙ものであった。

IMG_0444_convert_20131111104223.jpg

(この時、おいおい、スポックを殺しちゃってどうするんだよ〜
と心で叫んでいたのに隣の観客は気づいてなかった・・・(笑))

ジェネシス計画で誕生した惑星へスポックの遺体を
埋葬する。無から生命を誕生させるジェネシス計画が
後に「スポックを探せ」へ結びついていく所がミソ!

「カーン」について少しおさらいしておきます。
20世紀の遺伝子工学が何故24世紀の人類より
秀でているかは脇に置いておいて、
初期にカーク艦長とどういう経緯があったかみてみましょう。

TV版では冬眠カプセルの「カーン」を救ったエピソードが
そもそもの始まりだった。
しかし、最新作劇場版でもっと早い段階での関わりが
詳細に描かれている。「イントゥダークネス」

若い時の「カーン」の顔がこれだ。

カーン

イギリスの人気俳優「カンバーバッチ」その人である。
映像技術、デジタル技術によって「カーン」の
超人ぶりがスクリーン一杯に映し出されている。
特にクリンゴン星でクリンゴン人を殆ど一人で
撃退してしまうシーンは圧巻である。

クリスカーク

さて「カーンの逆襲」ではスポックが死ぬのだが、
「イントゥダークネス」では「カーク」が死ぬのだ。

カークを生き返らせたのが皮肉にも「カーン」の血である。
この血が後のカークの激情する短気の原因だったのではという
説が俄にでてきたりするから面白い。

これで「カーン」に関わると、
誰かが死ぬ伝説が作られたことになった。

最後に一言、Mrスルーを怒らせると怖い事が判明。

スルー

その怖さは「イントゥダークネス」で確認してね。
言われた通りにしないと魚雷を撃ち込まれますぞ。(爆)

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2013-11-04 (月) | 編集 |
酷く恐ろしい夢を見ていた・・・
目が覚めたら真理に至る儀式の最中に私を呼ぶ声が
暗い宇宙の果てから聞こえてきた。
岬は時空を超えてスポックの意識と融合したのか?
それともこれが現実か?
兎に角流れに身を任せてみよう・・・

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その声とともに謎の物体がクリンゴン星域に侵入してきた。
クリンゴン戦闘船ウォーバードがズンズンという音楽に乗って
迎撃態勢に入った。フォトン・ミサイル発射!
(迫力あるクリンゴン登場リズムに岬は熱くなる・・笑)

IMG_0424_convert_20131103110835.jpg

しかし3隻のウォーバードは一瞬に消されてしまう。
宇宙連邦は迫る危機に経験のあるジム・カークの
キャプティン復帰を決断する。

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(70年代のカークは一線を退いていてもまだ若く、
メタボにもなっていない・・・( ̄▽ ̄) ニヤ )

エンタープライズもあの頃とは違う。
装備もパワーも速度も向上している。
ワープは7まででるようになった。
(初期の船はワープ4が最高だったね。
この勇姿を劇場で見た時は感慨深いものがあり、
熱いものが胸に込み上げた記憶がある。)

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カークは外観を一通り見終わると乗船した。
昔の仲間もいたが新しい顔ぶれが殆どだった。
時間は容赦なく過ぎ去って行くと(岬は一人ごちた)。

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その中に一際目を引くスキンヘッドのクルーがいた。
名前はアイリーア、副長デッカーと恋人関係にある。
(本名はパーシス・カンバッタといいナイトホークス、
メガフォース、新スーパーマンのインド大使役を最後に
心筋梗塞で49歳の若さでこの世を去っている。)

謎の未知の相手と対峙するには今のクルーでは
あまりにも経験不足で心もとない。
じゃによって私は乗船を志願した。
じゃーーーん、ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

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意識融合体 岬スポック。
カーク艦長お久しぶりでやんす・・・(言い方が変?)
真理と論理に基づき乗艦がベストと思った。
長寿と繁栄を!

ウフーラ「お久しぶりです〜〜艦長、スポック」
チェコフ「ほんまにしばらくぶり〜お二人さん」
(チェコフ少し馴れ馴れしくね・・・(岬の独り言))

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(カーク提督のエンタープライズ乗船にデック艦長以外
みな歓迎していた。)
カーク「デック、副長に任命する。」
デック「最新式の艦の操舵に慣れてると思えない。」
カーク「だから副長としてサポートしてくれ。」
デック「・・・・・・・ラジャー・・・」

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マッコイ「岬スポックの乗船目的は他にもある気がする。」
カーク「たとえひとりになろうとも岬スポックを信じる。」
マッコイ「とんがり耳は何を考えてるか表情が読めぬ。」
カーク「岬スポックは友人だ。信じる。」
(ジム、かーくいい・・・( ´艸`)ムププ)
そこへ謎の物体がエンタープライズに攻撃をしかけてきた。
アイリーアは絶命し相手のアンドロイドとして
エンタープライズに乗り込んできた。

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アイリーア「創造主に会いにきた。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア・・・」
アイリーア「抵抗は無意味だ。情報を提供せよ!」
デック「アイリーア、僕だ。デックだ。♡」
アイリーア「デック・・・ううう、抵抗は無意味だ・・・♡」

岬スポック「ジム、情報は直接しか渡せないといえばいいかも。」
カーク「わかっている。それで正体を見極めよう。」
(カークの艦長たる所以はリーダーシップとはったりなんだ。)

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ついに謎の物体は地球から300年前に打ち上げた
ボイジャー6号と判明した。
そして求めていた創造主は人間だったのである。
(夢か現か幻か、意識は混濁し、ボイジャーは
見事、創造主と融合できたのだった。)

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デック「アイリーア、LOVE」
アイリーア「デック、LOVE」
(岬スポックの意味がわかりません・・・)

カーク「スポックはここまで良く案内してくれた。
    それで十分じゃないか。」

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(そうか、私の役目はこれだったのか。
ワープ航跡がこんなに違う事を
スタトレ・ファンに教えたかった。)

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(そしてスコットの息子二人がエキストラで
出演していたことも。)

うっ、まだ夢から抜け出せないみたいだにゃ〜♪
次はどこへジャンプするやら。

最後に、これはフィクションであり登場する人物、
団体等とは一切関係ない。

本作を見たい方は劇場版スタートレック1をお勧めする。
本作のマッコイとカーク、スポックの会話が
実に面白いのだ。ニャハハ(*^▽^*)
エーブラムス監督のスタートレックにもユーモラスな
会話がもっとあると面白く、愉しめると思うのだが。

次はカーンの逆襲とスポックを探せを取り上げてみたい。

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2013-09-30 (月) | 編集 |
スタートレック ボイジャー シーズン7 164話のお話

久しぶりに7OF9のエピソードを鑑賞した。
彼女はボーグに同化され集合体になった時点で人間でなくなった。
そしてボイジャーとバトルの後ボイジャーの乗組員になる。
そこから数々のエピソードを・・・ゴホン、経験をして
徐々に人間性を取り戻して行く。
7OF9にサブテーマがあるとすればTNGでデータが人間になる事を
望んだように彼女が人間性を取り戻す事があげられる。
その涙ぐましい努力のエピソードがこれ。

人間に戻った彼女がピアノを弾いているシーンから始まる。
前振りに意味が必ずあるがこの時点では?とわからない。
メトロノームがリズムを刻む所が重要なポイントになっている。
7OF9は社会性、クルーとの付き合い、関心の高い人との
(チャコティー)付き合い方をシミュレーションするため
ホロディッキを利用する。
人間性を取り戻そうとすればするほど勤務内容が疎かになる。
ここでボイジャーに立ちはだかるのが亜空間弾道弾である。
弾道弾探知センサーを補強してれば難は免れていた筈が
シミュレーションに気を取られていて危険に晒してしまう。

一方人間関係が良くなったかと言えば
余計周囲から浮き上がってしまうという皮肉な結果になる。
これは感情より技術に頼りすぎてしまうことから来ている。
その象徴がメトロノームだとわかる。
そしてメトロノームを離れ気持ちに任せて弾けるようになると
ボイジャーを危険に晒した責任感を強く感じてしまう。
これこそ人間が持つ感情なのだが仕事のために
シミュレーションを止め感情から遠ざかろうとする決心をする。
それも人間の持つ感情なのである。
ホログラムチャコティーは今までの努力を無にするなと
諭すが激情した7OF9は倒れてしまう。

原因は感情を取り戻すと皮質アレーに作用し機能停止に
なるようプログラムされているという、ボーグ側の
リミッターなのであった。
つまり人間性を取り戻させないようにした制限装置である。
この装置を除去する提案をドクターがしても彼女は断ってしまう。
一見7OF9は人間性を取り戻す事を諦めたように見えるが
私はこれこそ人間性を取り戻した証ではないかと思っている。
派手なドンパチがないエピソードのため印象が薄いと思いますが
7OF9ファンには外せないエピソードだと思うのです。

チャコティーとの絡みがなんとも言えないです。(笑)
このエピソードがエンドゲームに密接に関係してくるのも
作者の意図でしょう。


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2013-09-06 (金) | 編集 |
スタートレック・イントゥ・ダークネスを見て気づいた事です。宇宙大作戦のカーンは優生人類と言われていたのですが今回の翻訳は超人類になっていました。単なる翻訳の違いかも知れません。しかし優生人類は遺伝子操作による身体的、知能などが普通の人類より優れている事を言っていた筈です。

超人はスーパーマンやエスパーのように人間に無い特殊能力を使えるような人をさしていたと思います。但しスーパーマンは人類ではなく宇宙人なので分類からすれば超人ではありません。ウルトラマンと同じカテゴリーになると思います。
ウルトラセブン スーパーバット



強化人間は遺伝子操作でもなく、テレポートやテレキネシスなども使える超人でありません。薬物や放射線などで肉体や知能を強化した人間と分類できると思います。

例えば強化人間では平井和正原作の「ウルフガイ」シリーズに出てくるCIAの刺客ブーステッドマンがこれにあたると思いますし、超人ハルクも実はこちらのカテゴリーに入るのではないかと思います。そして手塚治虫のビッグXも強化人間になると思います。
ウルフガイ  ビッグX



超人と言えばエイトマンにでてきた3人の少年少女がこれにあたります。Xメンなどもこちらにはいりますね。桑田次郎のエリートも実はこちらに入るのではないかと思います。エイトマンはサイボーグです。
エリート  エイトマン



遺伝子操作はダークエンジェルやスタートレックのカーンなどで題材としてはそんなに古くないのです。
gallery10.jpg


サイボーグはどちらに入るのだろうか・・・おそらく薬物でない、機械による強化なので大きな分類では強化人間に入ると思われる。しかしサイボーグはサイボーグと分類した方が判り易いですね。鉄腕アトムに出てくるホットドッグ兵団がサイボーグに入り、日本で一番早いサイボーグじゃなかったのかと思ったりしてます。(違うかな・・・)
アトム


スーパーマンは宇宙超人の分類にすれば実は一番早く登場している。1938年。

次が超人ハルク、1962年。

ビッグXが1963年、エイトマン1963年、宇宙大作戦1966年、ウルフガイ1970年、ダークエンジェル2000年

やはりアメリカがこのスーパーヒーローの分野でも先んじているようです。

とはいってもやはり日本の漫画が産んだスーパーヒーローが輝いてますね。あくまでも個人的な意見です。それに桑田次郎と手塚治虫命みたいな〜♪てへ(^_^;)

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2013-08-17 (土) | 編集 |
スタートレック イントウダークネス 先行上映を見てきました。ずっと長い間待っていたものですから2Dだったのですが迷わず見てきました。ここではネタバレしないようにあらすじは言いません。

20:15からの上映でしたが満席に近い入りでした。三日間の先行上映ですので明日、あさっては多分混むと思われます。女性客も多いのには驚きました。(日が変わっているから今日、明日か・・・苦笑)

ベネディクト・カンパーパッチを悪役に持って来たのは正解でしょうね。強い悪役がいれば主役が輝くのです。カンパーパッチの配役名はハリソンです。しかし、本当の名前がその裏側に・・・それを知った時物語は中盤を過ぎていました。

スタトレファンなら成る程と頷くと思います。JJエーブラムすは良くスタートレックを研究していますね。少し言えば・・・(笑)・・・ミスタースルー(岬のアイコンですよ〜)が艦長に一時的になるんですよ〜♪ひゃひゃひゃ〜♪(私じゃないのにうれち〜のね〜・・・)。で、マッコイがスルー艦長を評価するところが、これまた・・・ひゃひゃひゃ〜♪

・・・ゴホン。細かい所でなんで?という箇所がいくつかありましたが、総じて良い出来になっていると思います。(もちろん贔屓目ありんすよん。だってしょうがないでしょう・・・好きなんだもん。)

観客は終了ライトが点灯するまで殆ど席をたちませんでした。次回作品の予告があるかもとの期待があったのではないかと思います。(私はそう思っていたのですから。しかしありませんでした。残念!)

来週は3Dを見るつもりです。それとね、ここだけの話ですが・・・にゃははは^^、今月末にマンオブスティール(スーパーマンの新作ですよ。^^)があるのよね〜。楽しみでやんすね。(わくわくドキドキ)

ウルバリン、キャプテン・ハーロック、ガッチャマンもあるしね〜
♪☆キャハハ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o キャハハ☆♪(爺のくせに年考えろなんていわないでね〜^^;; )

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2013-06-28 (金) | 編集 |
ボイジャー

今日ニュースで、36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の最も端の領域に達したとみられると、米航空宇宙局(NASA)が27日、米科学誌サイエンスに発表したことを知った。
何故か懐かしい思い出が蘇ったのだ。ボイジャー1号が打ち上げられたのが1977年9月5日。2号より15日余り遅れたのはシステム不良のためだった。人類未踏の地へ無人探査機が打ち上げられればスタトレファンとして落ち着いていられない。どれほど知的生命体との遭遇を夢見た事か、そしてボイジャーにまつわるエピソードも数多く見聞きしたものだ。

このボイジャーには「地球の音」というタイトルの金メッキされた銅板製レコードがついており、そこには地球上の様々な音や音楽や様々な科学情報などを紹介する写真、イラストなどが収録されている。中にはザトウクジラの歌も収録されている。これはボイジャーが太陽系を離れて他の恒星系へ向かうので、その恒星系に住むと思われる地球外知的生命体によって発見され、解読されることを期待して、彼らへのメッセージとして積み込まれたものである。

スタートレックでこのボイジャーをエピソードとして少なくとも二つの作品を作っている。それがこれだ。

1979年スタートレック映画版。天体規模ほどもある巨大な雲状の「何か」が銀河系を進んでいく。その進路上で迎撃しようとしたクリンゴン艦や調査を試みたステーション・イプシロン9は攻撃を受け、消滅してしまう。提督に昇進していたカークは地上任務に就いていたが、この危機に乗じて、再びエンタープライズの指揮を執る。犠牲を伴いながらも体制を整え、カークたちは地球までわずかの距離に接近した雲の中に「ヴィジャー」と名乗る謎の存在がいることを突き止めた。

ヴィジャーは自らを造り出した創造者(クリエイター)を捜し、一体になろうとしているという。地球上にいる炭素ユニット(人類)達が創造者との交信を阻んでいると判断したヴィジャーはその抹殺を謀るが、機転を利かせたカークが創造者を教える条件で直接ヴィジャーに会いに行く。そこでカーク達は「ヴィジャー」とその「創造者」の意外な正体を知ることになる。

そのヴィジャーが実はボイジャーのことで創造者が人類なのだ。DVDを観られたし。

もう一本はザトウクジラの歌をヒントにつくられた、『スタートレックIV 故郷への長い道』、1986年作品である。折しも捕鯨禁止問題が取りざたされていた時期でもある。謎の探査船が(クジラに似た大きな丸太ん棒のような、頭の先に潮を噴いたような触覚を持つ宇宙船。地球のどんな科学力を持ってしても撃退できない。)ザトウクジラに会いにはるばるやって来たが、21世紀に絶滅していたので23世紀にはもういない。

この探査船がザトウクジラを探すのに出す電磁波は大気をイオン化してしまい、このままずっと探索され続けたら地球は滅亡してしまう。そこでカーク艦長達一行は過去へタイムスリップしザトウクジラを連れてくる冒険の旅立ちをするというお話です。内容についてはDVDに譲として、過去に影響を与えず、クジラを連れ去るなど、面白い映画です。

太陽系を離れたボイジャーは地球外生命体との遭遇を果たせるだろうか?また、23世紀の地球に何をもたらしてくれるのだろうか?そのころ恒星間飛行が実現し、地球が一つの連盟になって人類が有人惑星探査に出発しているだろうか?様々な夢を見ながら、思いは遠く宇宙の果てへ・・・

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2013-05-03 (金) | 編集 |
これはスタートレックの平行宇宙の話である。宇宙大作戦、DS9などでお目にかかったがエンタープライズで掘り下げて描かれているのに正直驚いた。今回少し取り上げてみたい。先ずはイントロ部分が突然違うのに驚く訳です。
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あの素晴らしいテーマソングではなく、暗いおどろおどろしいBGMが流れて禍々しい気分にさせられます。いきなりですから、なんだこれはまた時間冷戦が勃発して過去の出来事が変えられたか・・・と思う訳です。展開が進むうちに平行宇宙の暗黒地球だと判って一安心するのですが宇宙大作戦時代のエンタープライズが発見されて、またびっくりです。下の画像が新旧エンタープライズです。スタトレファンには懐かしさいっぱいですね。
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この未来の(カーク船長が乗っていた船と同じタイプ)エンタープライズを手にした星佐藤が暗黒地球の支配者になるのですから三度吃驚する訳でございます。小説の暗黒地球では暗黒カークが支配してるのですが、そこら辺りの経緯も取り上げてくれたら面白いと思うのです。どうでしょうね。

実は最近OK牧場の決闘を見まして、そこに面白い人が出演してるのを発見しました。アープ兄弟なんですが、これデフォレストケリーなんです。(右端)つまり宇宙大作戦のドクターマッコイさんでありますよ。若いですね〜♪若いときはハンサムだったのですね。
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2013-04-30 (火) | 編集 |

スタートレック最新作が今年の8月公開予定です。待ちわびてますが後4ヶ月弱です。あちこちに画像が散らばってますのでここに気に入ったものを集めてみました。
出演はお馴染みカーク船長役にクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイントなど、さらにテレビドラマ『シャーロック』で人気急上昇中のベネディクト・カンバーバッチが悪役で登場する。

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3Dを是非みたいと思います。

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2013-04-24 (水) | 編集 |

エンタープライズのテーマソングです。今ではとても好きな曲です。歌詞を紹介致します。人類はたゆまぬ努力と進化をとげて行くと信じています。たとえどんな困難に出会うとも、決して挫けず・・・

It's been a long road
Gettin' from there to here
It's been a long time
But my time is finally here
And I can feel the change in the wind right now
Nothing's in my way
And they're not gonna hold me down no more
No they're not gonna hold me down
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
It's been a long night
Trying to find my way
Been through the darkness
Now I've finally had my day
And I will see my dream come alive at last
I will touch the sky
And they're not gonna hold me down no more
No they're not gonna change my mind
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
I've known the wind so cold
And seen the darkest days
But now the winds I feel
Are only winds of change
I've been through the fire
And I've been through the rain
But I'll be fine
'Cause I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've got faith to believe
I can do anything
I've got strength of the soul
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
I've got faith of the heart
I'm going where my heart will take me
I've faith to believe
And no one's gonna bend or break me
I can reach any star
'Cause I've got faith
I've got faith
Faith of the heart
It's been a long road.


長い長い道のり
ここまでの長い長い時間
やっと私の時が来た
感じるかい?
風向きの変化を
行く手を遮るものは無い
私を押さえつけるものも無い
解き放たれた世界
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
長い長い夜
道を探し求めて
闇の中で迷い
やっと見つけた日の光
抱いていた夢がやっと叶って
青空に手が届く
私を押さえつけるものも無い
何をされても信念は変わらない
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
身を凍らす冷たい風
先の見えない真っ暗闇
でも感じるだろう?
風向きの変わったことを
燃えさかる炎の中をくぐり
雨の中を歩いた
でも私は挫けない
自分の心を信じ続けて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
出来ないことはない
くじけぬ魂を持ち続ければ
決して負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
心を信じて
心の導くままに
正しいと思うことを信じれば
負けることは無い
どんな星にだって手が届く
信念を捨てないで
信念を捨てないで
自分の心を信じ続けよう
この長い長い道のり


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2013-04-23 (火) | 編集 |
エンタープライズを辞書でひくと「企業」、「会社」、「事業」などの意味がある。つまり社長がいて取締役がいて、スタッフがいて、従業員がいるわけです。スタートレックは正に一企業と見る事ができます。艦長は社長であり、高級士官は専門職スタッフといえます。一般乗組員は従業員になりますね。

部下を統率し、目的達成のために社長はリーダーシップを発揮します。素晴らしいリーダーであれば部下は最前を尽くしてついてきます。それが会社組織の理想と思います。最近見たスタートレックの中で典型的なストーリーがありましたので少し紹介致します。

それは沈黙の敵です。スタートレックのエンタープライズには攻撃用武器であるフェザーがありません。しかし目の前に敵が現れて初めて武器の必要性を痛感します。そこで武器士官はフェザーを一週間かかるところを2日で作り上げます。その甲斐あって沈黙の敵を撃退する事ができました。

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そこには艦長の類いまれなリーダーシップがあったのです。そして何よりも重要な事は結果をだした部下には感謝と労いを惜しみなく与えたのです。本来リーダーとはそうあるべきで、部下はそういうリーダーに厚い信頼を抱くものなのです。この当たり前と思える事が今のリーダーに欠けている事は政権党であった民主党を見ればわかると思います。

下のお祝いは敵を撃退した後の労いのパーティーのシーンです。リーダーとはかくありたい者です。^^v


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これはおまけです。トゥポルが救ったバルカン士官は24のローガン大統領の役で出演していた人ですね。^^

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2013-04-18 (木) | 編集 |
我が家にエンタープライズがやってきました。フルシーズンです。
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最初聞いたテーマソングはスタートレックじゃないと大いに不満に思ったものですが、今ではこれがとても気に入っているのです。子守唄代わりに聞いてる人もいるくらいです。

このスタートレックはカーク船長の前の時代という設定です。しかしあの当時のエンタープライスよりリアル感があり、且つ重厚に作られているため、テクノロジーがはるかに進んでいるように見えます。もちろん年代的にはワープも4位しかでない旧式なのですが・・・
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彼女はバルカン星人のトゥポル(ジョリーン・ブレイロック)副司令官です。スポックと同じように冷静で論理的な思考の持ち主です。ファンも多いです。M系とか噂するファンもいるのですが、どうでしょう・・・(笑)
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船長はジョナサン・アーチャー、典型的なアメリカン・リーダーと思います。決して諦めない船長です。クルーの信頼も厚い訳です。会社の上司なら間違いなく部下から信頼され、ついていく部下が多い筈です。現実には人類未踏の地、ディープ・スペースへ行けるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが夢を持ち続ければいつかは叶うと信じています。
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2012-10-31 (水) | 編集 |
ボイジャー、ファイナル・シーズン最終話エンド・ゲームです。
たっぷりご賞味あれ。

いきなり地球帰還を果たしたシーンから始まります。掴みとしてはビックリですので成功でしょう。帰還したのなら後の展開はどうなるのと疑問符がつきますが、そこは流石スター・トレック魅せます。(*゚▽゚*)

ナオミの子供、パリスの子供が成長した姿、見たいと思っていた人たちを最初に見せてくれます。ああ、大きくなるとこうなるんだなと。帰還は果たしたが犠牲も多く払ったようです。提督になったジェンウェイはそこが不満のようで、規則を破って解決する方法を決意します。

ボーグ・クイーンとのファイナル・バトルあり、ヤングジェンウェイと提督ジェンウェイの綱引きもあり目が離せません。すべて見ると1時間半近くありますが、とても面白い作品です。






















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2012-10-23 (火) | 編集 |
小生あまり腹を立てたことがない。何を言われようが、所詮相手は他人。言わしたいだけ言わしとく。それが小生の基本的なスタンスです。人の口に戸は立てられないでしょう。

そして大嫌いな人はしつこくて、執念深い人です。何を勘違いしてるかわかりませんが、貴方みたいな人は星の数ほどいます。いい加減自分は特別な存在などと思い上がらないでください。

その立場では確かに高尚な人でしょう。(爆)自分で高尚さを売り物にするほど相手が引いてしまうことがわかりませんか?あなただっていい年でしょう。いつまでも若くありませんよ。

頭も実際そんなに良くありません。あなたのつぶやきは、いくらでも見れます。ただ好き好んで見てはいません。時々小生のエリアに顔を出してくるから見ただけです。

もちろん、反撃もしますよ。それがつぶやきですから。反撃されたくなかったら、いい加減忘れてください。いい迷惑です。周りの人もそう思っています。本当に執念深い人ですね。


その人は誰でしょうね。昨夜のつぶやきに答えがあります。前後関係からわかる筈です。小生も時には怒りますよ。国民の生活が第一に直接、関節を問わず仇なす者へは容赦しません。

大阪に住んでる人です。本当は文楽など好きでもないくせに、偉そうに人に意見するほどの不埒な人です。ツイッターでは好きな人へはリプを返しますが、嫌いな人は相手の意見などきかず、ブロックです。小生はまだされてないと思いますが・・・(苦笑)

賢明な皆さんはもうお分かりと思います。過去にその人に関心がありましたし、期待もしてました。しかし、独善的だと途中で気がついたのです。もう付き合う気持ちは全くありません。嫌ですよ、巻き込まれるのは・・・


小生はもう爺ですから、どちらかと言えば意見してあげる方です。しかし高尚な人は取り巻きに囲まれて意見などされたくないでしょう。ヒントは下記画像にあります。民主主義を口に出すが相手の意見は聞かないでしょう。反省して欲しいですね。(モロか、爆)

危険があると思うなら専門家に訊けとはバカとしか言い様がない。それは貴方が市民に対する説明責任があるということです。貴方が証明することですよ!!! 本当に腹立たしいです。



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2012-09-30 (日) | 編集 |
宇宙大作戦においてカーク船長はボーグと対決し破っていた。これは知りませんでした。証拠の画像があるので紹介します。しかし光子魚雷でボーグ・キューブは破壊されないはずですが、あっけない最後でした。ボーグの決め台詞は同じでしたね。(苦笑)


こちらはメイン・フェイザーでボーグ・キューブが破壊されてしまう・・・こんなに弱っちいことはないのだが、TNGでおそらく格上げ、再構成されたのではないかと思われる。



こちらがウルフ星系359において宇宙連邦は壊滅的ダメージを被った画像です。たった一隻のボーグ・キューブに手も足もだせなかった。後にシスコがDS9でピカード艦長に会い、恨みを抱く原因がこの戦闘にあることは有名な話です。



そしてボーグとの本格的なバトルはジェンウェイ艦長のボイジャーへ引き継がれ、さまざまな困難に会いながら最後は劇的な勝利を収める。あるときは艦長以下主要な乗組員がボーグにされ、あるときはボイジャーが苦境に追い込まれ、その度に奇跡的に切り抜ける。その積み重ねがボーグとのバトルに経験を積み勝利を手中にします。


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2012-08-22 (水) | 編集 |
原始惑星バルカンに似たミンタカⅢ号星を調査していた観測基地が機器の故障でカモフラージュが解け、現地住民に見つかってしまう。ミンタカ人の父娘は観測基地を発見するが、不慮の煽りで父が瀕死の重傷を負う。ビバリーによってエンタープライズに運ばれた父は助かるがその時見たピカード艦長を神と誤解する。父の記憶を消したつもりが不完全だったため、神の存在だけが残ることになる。

プライム・ダイレクト(宇宙憲章)に文明が発達していない惑星へ干渉してはいけない規律があるが今回この規律を破ることになる。行方不明になった観測基地職員パーマーを救うためだった。

ここで面白いのはミンタカ人から見ると宇宙に浮かぶ船のなかにいるピカード艦長は神に見えるらしい。文明に大きなギャップがあると、そう見えても仕方がない面がある。

問題はプライム・ダイレクトにあるように文明が進んでいる側は無闇に干渉してはいけないということだ。何故かと言えば、現地住民の正常な発達、進化を歪めないための配慮というか、ルールになっている。

これを現在の地球規模で見た場合、内政干渉はその国の統治能力に著しく悪影響を及ぼす。また未開の地を金に明かして無造作に切り開くと自然を破壊することにつながる。

超越者=力のある者は手を差し伸べるにしても、秩序を乱さないように配慮する責任と義務があると思うわけです。存外、何もせず傍観することが神の役目かもしれない。


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2012-08-11 (土) | 編集 |
7OF9の魅力を余す所なく紹介しています。

彼女、スタートレックVGRの中では異彩を放っています。

普段の顔も紹介されてますので違う魅力も見られます。

ファンは必見!

ドラマの中では余り笑顔をみせませんが、

この普段着の7OF9は笑顔がいっぱいです。

こんな感じ・・・(^-^)




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